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アイスタイル(3660)・リスク対処

投資先の業績悪化・投資有価証券の減損

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q2その他FY2019-Q1顕在化FY2020-Q2 – FY20242016: 12017: 120172018: 220182019: 020192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

アイスタイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 該当事項はありません。」

    前年度に24百万円発生していた営業投資有価証券の減損処理について、当年度は該当事項がないと開示している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において24百万円(営業投資有価証券24百万円)の減損処理を行っております。」

    営業投資有価証券について24百万円の減損処理が発生し、投資先・投資有価証券の価値下落リスクが継続して財務数値に表れた。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において100百万円(営業投資有価証券100百万円)の減損処理を行っております。なお、前連結会計年度まで計上していた投資損失引当金△65百万円については、当連結会計年度において戻し入れております。」

    営業投資有価証券について100百万円の減損処理が発生した一方、前年度までの投資損失引当金65百万円は戻し入れられた。投資先・投資有価証券の価値下落リスクが継続して財務数値に表れている。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、取得価額が実質価額と著しく乖離する営業投資有価証券に対しては、52百万円の減損処理等をおこなったため赤字となっております。」

    投資育成事業で営業投資有価証券52百万円の減損処理等が発生し、投資先・投資有価証券の価値下落リスクが当第2四半期にも損益へ表れた。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「投資育成事業におきましては、第2四半期に営業投資有価証券のキャピタルゲインを計上したことにより、当セグメントにおいても増収となっております。一方で、取得価額が実質価額と著しく乖離する営業投資有価証券に対して第2四半期で163百万円、第4四半期において新型コロナウイルスの影響等により218百万円の減損処理等を行ったため、赤字となりました。」

    投資有価証券の価値下落リスクについて、第2四半期163百万円に加え、第4四半期218百万円の減損処理等が発生した。
  6. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資育成事業におきましては、営業投資有価証券のキャピタルゲインを計上したことにより当該セグメントは増収となっておりますが、取得価額が実質価額と著しく乖離する営業投資有価証券に対しては、163百万円の減損処理等をおこなったため赤字となっております。」

    取得価額と実質価額が著しく乖離する営業投資有価証券について、163百万円の減損処理等が発生し、投資先・投資有価証券の価値下落リスクが損益に表れた。
  7. FY2019-Q1投資損失引当金残高の更新有価証券報告書

    「投資損失引当金 △ 13」

    投資損失引当金は2018年6月末の12百万円から2018年9月末には13百万円となった。
  8. FY2018顕在化有価証券報告書

    「投資損失引当金 ― △12百万円」

    投資先の将来損失に備える投資損失引当金12百万円が計上され、投資先の業績悪化等による損失リスクが財務数値に表れた。
  9. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「投資育成事業においては一部の営業投資有価証券において引当金を計上しておりましたが、31百万円の戻入を行ったこと等により、増益となりました。」

    投資有価証券に係る引当金の計上後、31百万円の戻入が行われ、当該期間の損益への影響は低減した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「投資先企業の今後の業績の如何によっては、当社グループ保有の投資有価証券等の減損損失等を計上する必要があり、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    非上場企業を中心とする投資先の外部環境・内部管理・業績悪化を通じた減損リスク。
一緒に動いた変遷

「出店政策・新業態開発の計画未達と減損」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店政策・新業態開発の計画未達と減損5回
  3. 2日本で培った資産を基盤とするアジア展開4回
  4. 3買収・提携後の統合とシナジー実現の不確実性4回
  5. 4@cosmeのBtoC・BtoB収益構造の強化3回
  6. 5業務提携・M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化3回
  7. 6ストック・オプション行使による株式価値の希薄化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイスタイルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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