読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.3
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明補足資料2026年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,068百万円+15.5%
営業利益3,092百万円+38.3%
経常利益3,116百万円+40.0%
純利益2,123百万円+56.1%
営業利益率38.3%
通期業績予想
売上高
10,810百万円
サブスクリプション分
6,450百万円
営業利益
4,000百万円
経常利益
4,000百万円
純利益
2,670百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75%
営業利益77%
経常利益78%
四半期純利益80%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正計画に対し3Qは好調に推移新しい施策
- CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0の提供開始
- 買い切り版の平均10%値上げ
- 新興国向けマーケティング強化
- モバイル向け機能強化
- クリエイターのマネタイズ支援サービスの開発
- ユーザーコミュニティ強化サービスの開発
- 画像生成AIを用いた機能は見送る
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- サブスクリプションARR67.3億円前年同期比+31.8%
- サブスクリプションチャーンレート(3か月平均)4.8%前年同期比+0.2pt
- プラットフォーム利用者数1,376万人前年同期比+25.2%
- CLIP STUDIO PAINT累計出荷本数7,083万本前年同期比+26.5%
- CLIP STUDIO PAINT海外割合83.3%前年同期比+1.8pt
中期経営計画の目標
中期経営計画2025-2027
2027年12月期売上高
107億円
2027年12月期営業利益
33億円
2027年12月期営業利益率30%以上
2027年12月期ROE30%以上
実績との対比売上・利益は中計を1年前倒しで達成見込み。2027年12月期業績は見直し予定
財務目標
ROE目標30%以上
2026年12月期予想ROE50%以上
営業利益率目標30%以上
市場規模・シェア
デジタルクリエイター市場1.3億人
CLIP STUDIO PAINT利用契約者数100万人以上
pixiv投稿作品使用アプリシェア63%
日本国内漫画家使用率95%
従業員数
人数274名
基準時点2026年9月末
年間配当
1株当たり年間配当額52円
内訳
中間20
期末32
創立35周年記念10
配当性向
57%自己株式取得
取得総額65億円
期間現在まで
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 8,068百万円(前年比 +15.5%) |
| 営業利益 | 3,092百万円(前年比 +38.3%) |
| 経常利益 | 3,116百万円(前年比 +40.0%) |
| 純利益 | 2,123百万円(前年比 +56.1%) |
| 営業利益率 | 38.3% |
| 通期業績予想 | 売上高 10,810百万円 / サブスクリプション分 6,450百万円 / 営業利益 4,000百万円 / 経常利益 4,000百万円 / 純利益 2,670百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 75% / 営業利益 77% / 経常利益 78% / 四半期純利益 80% |
| 計画に対する自己評価 | 修正計画に対し3Qは好調に推移 |
| 主要KPI | 指標名 サブスクリプションARR / 値 67.3億円 / 前年同期比 +31.8%、指標名 サブスクリプションチャーンレート(3か月平均) / 値 4.8% / 前年同期比 +0.2pt、指標名 プラットフォーム利用者数 / 値 1,376万人 / 前年同期比 +25.2%、指標名 CLIP STUDIO PAINT累計出荷本数 / 値 7,083万本 / 前年同期比 +26.5%、指標名 CLIP STUDIO PAINT海外割合 / 値 83.3% / 前年同期比 +1.8pt |
| 従業員数 | 人数 274名 / 基準時点 2026年9月末 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 中期経営計画2025-2027 / 2027年12月期売上高 107億円 / 2027年12月期営業利益 33億円 / 2027年12月期営業利益率 30%以上 / 2027年12月期ROE 30%以上 / 実績との対比 売上・利益は中計を1年前倒しで達成見込み。2027年12月期業績は見直し予定 |
| 財務目標 | ROE目標 30%以上 / 2026年12月期予想ROE 50%以上 / 営業利益率目標 30%以上 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 52円 / 内訳 中間 20 / 期末 32 / 創立35周年記念 10 |
| 配当性向 | 57% |
| 自己株式取得 | 取得総額 65億円 / 期間 現在まで |
| 市場規模・シェア | デジタルクリエイター市場 1.3億人 / CLIP STUDIO PAINT利用契約者数 100万人以上 / pixiv投稿作品使用アプリシェア 63% / 日本国内漫画家使用率 95% |
| 新しい施策 | CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0の提供開始、買い切り版の平均10%値上げ、新興国向けマーケティング強化、モバイル向け機能強化、クリエイターのマネタイズ支援サービスの開発、ユーザーコミュニティ強化サービスの開発、画像生成AIを用いた機能は見送る |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サブスク契約が新興国・モバイルを中心に増加し、メジャーバージョンアップや販促キャンペーンにより買い切り版の販売も好調だった。営業利益は売上高の増加に加え、外注費・広告宣伝費などの販管費が計画通りに推移したことが寄与した。なお、9月予定の販促キャンペーンを10月に変更したため、一部売上と広告宣伝費は第4四半期にずれ込む見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。