美容関連市場の動向変化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後において、生活者の生活様式の変化など当該市場の動向に大きな変化が生じた場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
生活者の生活様式変化等による美容関連市場の動向変化を、残存リスクとして再確認している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「国内化粧品市場におきましては、新型コロナウイルス(COVID-19)が感染法上の分類において「5類」へ移行し、これに伴い外出機会が増加したことで消費傾向が復調しました。また、訪日外国人客が戻り始めたことも、需要回復の一因となっております。」
新型コロナウイルスの5類移行に伴う外出機会の増加と訪日外国人客の回復により、国内化粧品市場の消費傾向が復調したと説明している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「化粧品業界におきましては、2020年から「新型コロナウイルス(COVID-19)」の影響により低迷しておりましたが、2022年10月の日本入国時における水際対策緩和によりインバウンドが増加傾向にあることや、2023年3月からマスクの着用が原則不要になったことによる消費者センチメントの変化により、これから消費傾向は益々回復に向かうものと見込んでおります。」
水際対策の緩和、インバウンドの増加傾向、マスク着用原則不要化による消費者センチメントの変化を背景に、低迷していた国内化粧品市場の回復見通しがさらに示された。 - FY2023対処有価証券報告書
「しかしながら、マスク着用が個人判断になったことやインバウンド需要が回復傾向にあることで、新型コロナウイルスの影響が徐々に緩和され国内化粧品市場は復調し始めております。」
感染症による化粧機会の減少やインバウンド需要の蒸発が残る一方、マスク着用ルールの変更と訪日需要の回復により、国内化粧品市場の復調が通期でも示された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「しかしながら、マスク着用が個人判断になったことやインバウンド需要が回復傾向にあることで、新型コロナウイルスの影響が徐々に緩和され国内化粧品市場は復調の兆しが見えてきております。」
新型コロナウイルスによる化粧機会減少やインバウンド需要蒸発が残る一方、マスク着用ルールの変更とインバウンド需要の回復傾向により、国内化粧品市場に復調の兆しが示された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「化粧品業界におきましては、「新型コロナウイルス(COVID-19)」の影響により、消費者の購買意欲の低下や、外出自粛による化粧をする機会の減少、インバウンド需要の蒸発などにより、依然として景況感が厳しい状況にあります。」
新型コロナウイルスによる購買意欲低下、化粧機会の減少、インバウンド需要の蒸発が続き、美容関連市場の厳しい状況が再確認された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「今後において、新型コロナウイルスによる生活者の生活様式の変化など当該市場の動向に大きな変化が生じた場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
美容関連市場の変化リスクに、新型コロナウイルスによる生活様式の変化が具体的に加わった。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後において、当該市場の動向に大きな変化が生じた場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
主たる事業領域である化粧品・美容市場の変化をリスクとしている。