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アイスタイル(3660)・施策再定義

経営資源の再配分と生産性の最大化

FY2020に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q2その他FY2024-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – FY20252020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社

アイスタイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「本年度は来期以降の成長に向けた助走期間と位置づけ、戦略的な事業基盤の強化と将来成長を見据えた投資拡大により、中長期的な企業価値向上を目指します。」

    経営資源の配分について、収益性の高い事業への集中だけでなく、来期以降の成長に向けた戦略的投資と事業基盤強化を拡大する方向へ重点が移された。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「一方で、今期戦略に基づき利益率の高いBtoBサービスに注力したことにより、韓国事業における日本進出支援等が成長しました。営業利益におきましては、利益率の高いBtoBサービスの増収によって韓国事業が黒字化し、前年同期比で赤字幅を縮小しての着地となりました。」

    グローバル事業では高利益率のBtoBサービスに注力し、韓国事業が黒字化した。全体の営業損失も前年の209百万円から176百万円へ縮小した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「売上高におきましては、依然厳しい市場環境を鑑み中国越境ECの販売戦略を見直した結果、セグメント全体で前年同期比2.5%の減収となりました。一方で、今期戦略に基づき利益率の高いBtoBサービスに注力したことにより、韓国事業における日本進出支援等が成長しました。営業利益におきましては、利益率の高いBtoBサービスの増収によって韓国事業が黒字化し、前年同期比で赤字幅を縮小しての着地となりました。」

    中国越境ECの販売戦略を見直し、高利益率のBtoBサービスへ注力した結果、韓国事業が黒字化し、グローバル事業の営業損失は前年同期の76百万円から23百万円へ縮小した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業利益におきましても、上記理由に加え、第1四半期と第3四半期に発生した中国越境ECにおける在庫評価損もあり赤字となりました。」

    不採算事業の整理・撤退後も、韓国事業及び中国越境ECの不調と在庫評価損により、グローバル事業の営業損失は通期で209百万円となった。
  5. FY2024-Q3グローバル事業赤字の第3四半期更新有価証券報告書

    「売上高におきまして、香港店舗などが健闘したものの、中国越境ECや韓国事業の不調により減収となりました。 営業利益におきましても、上記理由に加え、第1四半期と第3四半期に発生した中国越境ECにおける在庫評価損もあり187百万円の赤字となりました。」

    不採算事業の整理・撤退後も、韓国事業及び中国越境ECの不調と在庫評価損により、グローバル事業は売上高2,932百万円、営業損失187百万円となった。前四半期の営業損失79百万円から赤字額が拡大した。
  6. FY2024-Q2グローバル事業赤字の上期更新有価証券報告書

    「営業利益におきましても、上記理由に加え、第1四半期に発生した中国越境ECにおける在庫評価損もあり76百万円の赤字となりました。」

    不採算事業の整理・撤退後も、中国越境ECの在庫評価損と韓国事業の不調により、グローバル事業は上期に76百万円の営業赤字となった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益におきましては、韓国事業の不調や中国越境ECにおける在庫評価損により65百万円の赤字となりましたが、当セグメント全体でコストコントロールを徹底した結果、赤字幅は限定的となりました。」

    Global事業では韓国事業の不調と中国越境ECの在庫評価損により赤字が残る一方、セグメント全体でコストコントロールを徹底し、赤字幅を限定的にしたとの説明がなされた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益におきましては、不採算事業の整理・撤退により収益構造の改善をおこないましたが、韓国事業の不調により赤字となりました。 売上高                4,395百万円(前年同期 4,247百万円 / 前年同期比 3.5%増) 営業利益               △86百万円(前年同期 △209百万円)」

    不採算事業の整理・撤退による収益構造改善が続き、韓国事業の不調で赤字は残るものの、Global事業の営業損失は前年の209百万円から86百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q3韓国事業不調による赤字継続と赤字幅縮小有価証券報告書

    「営業利益におきましては、不採算事業の整理・撤退により収益構造の改善をおこないましたが、韓国事業の不調により赤字となりました。 売上高               3,206百万円(前年同期 3,353百万円 / 前年同期比 4.4%減) 営業利益               △79百万円(前年同期  △145百万円)」

    不採算事業の整理・撤退による収益構造改善が続く一方、韓国事業の不調によりGlobal事業は営業赤字となった。ただし営業損失は前年同期の145百万円から79百万円へ縮小した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「結果としてGlobal事業全体では、前年同期比で若干の減収に留まりました。営業利益におきましては、不採算事業の整理・撤退により減収しながらも、継続的な収益構造の改善で黒字転換いたしました。」

    Global事業は売上高2,201百万円で前年同期比7.7%減となった一方、不採算事業の整理・撤退と継続的な収益構造改善により営業利益10百万円の黒字へ転換した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益におきましては、前期第2四半期に損益計算書を連結した韓国事業の不調により5百万円の赤字となりましたが、同事業を除外した場合の営業利益が黒字ということもあり、継続的な収益構造の改善で黒字化目前まで回復しました。」

    Global事業では韓国事業を含めると5百万円の営業赤字だったが、韓国事業を除けば黒字であり、継続的な収益構造改善により黒字化目前まで回復したと説明している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「営業利益は、韓国Glowdayz, Inc.の営業損失及びのれん償却費の計上により前年同期比で赤字額が増加したものの、不採算事業からの撤退や規模の縮小による収益性の改善で、韓国事業以外は赤字から黒字へ転換しました。」

    不採算事業からの撤退・規模縮小を続けた結果、韓国事業以外のGlobal事業が赤字から黒字へ転換したと説明している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「香港の店舗におきましては、現地における新型コロナウイルスの影響が依然として続いており、当第1四半期連結累計期間に2店舗を閉店しましたが、既存4店舗が回復したことにより売上高は前年同水準での着地となりました。 利益におきましては、前々期から注力しております不採算事業の整理・撤退によって収益性が改善され、赤字幅を縮小しての着地となりました。」

    不採算事業の整理・撤退を継続し、Global事業では香港2店舗を閉店した。既存4店舗の回復もあり、収益性改善と赤字幅縮小が示されている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「Global事業をはじめ各事業における徹底した経費削減により、前年同期比で赤字額を約8億円縮小いたしました。その結果、営業利益率を前年同期△5.9%から△2.7%まで改善し、黒字転換に近づきました。」

    不採算事業の整理・撤退に加え、各事業での徹底した経費削減を進め、営業赤字を前年同期比で約8億円縮小し、営業利益率をマイナス5.9%からマイナス2.7%へ改善した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益におきましては、前期から実施している不採算事業の整理・撤退によって収益性が改善され、赤字幅を縮小しての着地となりました。」

    不採算事業の整理・撤退と各事業でのコスト削減を継続し、Global事業の営業損失は前年同期の415百万円から66百万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、前期における新型コロナウイルスの影響やGlobal事業の不振による業績悪化から再度成長軌道に乗せるため、当連結会計年度においては不採算事業の整理・撤退ならびに収益部門の強化に注力しております。」

    前期業績悪化からの回復に向け、当連結会計年度の具体的な重点施策として不採算事業の整理・撤退と収益部門の強化を明示した。Global事業では整理・撤退により赤字幅を縮小したと説明している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「それに伴い、国内におけるサロン事業の撤退や海外事業の一部撤退等を行い、経営資源を収益性の高い事業へ集中し、生産性の最大化を目指してまいります。今後も事業環境は様々に変化していくと思われますが、都度柔軟に対応してまいります。」

    従来の事業領域拡大から、サロン事業・海外事業の一部撤退を含む経営資源の再配分と、収益性の高い事業への集中へ重点が示された。
一緒に動いた変遷

「@cosmeのBtoC・BtoB収益構造の強化」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1@cosmeのBtoC・BtoB収益構造の強化7回
  3. 2送料無料キャンペーンによるEC購入件数の拡大7回
  4. 3事業拡大に伴う資金調達・流動性の確保7回
  5. 4「@cosme store」の出店加速と新業態開発6回
  6. 5業務提携・M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化5回
  7. 6技術革新への対応と迅速なシステム開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイスタイルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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