CLIP STUDIO PAINTのPC向けサブスクリプション課金開始
FY2020-Q2に初出。40回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、同アプリのサブスクリプションARR(年間経常収益)は、2026年6月に63億円(前年同月比30.7%増)となり、過去最高を更新しております。当社が注力している、「CLIP STUDIO PAINT」におけるサブスクリプションモデルでのライセンス提供は、利用開始時の価格が抑えられており、ユーザーの導入ハードルを下げる一方で、買い切りモデルに比べて短期的な収益性は限定的です。しかしながら、継続利用による中長期的な安定収益が見込めることから、今後も契約数の拡大に取り組んでまいります。」
CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプションARRは2025年12月の54億円から2026年6月には63億円へ増加し、過去最高を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、同アプリのサブスクリプションモデルによるSaaS提供のARR(年間経常収益)は、2025年12月に54億円(前年同月比25.4%増)となり、過去最高を更新しております。なお、「CLIP STUDIO PAINT」の月次のチャーンレート(解約率)は2025年12月末が4.6%と安定して推移しております。」
CLIP STUDIO PAINTのARRはFY2025-H1の48.3億円から2025年12月には54億円へ増加し、過去最高を更新した。チャーンレートは4.6%と記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、同アプリのサブスクリプションモデルによるSaaS提供のARR(年間経常収益)は、2025年6月に48.3億円(前年同月比30.2%増)となり、過去最高となっております。」
CLIP STUDIO PAINTの継続課金モデルについて、ARRは2024年6月の37.1億円から2025年6月には48.3億円へ増加し、過去最高となった。加えて有償のクラウドストレージ容量拡大サービスも開始した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「「CLIP STUDIO PAINT」サブスクリプションモデルによるSaaSサービス提供のARRは、2024年5月には36.3億円(1か月3億円超)、2024年6月には37.1億円(前年同月比50.8%増)と過去最高となりました。」
CLIP STUDIO PAINTのARRが2024年6月に37.1億円、サブスクリプション契約数が100.1万契約となり、いずれも継続課金モデルの拡大を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2024年3月のサブスクリプション契約数は97.2万契約(同19.7%増)となり」
CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション契約数は、2023年12月の94.5万契約から2024年3月には97.2万契約へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年11月には収益性の向上と継続的なサービス提供を実現することを目的に、「CLIP STUDIO PAINT」のSaaS提供であるサブスクリプション契約価格を改定いたしました。」
サブスクリプション契約数が94.5万契約となる中、2023年11月に契約価格を改定し、収益性向上と継続的サービス提供を進めた。2023年12月のチャーンレートは9.5%と記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年9月のサブスクリプション契約数は91.8万契約(同38.9%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,956,000千円(同24.5%増)となり10月末には3,000,000千円を超える見込みです。」
サブスクリプション契約数は91.8万契約、ARRは2,956,000千円となり、前年同月比で増加した。決済システム変更後のARRは再び増加傾向となり、9月は過去最高と説明している。 - FY2023-Q2サブスクリプション契約増加・ARR一時減少有価証券報告書
「また、2023年6月のサブスクリプション契約数は84.2万契約(同38.3%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,462,000千円(同13.3%増)となりました。なお、これに伴い、月次進捗レポートのARR等に一時的な影響が生じており、当四半期連結会計期間のARRは直前四半期連結会計期間比で減少しておりますが一過性であり、また、ご好評をいただいているバージョン2.0の収益貢献があることなどから今回の決済システム変更による当事業の通期業績への影響はない見込みです。」
サブスクリプション契約数は84.2万契約へ増加した一方、決済システム変更によりARRは直前四半期比で一時的に減少したと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、同月のサブスクリプション契約数は81.2万契約(前年同月比46.8%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,746,000千円(前年同月比39.7%増)となりました。」
CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション契約数は81.2万契約、ARRは2,746,000千円となり、前年同月比で増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、同月のサブスクリプション契約数は12月末では72.2万契約(前年同月比51.0%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,545,000千円(前年同月比43.9%増)となりました。」
CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション契約数は66.1万契約から72.2万契約へ、ARRは2,375,000千円から2,545,000千円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、同月のサブスクリプション契約数は9月末では66.1万契約(前年同月比62.4%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,375,000千円(前年同月比48.9%増)となりました。」
CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション契約数は60.9万契約から66.1万契約へ、ARRは2,173,000千円から2,375,000千円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、6月末のサブスクリプション契約数は60.9万契約(前年同月比70.1%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は2,173,000千円(前年同月比51.3%増)となりました。」
CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション契約数は60.9万契約、ARRは2,173,000千円となり、前年同月比でそれぞれ70.1%増、51.3%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、同月のサブスクリプション契約数は55.3万契約(前年同月比79.0%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は1,966,000千円(前年同月比58.3%増)となりました。」
CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション契約数は55.3万契約、ARRは1,966,000千円となり、前年同月比でそれぞれ79.0%増、58.3%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、同月のサブスクリプション契約数は47.8万契約(前年同月比87.5%増)となり、ARR(当社がサブスクリプションから年間ベースで得られると期待できる金額)は1,768,000千円(前年同月比63.1%増)となりました。」
CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション契約数は47.8万契約、ARRは1,768,000千円となり、契約数・ARRとも前年同月比で増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、「月次事業進捗レポート」で公表しております、「2020年1月を100%とした「CLIP STUDIO PAINT」サブスクリプションモデルの契約数進捗率」は、2021年9月には350%となり、堅調に推移しています。」
CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション契約数進捗率が、2020年1月を100%として2021年9月に350%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、毎月、「月次事業進捗レポート」で公表しております、「2020年1月を100%とした「CLIP STUDIO PAINT」サブスクリプションモデルの契約数進捗率」は、2021年6月には308%となり、堅調に推移しています。」
CLIP STUDIO PAINTのサブスクリプション契約数進捗率が、2020年1月を100%として2021年6月に308%となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、2020年にリリースした「CLIP STUDIO PAINT」のGalaxy版及びAndroid版の無料利用期間が経過し、それぞれ2月と3月からサブスクリプション課金が開始されています。」
Galaxy版及びAndroid版について、無料利用期間終了後のサブスクリプション課金をそれぞれ2月・3月から開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、12月には「CLIP STUDIO PAINT」のAndroid版をサブスクリプション課金モデルを採用してリリース、ChromeOSにも対応しており教育分野等で利用が進むChromebookでも利用可能となりました。」
サブスクリプション課金モデルをAndroid版にも適用し、対応プラットフォームと継続的な収益化の範囲を拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「Galaxyに提供する「CLIP STUDIO PAINT」は、いずれもサブスクリプション課金モデルを採用しており、サービスの継続性を担保しながら収益化を図る環境の充実を図っております。」
サブスクリプション課金モデルをGalaxy向け提供にも適用し、継続的な収益化の環境を拡充した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、子会社の株式会社セルシスのマンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」において、iPad版及びiPhone版で従来から提供していたサブスクリプションモデルの課金システムを、新たにWindows及びMacOSといったPC環境でも2020年4月9日より提供を開始し、サービスの継続性を担保しながら収益化を図る環境が整いました。」
従来のiPad版・iPhone版に加え、Windows及びMacOSでもサブスクリプションモデルの課金システムを2020年4月9日から開始し、継続的な収益化を図る環境を整えた。