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セルシス(3663)・施策前進

CLIP STUDIO PAINTの有償メジャーアップデート・年払いサブスクリプションへの移行

FY2022-Q3に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
5年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2026-H12022: 12023: 320232024: 220242025: 120252026: 122026
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CLIP STUDIO PAINTの有償アップデート・サブスクリプション化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間では、2026年3月に「CLIP STUDIO PAINT」の売上及びユーザー数の底上げ、サブスクリプション契約数の増加を目的に、「CLIP STUDIO PAINT」のメジャーバージョンアップを実施し、Ver.5.0の提供を開始しました。グローバルで提供開始したVer.5.0は、多くの反響をいただき、サブスクリプション契約及び買い切り版の売上いずれも、当初計画を大きく上回る実績となりました。なお、同メジャーバージョンアップにあわせて、収益性の向上と継続的なサービス提供を実現することを目的に、買い切り版の価格を改定し、平均10%の値上げも行っております。今後も、定期的なメジャーバージョンアップとサービスの価値向上に応じた価格改定を行ってまいります。」

    Ver.4.0に続き、2026年3月にVer.5.0をグローバル提供し、サブスクリプション契約及び買い切り版売上が当初計画を大きく上回った。買い切り版は平均10%値上げし、定期的なアップデートと価格改定を継続する方針を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度では、2025年3月に「CLIP STUDIO PAINT」の売上及びユーザー数の底上げを目的に、「CLIP STUDIO PAINT」のメジャーバージョンアップを実施し、Ver.4.0の提供を開始しました。グローバルで提供開始したVer.4.0は、多くの反響をいただき、当初計画を上回る売上実績となりました。」

    Ver.4.0を2025年3月にグローバル提供し、当初計画を上回る売上実績となった。買い切り版については最大8%の価格改定も実施した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間では、2025年3月に「CLIP STUDIO PAINT」の売上及びユーザー数の底上げを目的に、「CLIP STUDIO PAINT」のメジャーバージョンアップを実施し、Ver.4.0の提供を開始しました。」

    Ver.2.0、Ver.3.0に続き、2025年3月にVer.4.0をリリースした。提供モデルを継続し、買い切り版の価格を最大8%改定するとともに、当初計画を上回る売上実績となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年3月に、イラスト・マンガ・Webtoon・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」の機能向上を目的とした開発投資の成果として、「CLIP STUDIO PAINT」のバージョン3.0をリリースし提供を開始いたしました。」

    バージョン2.0に続くメジャーバージョンアップとして、2024年3月にバージョン3.0をリリースした。サブスクリプション契約または新バージョンの優待購入を必要とする提供形態を継続し、2025年12月期にもメジャーアップデートを予定している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「今回のメジャーバージョンアップでは、マーケットにおける認知度の向上効果により、売上高及び利用者数の底上げが実現できたことから、今後も、定期的なメジャーバージョンアップを実施する予定で、2024年12月期も3月にメジャーバージョンアップを実施する予定です。」

    バージョン2.0の売上高・利用者数の底上げと第4四半期の出荷本数過去最高を記載し、2024年3月にもメジャーアップデートを予定している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「今回のメジャーバージョンアップでは、マーケットにおける認知度の向上効果により、売上高及び利用者数の底上げが実現できたことから、今後も、定期的なメジャーバージョンアップを実施する予定です。」

    バージョン2.0によって売上高及び利用者数の底上げが実現したと記載し、今後も定期的なメジャーバージョンアップを実施する方針を示した。
  7. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、これまで継続してきましたイラスト・マンガ・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」の機能向上を目的とした開発投資の成果として、2023年3月14日に「CLIP STUDIO PAINT」のバージョン2.0をリリースし提供を開始しました。」

    2023年3月14日にCLIP STUDIO PAINTの初のメジャーバージョンアップであるバージョン2.0をリリースし、買い切りモデルのユーザーにもサブスクリプション契約または新バージョン購入を求める提供方法へ移行した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「本件告知の結果、現行バージョンの買い控えによる売上減の影響により、買い切り版のツール販売のみが一時的に減少しましたが、2023年3月リリース予定の「CLIP STUDIO PAINT」の最新バージョンを、購入者に無償で提供するキャンペーン等を10月から実施し、12月には広告宣伝、販売促進を推進したことで解消いたしました。」

    有償メジャーアップデートと年払いサブスクリプションへの移行告知後に発生した買い控えによる買い切り版の一時的な売上減を、無償提供キャンペーン、広告宣伝及び販売促進により解消した。
  9. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「「CLIP STUDIO PAINT」は、Windows/macOS買い切り(無期限)版の提供において、2012年の販売から約10年間に無償で80回を超える機能アップデートを続けて参りましたが、2023年以降の収益改善を目的に「CLIP STUDIO PAINT」を、2023年3月に有償でのメジャーアップデート及び、年払いのサブスクリプションを必要とする提供・販売方法に変更する旨の顧客への告知を8月22日に実施いたしました。」

    従来のWindows/macOS買い切り版への無償アップデート中心の提供から、2023年3月以降、有償メジャーアップデート及び年払いサブスクリプションを必要とする提供・販売方法へ変更する方針を初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「CLIP STUDIO PAINTのPC向けサブスクリプション課金開始」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14129997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CLIP STUDIO PAINTのPC向けサブスクリプション課金開始14回
  3. 2CLIP STUDIO PAINT世界累計出荷200万本12回
  4. 3配当性向を基準とする業績連動配当と内部留保9回
  5. 4連結売上高・営業利益を経営指標とする目標管理9回
  6. 52025年12月期の中期経営計画目標(連結売上高133億円・営業利益45億円等)9回
  7. 6新デバイス・新OS向け開発とiOS10対応7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セルシスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CLIP STUDIO PAINTの有償メジャーアップデート・年払いサブスクリプションへの移行|セルシス(3663)の変遷 | Komori