アイスタイル(3660)・施策排出量の年度更新
気候変動対応・CO2排出量削減
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026排出量の年度更新有価証券報告書
「今期の結果においても事業拡大に伴い増加している一方、これらの排出量削減は直接的には難しいものの、カテゴリー1に関しては当社のステークホルダーである化粧品メーカーとの対話にて、削減を目指してまいります。」
FY2026のScope2はマーケット基準428t-CO²、ロケーション基準430t-CO²、Scope3は288,030t-CO²となり、事業拡大に伴う増加と、化粧品メーカーとの対話による削減方針が示された。2030年のScope2 300t-CO²目標は維持されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「24期からScope1・2に加えて、Scope3(サプライチェーンにおける排出量)の算出も開始しております。」
Scope3の算出を継続し、FY2025のScope2はマーケット基準575t-CO²、ロケーション基準815t-CO²、Scope3は219,192t-CO²となった。2030年のScope2目標300t-CO²は維持している。 - FY2024前進有価証券報告書
「目標値については、Scope2を31期(2030年)までに現在の半分以下となる300t-CO²を目指す方針であります。背景として、本社オフィスは既に再生可能エネルギーに切り替わっているものの、当社店舗については出店先であるショッピングセンターとの対話が必要となり、当社だけでは対応が困難であるため中期視点での目標として設定しております。」
Scope2について2030年までに300t-CO²を目指す目標を初めて具体化した。Scope2は24期に662t-CO²となり、Scope3の算出も開始された。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動対応への取り組みの一環として、CO2排出量の測定と中長期での軽減を行っております。現段階においては、Scope1,2の算出に留まっておりますが、将来的にはシナリオ分析やサプライチェーンにおける排出量(Scope3)の測定等を行ったうえで、目標数値も開示してまいります。」
Scope1・2の排出量測定を開始し、Scope3測定、シナリオ分析、目標数値の開示を今後の施策とした。24期から本社オフィスの電力を再生可能エネルギーへ切り替え、大幅改善を見込むとしている。