mobcast Korea inc.清算結了による単体決算への移行
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。
WIZEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間において、連結子会社であったMOBCAST International, Inc.の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
連結子会社であったMOBCAST International, Inc.の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外した。海外拠点撤退を含むグループ構成の変更として記載している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、持分法適用会社であった株式会社トムスの全株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。」
トムス株式の全株式譲渡により、持分法適用会社も含めてトムスを連結対象外とした。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、当社が保有する株式会社トムス株式の80%を売却いたしました。これに伴い、株式会社トムスを連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。」
トムス株式80%の譲渡により、トムスを連結子会社から持分法適用関連会社へ変更した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年11月に当社の子会社である株式会社モブキャストゲームスが株式会社ゲームゲートの全株式を取得し、完全子会社(当社の孫会社)とし、その後、2020年1月1日を効力発生日としてモブキャストゲームスを存続会社とし、ゲームゲートを吸収合併しております。」
ゲームゲートの買収後、2020年1月1日を効力発生日としてモブキャストゲームスとの吸収合併を完了し、ニッチIPプロデュースを軸とする事業再編を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「連結子会社の数 4社 連結子会社の名称 株式会社モブキャストフィナンシャル、株式会社モブキャストゲームス、株式会社トムス、ソーシャルキャピタル株式会社」
連結子会社としてモブキャストゲームス、トムス、ソーシャルキャピタルを組み入れ、グループの事業・連結範囲を拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期より、新たなセグメントとして「モータースポーツ事業」を追加することといたしました。」
株式会社トムスの連結子会社化を受け、モータースポーツ事業を新たな報告セグメントとして正式に追加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社トムスの株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。」
株式会社トムスを新たに取得して連結範囲に含め、連結対象子会社を拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間より、株式会社モブキャスト・エンターテインメントを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
平成29年4月に設立した株式会社モブキャスト・エンターテインメントを第2四半期連結会計期間から連結範囲に含める状態を継続している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「平成29年4月25日に株式会社モブキャスト・エンターテインメントを新たに設立し、連結の範囲に含めております。このため、当第2四半期連結累計期間より連結財務諸表作成会社となりました。」
mobcast Korea inc.の清算後に連結子会社が新設され、第2四半期連結累計期間から再び連結財務諸表作成会社となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成28年12月28日に連結子会社でありましたmobcast Korea inc.が清算結了したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、当事業年度より連結財務諸表非作成会社となりました。」
mobcast Korea inc.の清算結了により連結子会社がなくなり、当事業年度から連結財務諸表非作成会社となった。