アイスタイル(3660)・施策前進
第三者割当新株予約権による資本増強・財務基盤強化
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資本比率の上昇・財務基盤強化31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、第9回新株予約権が2025年8月に行使され、1,906百万円の資金調達を実施したことにより、財務体質が強固になっております。」
新株予約権による資本増強について、第9回新株予約権の行使により1,906百万円を調達した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間に第9回及び第26回新株予約権の権利行使が行われ、資本金及び資本剰余金が1,014百万円増加しております。また、当中間連結会計期間に第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換権行使が行われ、資本金及び資本剰余金が750百万円増加しております。」
新株予約権及び転換社債型新株予約権付社債の権利行使により、資本金・資本剰余金が合計1,764百万円増加し、資本増強が実行された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、2022年9月に一層の事業拡大及び収益力向上のための資金確保を目的に無担保転換社債型新株予約権付社債(第1回、第2回、第3回)及び新株予約権(第24回、第25回)による資金調達を実施し、2022年10月の長期借入金の一括返済に充当しております。」
2022年9月に実施した転換社債型新株予約権付社債・新株予約権による資金調達について、同年10月の長期借入金一括返済への充当が実績として示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、2022年9月に一層の事業拡大及び収益力向上のための資金確保を目的に無担保転換社債型新株予約権付社債(第1回、第2回、第3回)及び新株予約権(第24回、第25回)による資金調達を実施しております。」
2022年9月に計4,000百万円の転換社債型新株予約権付社債と第24回・第25回新株予約権による資金調達を実施し、事業拡大・収益力向上向けの資金確保を進めた。第3回転換社債型新株予約権付社債は第1四半期中に株式へ転換された。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的な使途 ① 2022年10月に予定されている長期借入金の一括返済資金 5,058百万円 ② テクノロジー投資 11,018百万円 ③ 2022年11月以降に返済が予定されている借入金の返済 2,240百万円 合計 18,316百万円」
第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債・新株予約権で、総額18,316百万円の資金使途を設定した。長期借入金返済に加え、2023年1月から2027年12月までのサービス開発及びIT基盤・情報セキュリティ強化への投資を予定している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、資本の増強と財務基盤の強化を目的として、行使価格を固定して第三者に割り当て、当該割当先の行使に伴って資本が増加する仕組みの新株予約権を発行しております。」
第三者割当による第23回新株予約権90,000個・目的株式9,000,000株を、行使価額305円、行使期間2020年6月23日から2022年6月22日として発行した。