セルシス(3663)・施策後退
クリエイターエコノミー向け新規プラットフォームサービスの2026年開始計画
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-05。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クリエイター支援・エンタメDX事業5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「当中間会計期間では、クリエイターエコノミー市場におけるエコシステム、グローバルでの業界動向やサービスに関する調査を進めながら、「クリエイター活動の場」を提供する新規サービスを、2026年以降のリリースに向けて企画・開発を継続しております。」
新規プラットフォームサービスの企画・開発は継続しているが、従来の「2026年の正式サービス開始」から「2026年以降のリリース」へ期限の示し方が広がった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間会計期間では、クリエイターエコノミー市場におけるエコシステム、グローバルでの業界動向やサービスに関する調査を進めながら、新規プラットフォームサービスの企画・検討を推進してまいりました。2026年の正式サービス開始を目指して、2025年7月より開発を開始いたしました。あわせて、社内の配置転換を通じた人材の最適化で新規サービス開発に向けた組織体制の強化にも取り組んでおります。」
クリエイタープラットフォーム分野で市場調査・企画検討から開発段階へ進み、2026年の正式サービス開始を期限として、2025年7月から開発と人材配置を開始した。