業務提携・M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化
FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、Carefull株式会社については、株式の取得により連結子会社としたため、当連結会計年度から連結子会社に含めることとしました。」
M&A・資本提携による事業基盤拡大について、Carefull株式会社を株式取得により連結子会社化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、新規設立によりアイスタイルデータコンサルティング株式会社を連結の範囲に含めております。」
データドリブンソリューションを担う新会社を設立し、連結子会社として事業基盤に加えた。また、株式会社ミーオを新たに持分法適用会社に含めた。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「そして、それらの契約を締結し、2024年3月19日に同社株式を取得して、当社の関連会社といたしました。」
前四半期に決議・予定されていたトレンダーズとの資本業務提携及び株式取得が2024年3月19日に実行され、同社を関連会社とした。取得株式数は2,450,585株、取得価額は2,642百万円、取得後持分比率は30.83%である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2024年2月14日付の取締役会においてトレンダーズ株式会社の株式を取得し、持分法適用関連会社とすることについて決議いたしました。取得日は2024年3月19日を予定しております。」
トレンダーズとの資本業務提携及び株式取得を決議し、2,450,585株、取得価額2,642百万円、取得後持分比率30.83%で持分法適用関連会社とする計画を開示した。併せて、Glowdayz完全子会社化に伴う子会社株式取得支出478百万円も上期に計上された。 - FY2024-Q1完全子会社化後の支払条件開示有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社シドニーの株式を取得したことにより、当第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。」
株式会社シドニーの株式取得により、2023年7月からCosmeticsシドニー7店舗を連結した。また、Glowdayzについては2023年8月31日に議決権比率100.0%となり、取得原価1,148百万円を478百万円、335百万円、335百万円の3回に分けて支払う条件が開示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社アイスタイルリテールは株式会社ミズの運営する化粧品専門店「東京小町」を事業譲受しております。事業譲受価額は231百万円です。 当社は、2023年6月27日開催の取締役会において、連結子会社であるGlowdayz, Inc.の株式を追加取得し完全子会社とすることを決議し、2023年8月末日をもって完全子会社となりました。」
事業譲受による国内小売基盤の拡大を231百万円で実行した。加えて、韓国Glowdayzを2023年8月末に完全子会社化し、機動的な連携とプラットフォーム基盤の強化を進める動きが具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用された資金は、792百万円(前年同期は1,115百万円の支出)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出614百万円、事業譲受による支出204百万円等があったことによるものであります。」
事業譲受に伴う204百万円の支出が計上され、提携・M&A等による事業基盤拡大の取り組みに具体的な実行実績が加わった。 - FY2022前進有価証券報告書
「業務資本提携を通じて、アマゾンジャパンと当社は、Amazon.co.jp を中心としてアマゾンジャパンが販売事業者様向けに日本国内で提供している各種サービスやテクノロジーと、当社が展開するコスメ・美容に特化したクチコミ・品揃え・店舗づくりの知見を活用し、コスメ・美容関連のお買い物における利便性やお客様の満足度をさらに向上していくことを目指します。」
Amazon.comとの業務資本提携を締結し、Amazon.co.jp上の「@cosme SHOPPING」ストア開設を含む連携を予定している。また、三井物産とも、Global事業のパートナー発掘、国内EC・店舗開発、流通・サプライチェーン等での支援を受ける業務資本提携を開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年8月31日に行われたGlowdayz, Inc.との企業結合について第2四半期連結累計期間まで暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴うのれんの金額に修正は生じておりません。なお、のれんの償却期間は10年であります。」
2021年8月のGlowdayzとの企業結合について、暫定的だった会計処理が第3四半期に確定した。のれん額の修正はなく、償却期間は10年とされた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高におきましては、2021年8月に子会社化したGlowdayz,Inc.社(韓国)の損益計算書を当第2四半期から連結したことにより、前年同期比で増収となりました。」
韓国の美容総合プラットフォームを運営するGlowdayzについて、子会社化後の損益計算書を第2四半期から連結し、M&A後の事業取り込みが進んだ。取得関連では株式取得価額880百万円、取得のための支出659百万円が記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年8月16日開催の取締役会において、Glowdayz, Inc.(本社:韓国ソウル特別市、Founder & CEO:Junesik Kong、以下「Glowdayz」という。)を連結子会社化することを決議し、2021年8月31日に当社の100%子会社を通じて株式を取得いたしました。」
Glowdayzの株式52,823株を880百万円で追加取得し、持分比率を14.9%から54.8%へ引き上げて連結子会社化した。既存の資本業務提携・経営参画を基礎に、M&Aによる事業基盤拡大が実行された。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社でありマレーシアで化粧品のECサイトを運営するHermo Creative (M) Sdn. Bhd.の全株式を売却したため、当第3四半期会計期間より連結の範囲から除いております。」
M&Aで取得したHermo Creativeの全株式売却が完了し、連結範囲から除外された。買収による事業規模拡大の取り組みに対し、買収先の売却という縮小方向の動きが実行段階に進んだ。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当社は、不採算事業を見直し業績を改善するべく、当社の連結子会社でありマレーシアで化粧品のECサイトを運営するHermo Creative (M) Sdn. Bhd.の全株式の譲渡を決定いたしました。」
M&Aで取得したHermo Creativeについて、全株式の譲渡を決定した。提携・買収による事業規模拡大の取り組みに対し、買収後の事業売却という縮小方向の動きが加わった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、新たに設立出資されたistyle trading korea Co., Limitedを、連結子会社としております。」
韓国法人istyle trading korea Co., Limitedを新設出資し、連結子会社としてグループの事業基盤に加えた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式を追加取得したことにより、LiME株式会社を持分法の適用の範囲に含めております。」
LiME株式会社の株式追加取得により持分法適用会社に含めたほか、株式会社アイスタイルラボ設立準備会社等を新規設立により連結範囲へ含め、提携・投資を通じた事業基盤拡大が進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、新たに設立出資された株式会社アイスタイルラボ設立準備会社を、連結子会社としております。」
新たに設立出資された株式会社アイスタイルラボ設立準備会社を連結子会社とした。また、株式の追加取得によりLiME株式会社を持分法適用会社に含め、グループの事業基盤拡大を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、株式会社コスメネクストは、連結子会社であった株式会社ユナイテッド・コスメを吸収合併しております。」
買収によりグループに加わっていたユナイテッド・コスメについて、コスメネクストによる吸収合併という組織統合が実施された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した海外企業3社におきましては、引き続き、中長期的な事業の成長に向けた取り組みや効率化・合理化を進めております。」
買収した海外3社について、中長期的な成長、効率化・合理化に向けた統合後の取り組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始した海外企業3社におきましては、引き続き、中長期的な事業の成長に向けた取り組みや効率化・合理化を進めております。」
買収した海外3社について、事業成長、効率化・合理化を進める統合後の取り組みが継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したMUA Inc.を連結の範囲に含めております。」
MUA Inc.について2017年7月7日に株式取得を実行し、議決権比率100%で子会社化した。取得原価は1,699百万円で、海外事業の買収・連結が進展した。また、既存の連結子会社であったアイスタイルビューティソリューションズの吸収合併も実施している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成29年3月29日開催の取締役会において、Hermo Creative(M)Sdn. Bhd.の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日に、Gobi Ventures, Inc、Crystal Horse Investments Pte Ltd等と株式譲渡契約を締結いたしました。」
マレーシアの美容・化粧品EC企業Hermoについて子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。取得価額は約1,470百万円、取得後議決権所有割合は60.0%、株式取得は平成29年5月予定とされた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、M&Aによりグループに加わった株式会社Eat Smartの売上を10月から連結しております。」
Eat Smartおよびユナイテッド・コスメについて、第2四半期から損益計算書・キャッシュ・フロー計算書も連結し、買収後の連結取り込みが進んだ。ユナイテッド・コスメのM&Aにより北陸・北関東エリアの4店舗も追加された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、株式会社Eat Smartの株式を取得したことにより、当第1四半期連結会計期間末をみなし取得日として連結の範囲に含めております。株式会社ユナイテッド・コスメの株式を取得したことにより、当第1四半期連結会計期間末をみなし取得日として連結の範囲に含めております。」
Eat Smartおよびユナイテッド・コスメの株式取得を実行し、連結子会社化した。加えてistyle makers設立準備会社も設立されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるため、当社グループのサービスと親和性の高い企業との業務・資本提携やM&Aを通じた事業の拡大に取り組んでおります。」
親和性の高い企業との提携・買収を成長手段として明示。