「@cosme store」の出店加速と新業態開発
FY2016に初出。40回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- 2026-10-20前進その他開示
「今回のリニューアルでは、店舗面積を従来の 80 坪から 95 坪へと拡大。店内の回遊性を高めるとともに、季節に合わせた商品や話題のアイテムをいち早く紹介する編集売り場やランキングコーナーを充実させるなど、これまでご利用いただいているお客さまにとっての居心地の良さはそのままに、学生や 20 代~30 代の方々にとっても、より気軽に立ち寄りやすく、店内を巡りやすい空間づくりを行います。」
「@cosme STORE」の出店・新業態開発について、函館 蔦屋書店の増床リニューアルを2026年11月13日に実施し、店舗面積の拡大、売場レイアウト刷新、タッチスペース拡充、セルフ肌測定器「#肌ミッケ」の導入、取扱ブランド拡充を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「㈱アイスタイルリテール 店舗 新規店舗開発設備・店舗改装増床 821 自己資金 2026年7月 2027年6月 新規店舗の出店・既存店舗の改装増床」
リテール事業について、2026年7月から2027年6月にかけて、新規店舗の出店及び既存店舗の改装・増床に821百万円を投資する計画が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「店舗では、「@cosme NAGOYA」等の新店寄与に加え、既存店の成長により前年同期比18.9%の増収となりました。」
店舗拡大について、@cosme NAGOYA等の新店が業績に寄与し、既存店の成長と合わせて店舗売上が前年同期比18.9%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月 愛知県名古屋に3店舗目となる旗艦店「@cosme NAGOYA」をオープン」
大型店中心の店舗展開について、名古屋に3店舗目の旗艦店@cosme NAGOYAを2025年6月に開業した。翌期についても新規店舗開発・店舗改装増床に13億円の投資計画を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「店舗では、新規出店や既存店改装による延床面積の拡大に伴い、ネットとリアルを融合した体験が生活者にさらに浸透したことで、28.2%の増収となりました。」
新規出店及び既存店改装による延床面積の拡大が進み、ネットとリアルを融合した店舗体験の浸透と店舗売上28.2%増収が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「㈱アイスタイルリテール 店舗 (埼玉県等) リテール事業 新規店舗開発設備・店舗改装増床 1,554 ― 自己資金 2024年6月 2025年6月 新規店舗の出店・既存店舗の改装増床」
既存の大型店中心方針のもと、2024年6月から2025年6月にかけて、新規店舗の出店及び既存店舗の改装・増床に15億54百万円を投資する計画を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「店舗では、2023年9月に新規オープンした大型旗艦店「@cosme OSAKA」及びM&AをしたCosmeticsシドニー7店舗の寄与に加えて、既存店舗も前年同期比で28.5%伸長しており、店舗全体では55.7%の増収となりました。」
大型旗艦店「@cosme OSAKA」、取得したCosmeticsシドニー7店舗及び既存店舗の成長により、店舗全体の売上高は前年同期比55.7%増となった。大型店・M&A店舗を含む小売基盤の業績寄与がさらに拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「店舗では、2023年9月に新規オープンした大型旗艦店「@cosme OSAKA」及びM&AをしたCosmeticsシドニー7店舗の寄与に加えて、既存店舗も前年同期比で32.8%伸長しており、店舗全体では59.6%の増収となりました。」
@cosme OSAKA、Cosmeticsシドニー7店舗、既存店舗の成長により、店舗全体が前年同期比59.6%増収となった。大型店・M&A店舗を含む店舗運営の業績寄与が拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「店舗では、新規オープンした大型旗艦店「@cosme OSAKA」及びM&AしたCosmeticsシドニー7店舗の寄与に加えて、既存店舗の着実な成長により64.8%の増収となりました。」
大型旗艦店「@cosme OSAKA」を2023年9月に開業し、既存店の成長及びシドニー7店舗の取得も加わって店舗売上は前年同期比64.8%増となった。@cosme OSAKAはオープン初月から黒字となり、想定を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「店舗では、人流の戻りが著しいことやオンライン・オフラインを一気通貫したブランドキャンペーンにおける販売促進イベントなどにより客数が増え、46.1%の増収となりました。」「2023年9月 大阪梅田に大型旗艦店「@cosme OSAKA」をオープン」
大型店・オンラインとオフラインを組み合わせた店舗運営が進展し、店舗売上は46.1%増収となった。また、提出時点までに大阪梅田の大型旗艦店「@cosme OSAKA」を開業した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高におきまして、ECでは、スペシャルイベントが過去最高の流通総額を達成したことや、各種イベントで獲得した新規顧客の定着化および継続的なMD強化施策が功を奏し、11.9%の増収となりました。店舗では、人流の戻りが著しいことやオンライン・オフラインを一気通貫したブランドキャンペーンにおける販売促進イベントなどにより客数が増え、45.3%の増収となりました。」
ECでは過去最高のスペシャルイベント流通総額、新規顧客の定着化、MD強化が進み、店舗では人流回復とオンライン・オフライン一体型イベントにより45.3%増収となった。Beauty Service事業全体の営業利益も884百万円となり、前年同期比992.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「店舗では、新型コロナウイルス感染者数の増加がありましたが、人流の戻りが著しいことやオンライン・オフラインを一気通貫したブランドキャンペーンにおける販売促進イベントなどにより客数が増え、増収となりました。また、大型旗艦店が過去最高の売上高を記録したこともあり40.1%の増収となりました。営業利益におきましては、店舗の増収により490百万円の増益となり、黒字での着地となりました。なお、大型旗艦店におきましても、当第2四半期において四半期単位で初の黒字化を達成いたしました。」
Beauty Service事業は店舗売上が前年同期比40.1%増となり、営業利益は黒字化した。大型旗艦店も開業後初めて四半期単位で黒字化を達成した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「店舗では、新型コロナウイルス感染者数の増加や、台風の発生などありましたが、前期より人流の戻りが著しいことや店舗イベントにより客数が増え、増収となりました。また、大型旗艦店が過去最高の売上高を記録したこともあり39.5%の増収となりました。」
人流の回復と店舗イベントによる客数増加、大型旗艦店の過去最高売上により、店舗売上は前年同期比39.5%増となった。大型店中心の店舗展開について、回復局面での具体的な売上進展が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「店舗では、首都圏中心に約5ヵ月間に及び布告された緊急事態宣言・まん延防止等重点措置といった行政による行動制限の影響があったものの、当該行動制限の解除やワクチン接種の普及等により個人消費の持ち直しの動きが見られ、当社グループの店舗においても来店客数が著しく増加し、前年同期比で21.4%増収いたしました。また、大型旗艦店においても2020年1月のオープン以来、過去最高の売上高を記録しました。」
FY2022通期に国内店舗が前年同期比21.4%増収となり、大型旗艦店も2020年1月の開業以来過去最高の売上高を記録した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「店舗では、2021年10月に緊急事態宣言が解除されたこと等により、大型旗艦店で2020年1月のオープン以来過去最高の売上高を達成したことなどにより、前年同期比で6.5%増収いたしました。」
大型旗艦店が2020年1月の開業以来過去最高の売上高を達成し、店舗売上は前年同期比6.5%増となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「店舗におきましては、新型コロナウイルスの影響により、大型旗艦店や都心店舗を中心に客足の戻りが当社の想定より鈍くなっております。一方、一部の郊外店舗では新型コロナウイルスが本格的に流行する前の前第3四半期と同水準にまで回復したことや、大型旗艦店(2020年1月にオープン)の売上寄与により前年同期比で増収となりました。」
大型旗艦店・都心店舗の客足回復が想定より鈍い一方、郊外店舗の回復と大型旗艦店の売上寄与により店舗売上は前年同期比で増収となった。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「店舗におきましては、新型コロナウイルスの影響により、原宿の大型旗艦店や新宿店など都心店舗における客足の戻りが当社の想定より鈍く、進捗が計画比で遅れております。一方、一部の地方店舗では新型コロナウイルスが本格的に流行する前の前第3四半期と同水準にまで回復したことや、大型旗艦店の売上寄与により前年比で増収となりました。」
大型店中心の店舗展開について、都心店舗の客足回復が想定より遅く、計画比で進捗が遅延している。一方、地方店舗の回復と大型旗艦店の売上寄与により店舗売上は前年比増収となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2020年1月10日にオープンした「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」(以下、「大型旗艦店」という。)の売上貢献やマーケティング支援サービス「ブランドオフィシャル」(以下、「BO」という。)の売上拡大により、売上高は前年同期と同水準での着地となりました。」
原宿駅前の大型旗艦店「@cosme TOKYO」が2020年1月10日に開業し、売上貢献が確認された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「費用面におきましては、第3四半期にオープンいたしました「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」(以下、「大型旗艦店」という。)の出店費用が先行するとともに、「@cosme Beauty Day(アットコスメビューティデー)」(以下、「ECのスペシャルイベント」という。)に伴うプロモーション費用324百万円を計上いたしました。」
大型旗艦店@cosme TOKYOが第3四半期に開業し、出店費用が先行して発生した。大型店中心の出店方針が開業という具体的な進展に至っている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一方で、今期オープンを予定しております大型旗艦店「@cosme TOKYO」の出店に伴う費用が先行していることで赤字となりましたが、概ね計画通りの進捗となっております。」
大型旗艦店「@cosme TOKYO」について、今期の開業に向けた出店費用が発生し、計画どおり準備が進捗していると説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後出店する新規店舗においては、豊富な品揃えが可能な大型店を中心に展開していく予定です。また、初の大型路面店となる「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」を原宿駅前に、年内を目標にオープンすることを決定いたしました。」
小型店の閉店・既存好調店の増床を踏まえ、大型店中心の出店方針と「@cosme TOKYO」の開設計画を通期でも確認している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「国内の店舗におきましては、当第3四半期連結会計期間に、@cosme storeの強みを十分に発揮することができず収益性が低かった小型店2店舗の閉店と、好調なルミネ大宮店とアミュエスト博多店の増床を行っており、今後は豊富な品揃えが可能な大型店の出店に特化することとしております。また、初の大型路面店となる「@cosme TOKYO」を原宿駅前に、年内を目標にオープンすることを決定いたしました。2020年に向けて大きく環境が変わる原宿というエリアで、売場面積約1,300㎡を誇る大型店という強みを活かした店舗運営を行ってまいります。」
小型店2店舗を閉店し、好調な2店舗を増床する一方、今後は大型店に出店を特化する方針へ転換した。原宿駅前に売場面積約1,300㎡の大型路面店「@cosme TOKYO」を年内目標で開設する計画も決定された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内の店舗におきましても、同イベントの実施や各店舗の着実な成長により増収となりました。」
新規出店の具体的な進展ではなく、イベント実施と既存各店舗の成長による増収が記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内の店舗におきましては、2017年にM&Aにて取得したKcosme Beautéマリエとやま店を2018年9月21日に増床するとともに「@cosme store」へとリニューアルオープンいたしました。マリエとやま店は、増床およびリニューアル工事のため1か月弱閉店しておりましたが、各店舗が着実に成長し増収となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は25店舗(前年同四半期末24店舗)となっております。」
M&A取得店舗の増床・「@cosme store」へのリニューアルを実施した。工事に伴う一時閉店を経ながら各店舗が増収となり、国内店舗数は25店舗となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「店舗におきましては、新規出店を抑制し既存店舗の収益性を強化したことにより、各店舗が成長し大きく増収増益となりました。当連結会計年度末の店舗数は、2店舗の新規開店と小型店1店舗の閉店により、25店舗(前年同期末24店舗)となりました。」
出店抑制・既存店収益化の方針のもと、通期で既存店舗が増収増益となった。2店舗を新規開店、1店舗を閉店し、店舗数は25店舗となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「国内の店舗におきましては、当第3四半期連結会計期間に2店舗を新規開店し、小型店を1店舗閉店したことにより、当第3四半期末の店舗数は25店舗(前年同四半期末23店舗)となりました。 当連結会計年度は出店を抑制し前連結会計年度に出店した店舗の収益化を図るフェーズとしており、各店舗が成長し大きく増収増益となりました。なお、当第3四半期連結会計期間に新規開店した「ららぽーと富士見店」は、初の欧米百貨店ブランドを多数含むチャネル横断型の店舗となっております。」
出店抑制と既存店の収益化を基本としながら、第3四半期に2店舗を新設し1店舗を閉店、店舗数は25店舗となった。ららぽーと富士見店では欧米百貨店ブランドを含むチャネル横断型の新たな店舗形態を展開した。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「そのため、上期においては新規出店を行っておりませんが、各店舗の成長に伴い大きく増収増益となりました。 なお、当第2四半期末の店舗数は24店舗(前年同四半期末20店舗)となっております。 なお、1月には小型店の「@cosme store mikke! グランスタ店(東京駅)」を閉店しており、3月には埼玉に「@cosme store」を2店舗オープンする予定であります。」
出店抑制と既存店の収益化を優先する方針が続き、小型店1店舗を閉店する一方、3月に埼玉で2店舗を開設する計画を示している。店舗数は24店舗となった。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「国内の店舗におきましては、当連結会計年度は出店を抑制し前連結会計年度に出店した店舗の収益化を図るフェーズとしております。そのため、第1四半期においては新規出店を行っておりませんが、前期の第2四半期以降に出店した店舗の売上寄与やその他の店舗の成長に伴い、大きく増収となりました。なお、第1四半期末の店舗数は24店舗(前年同四半期末13店舗)となっております。」
出店加速方針から、当連結会計年度は新規出店を抑制し、既存・前期出店店舗の収益化を優先するフェーズへ重点を移した。店舗数自体は前年同四半期末の13店舗から24店舗へ増加している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「国内の店舗におきましては、当第3四半期連結会計期間において、新たに3店舗オープンしたことにより、期初から12店舗増(M&Aにより取得した4店舗を含む)の23店舗となりました。その他、2月には上野マルイ店の増床を行い、フロア面積106坪(増床前:73坪)と、「@cosme store」の中で最も大型の店舗へと生まれ変わりました。」
第3四半期に3店舗を新設し、期初から12店舗増の23店舗まで拡大した。上野マルイ店では増床も実施し、最大規模の店舗となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ECにおいては、ポイント発行や送料無料キャンペーン等の施策により、順調に売上が成長いたしました。店舗におきましては、当四半期において池袋、新宿、函館において3店舗オープンしたことに加え、M&Aにより北陸・北関東エリアの4店舗が追加されました。」
ポイント発行・送料無料キャンペーンを継続し、四半期中に3店舗を新設、M&Aで4店舗を追加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に2店舗オープンしたことに加え、前第2四半期連結累計期間以降に出店した5店舗が寄与いたしました。また、既存店ではルミネ新宿店が9月2日にリニューアルオープンいたしました。」
四半期中に2店舗を新設し、過去に出店した5店舗も寄与した。既存店ではルミネ新宿店のリニューアルも完了している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、小売店舗「@cosme store」の出店スピードを加速、小売店舗の新業態開発を進めていく予定です。」
国内店舗について出店速度を上げ、新業態も開発する施策。平成28年には関西3店舗、九州1店舗を新設したとの実績も記載されている。