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決算説明資料3663セルシス情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算説明補足資料

2026年12月期第2四半期は、サブスク契約の増加や「CLIP STUDIO PAINT」Ver.5.0の販売好調により、売上高・営業利益とも計画と前年同期を上回った。これを受け、通期業績予想を上方修正し、年間配当も50円へ増額予定とした。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,563百万円+17.4%
営業利益2,221百万円+44.8%
経常利益2,241百万円+46.4%
純利益1,503百万円+72.6%
営業利益率39.9%
販管費外注費や広告宣伝費を中心に計画どおりに推移。金額は非開示
通期業績予想
売上高
10,810百万円
サブスクリプション分
6,450百万円
営業利益
4,000百万円
経常利益
4,000百万円
純利益
2,670百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51%
営業利益56%
経常利益56%
四半期純利益56%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正計画に対し2Qは順調な進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • サブスク契約増加(新興国・モバイル好調)
  • メジャーバージョンアップと販促キャンペーンによる買い切り版販売好調
  • 外注費・広告宣伝費などの販管費が計画どおりに推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 買い切り版価格改定最大10%の値上げ
  • 広告宣伝費比率14%〜16%基準運用
新しい施策
  • CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0の提供開始
  • 買い切り版の平均10%値上げ
  • 新興国向けマーケティング強化
  • モバイル向け機能強化
  • Motorola端末へのプリインストール
  • クリエイターのマネタイズ支援サービスの開発
  • ユーザーコミュニティ強化サービスの開発
  • AI開発投資・社内業務でのAI活用継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サブスクリプションARR63.1億円
    前年同期比+30.7%
  • サブスクリプションチャーンレート4.9%
    前年同期比0.1pt改善
  • プラットフォーム利用者数1,308万人
    前年同期比+24.7%
  • CLIP STUDIO PAINT累計出荷本数6,704万本
    前年同期比+27.5%
  • CLIP STUDIO PAINT海外割合83%
    前年同期比+1.7pt
中期経営計画の目標
2027年12月期
売上高107億円
営業利益33億円
営業利益率30%以上
ROE30%以上
対比2026年12月期に売上・利益を1年前倒しで達成見込み
財務目標
ROE目標30%以上
2026年12月期修正後計画50%以上
市場規模・シェア
  • デジタルクリエイター市場1.3億人以上
  • 当社サブスク利用契約者数100万人以上
  • 漫画家における利用シェア95%
  • pixiv投稿作品使用アプリ率63%
従業員数
人数255名
基準時点2026年6月末
年間配当
1株当たり年間配当額50円(予定)
中間20円
期末30円(予定)
記念配当10円(予定)
自己株式取得
取得総額65億円(現在まで)
自己株式消却2026年3月に150万株を消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高5,563百万円(前年比 +17.4%)
営業利益2,221百万円(前年比 +44.8%)
経常利益2,241百万円(前年比 +46.4%)
純利益1,503百万円(前年比 +72.6%)
営業利益率39.9%
販管費外注費や広告宣伝費を中心に計画どおりに推移。金額は非開示
通期業績予想売上高 10,810百万円 / サブスクリプション分 6,450百万円 / 営業利益 4,000百万円 / 経常利益 4,000百万円 / 純利益 2,670百万円
通期予想に対する進捗率売上高 51% / 営業利益 56% / 経常利益 56% / 四半期純利益 56%
計画に対する自己評価修正計画に対し2Qは順調な進捗
増減要因の内訳サブスク契約増加(新興国・モバイル好調)、メジャーバージョンアップと販促キャンペーンによる買い切り版販売好調、外注費・広告宣伝費などの販管費が計画どおりに推移
主要KPI指標名 サブスクリプションARR / 値 63.1億円 / 前年同期比 30.7億円、指標名 サブスクリプションチャーンレート / 値 4.9% / 前年同期比 0.1pt改善、指標名 プラットフォーム利用者数 / 値 1,308万人 / 前年同期比 24.7万人、指標名 CLIP STUDIO PAINT累計出荷本数 / 値 6,704万本 / 前年同期比 27.5万本、指標名 CLIP STUDIO PAINT海外割合 / 値 83% / 前年同期比 +1.7pt
従業員数人数 255名 / 基準時点 2026年6月末
業績見通しの前提項目 買い切り版価格改定 / 値 最大10%の値上げ、項目 広告宣伝費比率 / 値 14%〜16%基準運用
中期経営計画の目標2027年12月期 売上高 107億円 / 営業利益 33億円 / 営業利益率 30%以上 / ROE 30%以上 / 対比 2026年12月期に売上・利益を1年前倒しで達成見込み
財務目標ROE目標 30%以上 / 2026年12月期修正後計画 50%以上
年間配当1株当たり年間配当額 50円(予定) / 中間 20円 / 期末 30円(予定) / 記念配当 10円(予定)
自己株式取得取得総額 65億円(現在まで) / 取得枠・期間 非開示 / 自己株式消却 2026年3月に150万株を消却
市場規模・シェア項目 デジタルクリエイター市場 / 値 1.3億人以上、項目 当社サブスク利用契約者数 / 値 100万人以上、項目 漫画家における利用シェア / 値 95%、項目 pixiv投稿作品使用アプリ率 / 値 63%
新しい施策CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0の提供開始、買い切り版の平均10%値上げ、新興国向けマーケティング強化、モバイル向け機能強化、Motorola端末へのプリインストール、クリエイターのマネタイズ支援サービスの開発、ユーザーコミュニティ強化サービスの開発、AI開発投資・社内業務でのAI活用継続
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクでは新興国・モバイル向け施策が好調で契約が増加し、買い切り版ではメジャーバージョンアップと販促キャンペーンが需要を押し上げた。売上増に加え、外注費などの原価と広告宣伝費などの販管費が計画どおりに推移したことも利益増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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