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WIZE(3664)・事実欠損填補の再実施

資本準備金・その他資本剰余金による欠損補填

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2020-Q2 – 2026-03-032017: 320172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 22026
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1欠損填補の再実施有価証券報告書

    「また、会社法第452条の規定に基づき、 その他資本剰余金を1,315,570千円減少させ、同額を繰越利益剰余金に振替え、欠損填補を行っております。」

    2026年3月24日の定時株主総会決議に基づき、資本金・資本準備金を減少してその他資本剰余金へ振り替え、そのうち1,315,570千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を行った。
  2. 2026-03-03前進株主総会

    「資本金および資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えたうえで、会社法第452条の規定に基づき、資本金および資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填を行うための処分を行うものであります。」

    2026年5月8日を効力発生日とする無償減資及び剰余金処分により、1,315,570,736円の繰越利益剰余金の欠損を補填する計画を具体化している。
  3. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「また、当連結会計年度においては、2023年5月9日に資本金及び資本準備金の額を減少し繰越利益剰余金の欠損1,678百万円に補填することで、繰越利益剰余金の欠損額を全額解消することができました。」

    2023年5月9日に資本金及び資本準備金を減少し、繰越利益剰余金の欠損1,678百万円を補填して欠損額を全額解消した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2023年2月13日開催の臨時取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2023年3月24日開催の第19回定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。」

    欠損補填を目的とする資本金・資本準備金の減少と剰余金処分について、2023年3月24日の株主総会で承認され、2023年5月9日の効力発生日が示された。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年3月24日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2020年4月30日を効力発生日として資本金2,523,436千円、資本準備金1,127,137千円を減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。また、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金4,017,615千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。」

    欠損填補を目的とする無償減資を2020年4月30日に実施し、資本金・資本準備金の減少額をその他資本剰余金へ振り替えたうえで、その他資本剰余金4,017,615千円を繰越利益剰余金へ振り替えた。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その他資本剰余金1,331,678千円を減少して繰越利益剰余金に振替え、欠損の補填を行っております。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が1,331,678千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。」

    資本準備金等の振替による欠損補填について、資本剰余金1,331,678千円の減少と利益剰余金の同額増加を再度開示している。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が1,331,678千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。」

    資本準備金及びその他資本剰余金の振替による欠損補填の効果を、株主資本の著しい変動として再度開示している。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月24日付当社株主総会にて、平成29年3月31日を効力発生日として、資本準備金の額1,582,606千円を減少し、同額をその他資本剰余金に振替え、会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金1,331,678千円を減少して繰越利益剰余金に振替え、欠損の補填を行っております。」

    株主総会決議に基づき資本準備金等を振り替え、欠損を補填した。資本準備金の減少額は1,582,606千円、その他資本剰余金の減少額は1,331,678千円。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式・資本金増加」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式・資本金増加2回
  3. 2第三者割当新株予約権による資金調達2回
  4. 3縦読みマンガ・ウェブトゥーンによるIP創出事業2回
  5. 4持分法適用会社の投資損失計上2回
  6. 5キッチン雑貨事業の店舗・通販成長未達リスク2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による売上減少リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WIZEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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