2026年12月期第1四半期の連結業績及び継続企業の前提に関する重要な不確実性の開示
当社グループ(提出会社株式会社WIZE、株式会社ゆとりの空間、NINJIN株式会社等)
保有暗号資産ソラナ、営業投資有価証券である米国法人エンハンス株式、ゲーミングSNS『オシウマ・ダービー・ブラッド』
(第1四半期末。決算短信公表日は2026年5月15日)
(決算短信公表日)
同日暗号資産評価損114,805千円及び支払利息7,581千円等を計上したこと。業績予想については、営業投資有価証券の譲渡時期・金額及び暗号資産の将来価格を合理的に見積もることが困難であること。
親会社株主に帰属する四半期純損失205,056千円。営業外費用として暗号資産評価損114,805千円及び支払利息7,581千円等を計上。
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
現時点では業績予想を非開示。今後の進捗を踏まえ、合理的な算定が可能になり次第速やかに開示する。
会社の対応
NINJIN株式会社のゲーミングSNS『オシウマ・ダービー・ブラッド』のサービスを2026年3月31日をもって終了
収益の確保及び費用削減による業績改善、財務基盤の安定化、保有ソラナのステーキング及びバリデータ運営による収益基盤の構築、営業投資有価証券の譲渡による資金化、新株予約権の行使が進んだ場合の1,966百万円の資金調達を進める。
業績予想は、合理的な算定が可能になり次第速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年12月期第1四半期の連結業績及び継続企業の前提に関する重要な不確実性の開示 |
| 発生日 | 2026年3月31日(第1四半期末。決算短信公表日は2026年5月15日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年5月15日(決算短信公表日) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(提出会社株式会社WIZE、株式会社ゆとりの空間、NINJIN株式会社等) |
| 対象拠点・対象製品 | 保有暗号資産ソラナ、営業投資有価証券である米国法人エンハンス株式、ゲーミングSNS『オシウマ・ダービー・ブラッド』 |
| 原因 | 暗号資産評価損114,805千円及び支払利息7,581千円等を計上したこと。業績予想については、営業投資有価証券の譲渡時期・金額及び暗号資産の将来価格を合理的に見積もることが困難であること。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する四半期純損失205,056千円。営業外費用として暗号資産評価損114,805千円及び支払利息7,581千円等を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 現時点では業績予想を非開示。今後の進捗を踏まえ、合理的な算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
| 停止した業務 | NINJIN株式会社のゲーミングSNS『オシウマ・ダービー・ブラッド』のサービスを2026年3月31日をもって終了 |
| 今後の見通し | 収益の確保及び費用削減による業績改善、財務基盤の安定化、保有ソラナのステーキング及びバリデータ運営による収益基盤の構築、営業投資有価証券の譲渡による資金化、新株予約権の行使が進んだ場合の1,966百万円の資金調達を進める。 |
| 続報の予定 | 業績予想は、合理的な算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。暗号資産評価損114,805千円、支払利息7,581千円等を計上したため経常損失が拡大しました。また、保有する営業投資有価証券の譲渡時期・金額や暗号資産の将来価格を合理的に見積もることが困難なため、業績予想を非開示としています。