Komori
WIZE(3664)・施策再定義

IP・エンターテインメントコンテンツ事業の再生・活性化

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2018-Q2再掲FY2018 – FY2019-Q1前進FY2019-Q32017: 220172018: 220182019: 320192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
グループIPビジネスへの経営資源集中6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

WIZEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、「クリエイター主導企業が継続成長する仕組み作り、多様な資金調達ノウハウ、エンタメ・IT業界ネットワーク、の3つをグローバルニッチソリューションと定義付け、これらソリューションを活用し、世界観・意義・ストーリーのあるコンテンツを才能資源と共に生み出し、グローバル市場に届ける」ことを重要な戦略と位置付けています。」

    IP・エンターテインメント領域の説明を、クリエイター主導企業の成長支援、資金調達ノウハウ、ネットワークを組み合わせるグローバルニッチソリューションとして整理した。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「エンターテインメント分野における新たな事業領域への拡大を目指し新規の投資案件を継続して探しており、2019年9月27日に株式会社ゆとりの空間の株式50.5%を取得し子会社化いたしました。」

    エンターテインメント分野の新たな事業領域への拡大に向け、株式会社ゆとりの空間の株式50.5%を取得して子会社化した。
  3. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において当社は、前連結会計年度に引き続き、各社ごとにおける戦略に沿って、売上、利益の拡大を図るとともに、エンターテインメント分野における新たな事業領域への拡大を目指し新規の投資案件を継続して探しております。」

    エンターテインメント分野の新たな事業領域への拡大を目指し、新規投資案件を継続して探索している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「その実現のため、IP及びエンターテインメントコンテンツの価値と収益力の向上を対象とした投資運用事業を進めてまいりました。」

    IP及びエンターテインメントコンテンツの価値・収益力向上を対象とする投資運用事業を、持株会社体制の目的として引き続き位置付けている。
  5. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「その実現のため、IP及びエンターテインメントコンテンツの価値と収益力の向上を対象とした投資運用事業を進めてまいりました。」

    IP・エンターテインメント事業の再生・活性化という説明から、IPやコンテンツの価値・収益力向上を対象とした投資運用事業として戦略を説明している。
  6. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、ゲーム事業のみに頼らずエンターテインメント領域全般で収益をあげるべく、平成29年4月に子会社として株式会社モブキャスト・エンターテインメントを設立し、活用されていないIP、または事業を買収し当社とシナジーをあげることで収益をあげ、グループ全体として早期の営業黒字化を実現すべく一層の努力をしてまいります。」

    モブキャスト・エンターテインメントを連結子会社として維持し、IP・エンターテインメント事業の再生・活性化から、投資・事業拡大を含むグループ戦略へ展開している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、IP及びエンターテインメントコンテンツ等に係る事業再生、事業活性化を目的とした株式会社モブキャスト・エンターテインメント(連結子会社)を新規設立いたしました。」

    IP及びエンターテインメントコンテンツ等の事業再生・事業活性化を目的とする株式会社モブキャスト・エンターテインメントを連結子会社として維持している。
  8. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「IP及びエンターテインメントコンテンツ等に係る事業再生、事業活性化を目的とした株式会社モブキャスト・エンターテインメント(連結子会社)を新規設立いたしました。」

    IP及びエンターテインメントコンテンツ等に係る事業再生・事業活性化を目的として、新たな連結子会社を設立した。
一緒に動いた変遷

「営業損失の継続と前年同期比での縮小」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失の継続と前年同期比での縮小3回
  3. 2現金及び現金同等物の減少3回
  4. 3経常利益から経常損失への転落3回
  5. 4親会社株主に帰属する四半期純損失の縮小3回
  6. 5純資産の減少3回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの支出拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WIZEの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IP・エンターテインメントコンテンツ事業の再生・活性化|WIZE(3664)の変遷 | Komori