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WIZE(3664)・リスク顕在化

外貨建て債権債務の為替変動エクスポージャー

FY2016-Q3に初出。21回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY20222016: 12017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社

WIZEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 25」

    為替差損が前年中間期の計上なしから25千円の計上へ変化した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、開発・配信を行う各国での市場や政情、法令規制等の外的要因が急激に変化した場合、海外パートナー企業やその他利害関係者との係争が発生した場合等、外部環境が大きく変化した場合には、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外パートナーとの共同開発・配信を継続する一方、海外市場、政情、法令規制、係争等の外部環境変化をリスクとして引き続き記載している。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 60」

    為替差損は計上されず、為替差益60千円を計上した。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 6 14 為替差損 142 -」

    為替差損は前年同期の142千円からなくなり、当四半期は為替差益14千円を計上した。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差損 11,078 113」

    為替差損は前年の11,078千円から113千円へ大幅に減少した。
  6. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 6,366 118」

    為替差損は前年同四半期の6,366千円から118千円へ減少した。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 818 138」

    為替差損は前年同四半期の818千円から138千円へ減少した。
  8. FY2021-Q1小幅な為替差損計上有価証券報告書

    「為替差益 3,330 6 為替差損 - 142」

    為替差損142千円を計上し、前年同期の為替差益3,330千円から小幅な損失計上へ変化した。
  9. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 14,807 6,366」

    為替差損は前年同四半期の14,807千円から6,366千円へ減少した。
  10. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 20,400 818」

    為替差損は前年同四半期の20,400千円から818千円へ減少した。
  11. FY2020-Q1為替損益反転有価証券報告書

    「また、営業外収益として「為替差益」3,330千円等、営業外費用として「支払利息」20,848千円等を計上したことにより」

    営業外損益は前年同四半期の為替差損8,414千円から、当四半期の為替差益3,330千円へ反転した。
  12. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 3,023 14,807」

    為替差損は14,807千円となり、前年同四半期の3,023千円から増加した。
  13. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、営業外収益として「受取利息」1,014千円等、営業外費用として「為替差損」20,400千円等を計上したことにより、経常損失は684,810千円(前年同四半期は経常損失112,393千円)となりました。」

    為替差損20,400千円を計上し、外貨建て取引等に伴う為替変動の影響が損失として引き続き発生している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、営業外収益として「受取利息」876千円等、営業外費用として「為替差損」8,414千円等を計上したことにより、経常損失は215,540千円(前年同四半期は経常利益61,910千円)となりました。」

    為替差損8,414千円を計上し、外貨建て取引等に伴う為替変動の影響が引き続き損益に現れている。
  15. FY2018顕在化有価証券報告書

    「営業外費用として「為替差損」26,786千円、「持分法による投資損失」28,456千円等を計上したことにより」

    年間で為替差損26,786千円を計上し、外貨取引に伴う為替変動の影響が損失として発生した。
  16. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「さらに、営業外損失として「為替差損」31,082千円、「持分法による投資損失」5,889千円等を計上した結果」

    外貨建て債権債務等の為替変動により、為替差損31,082千円を計上した。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに、営業外損益として「為替差益」12,470千円、「持分法による投資損失」20,222千円等を計上した結果」

    為替差益12,470千円を計上し、前連結会計年度の為替差損から為替差益への損益反転を年間でも確認している。
  18. FY2017-Q3損益反転有価証券報告書

    「為替差益1,215千円」

    外貨建て債権債務に関する損益は、前年同四半期の為替差損から当四半期の為替差益へ反転した。外貨変動へのエクスポージャー自体が消失したとは記載されていない。
  19. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損5,715千円」

    外貨建て債権債務等の為替評価に関連して、為替差損5,715千円を計上した。
  20. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外費用として外貨建て債権債務を当第1四半期会計期間末の為替レートで評価したこと等による為替差損5,611千円等を計上した結果」

    外貨建て債権債務の為替評価等により、為替差損5,611千円が発生した。
  21. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業外費用として当社が保有する外貨建て債権債務を当第3四半期連結会計期間末の為替レートで評価したことによる為替差損54,531千円等を計上した結果」

    外貨建て債権債務の為替評価により為替差損が発生している。金額が明示されている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式・資本金増加」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式・資本金増加7回
  3. 2第三者割当新株予約権による資金調達7回
  4. 3営業損失の継続と前年同期比での縮小6回
  5. 4モバイルゲームの開発と運営6回
  6. 5経常利益から経常損失への転落5回
  7. 6親会社株主に帰属する四半期純損失の縮小5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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