2025年12月期の中期経営計画目標(連結売上高133億円・営業利益45億円等)
FY2021に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、グローバルで拡大を続けるクリエイターエコノミー市場において、サービス・プラットフォームを開発・提供する事業を展開し、さらなる成長の実現を目指して「中期経営計画2025-2027」を策定しております。本中期経営計画においては、「クリエイションで夢中を広げよう」をビジョンに掲げ、クリエイターエコノミー市場において、作品をつくるクリエイターと、それらを楽しむオーディエンスの活動の歩み「CREATOR JOURNEY」をサポートするサービス提供を通じて「一人ひとりの夢中がつなぐ、もっとカラフルな世界」の創造を目指してまいります。なお、中期経営計画では、期間中のROE30%以上を重要なKPIとして設定しております。」
中期経営計画2025-2027、CREATOR JOURNEY及び期間中ROE30%以上のKPIを継続して掲げている。 - FY2025達成有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の自己資本当期純利益率(ROE)につきましては、35.5%となり、中期経営計画で定めている重要なKPIであるROE30%以上を達成いたしました。」
中期経営計画2025-2027の重要KPIである期間中ROE30%以上について、初年度のROEが35.5%となり、基準を達成した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「2023年のUI/UX事業の譲渡による構造改革、2024年の東証プライム市場への上場、そして2025年1月に行った子会社・株式会社&DC3の吸収合併を経て、次の成長に向けた経営体制の構築が完了し、新たに「中期経営計画 2025-2027」を策定いたしました。本中期経営計画においては、「クリエイションで夢中を広げよう」をビジョンに掲げ、クリエイターエコノミー市場において、作品をつくるクリエイターと、それらを楽しむオーディエンスの活動の道程「CREATOR JOURNEY」をサポートするサービス提供を通じて「一人ひとりの夢中がつなぐ、もっとカラフルな世界」の創造を目指してまいります。なお、中期経営計画では、期間中のROE30%以上を重要なKPIとして設定しております。」
従来の2025年12月期目標から、構造改革・プライム上場・&DC3吸収合併後の新たな中期経営計画2025-2027へ移行し、クリエイターとオーディエンス双方を支援するCREATOR JOURNEYとROE30%以上を新たな軸として示した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、サブスクリプション契約数は2024年6月に100万契約を達成し、同月末には100.1万契約(同19.7%増)となり、イラスト、マンガ、Webtoon、アニメーション分野のクリエイターをサポートするコミュニティ「CLIP STUDIO」のクリエイターの会員数は全世界で892万人(同18.0%増)となり、2024年7月には900万人を達成しました。」
中期経営計画で重視する利用者拡大・サブスクリプションモデルについて、サブスクリプション契約数100万契約突破、会員数900万人達成という進捗を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年9月のサブスクリプション契約数は91.8万契約(同38.9%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,956,000千円(同24.5%増)となり10月末には3,000,000千円を超える見込みです。」
中期経営計画で重視するサブスクリプションモデルについて、2023年9月時点の契約数91.8万契約、ARR29.56億円を開示し、ARRは10月末に30億円超を見込んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「CLIP STUDIO PAINT」は、2023年5月末に累計出荷本数が3,000万本を越え、2023年6月末現在の累計出荷本数は3,095万本(前年同月比47.4%増)となり、日本語以外の海外に向けた出荷が75%以上と増加傾向で推移しております。また、2023年6月のサブスクリプション契約数は84.2万契約(同38.3%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,462,000千円(同13.3%増)となりました。」
中期経営計画で重視する利用者拡大・サブスクリプションモデルについて、累計出荷3,095万本、海外比率75%以上、契約数84.2万、ARR24.62億円という進捗を開示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、同月のサブスクリプション契約数は81.2万契約(前年同月比46.8%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,746,000千円(前年同月比39.7%増)となりました。」
2025年12月期の中期経営計画で重視するサブスクリプションモデルについて、契約数81.2万契約、ARR27.46億円という第1四半期時点の進捗指標を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「CLIP STUDIO PAINT」は、2022年12月現在では累計出荷本数が2,500万本(前年同月比54.4%増)を超え、そのうち75%以上が日本語以外の海外に向けた出荷となっております。また、同月のサブスクリプション契約数は12月末では72.2万契約(前年同月比51.0%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,545,000千円(前年同月比43.9%増)となりました。」
2025年12月期の中期経営計画で重視する利用者拡大・サブスクリプションモデルについて、累計出荷2,500万本超、海外比率75%以上、契約数72.2万、ARR25.45億円という進捗を開示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、同月のサブスクリプション契約数は9月末では66.1万契約(前年同月比62.4%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,375,000千円(前年同月比48.9%増)となりました。」
2025年12月期の中期経営計画で重視するサブスクリプションモデルについて、契約数66.1万契約、ARR2,375,000千円という第3四半期時点の進捗指標を開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、6月末のサブスクリプション契約数は60.9万契約(前年同月比70.1%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,173,000千円(前年同月比51.3%増)となりました。」
2025年12月期の中期経営計画で重視するサブスクリプションモデルについて、契約数60.9万契約、ARR2,173,000千円という進捗指標を開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、当社グループは2020年11月6日に中期経営計画を発表しており、2025年12月期までに連結売上高133億円、連結営業利益45億円、そのうち、クリエイターサポート事業は、セグメント売上高106億円、セグメント営業利益35億円とし、サブスクリプションモデルを中心に2025年12月期までに主力製品である、イラスト・マンガ・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」の利用者を5倍にすること」
2025年12月期を期限として、連結売上高133億円、連結営業利益45億円、クリエイターサポート事業の売上高106億円・営業利益35億円、CLIP STUDIO PAINT利用者5倍という中期目標を明示した。達成手段として、多言語ローカライズ、グローバルマーケティング、マルチプラットフォーム・マルチデバイス展開、課金手段の拡充、研究開発投資、AI・機械学習及び3D技術の活用を挙げている。