EC成長と店舗回復を通じた営業利益の黒字転換
FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。52社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「営業利益におきましては、香港旗艦店のオープン前費用や今期初開催の大型イベント「Tokyo Beauty Week」の費用を計上したものの、売上高と同様にマーケティング支援事業及びリテール事業が増益に寄与し、23.0%の増益となりました。」
営業利益の黒字化達成後も、マーケティング支援事業・リテール事業の増益により、香港旗艦店等の先行費用を吸収しながら営業利益が前年同期比23.0%増となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「営業利益におきましては、売上高と同様にマーケティング支援事業及びリテール事業が増益に貢献し、全社的な人件費やシステム関連費用の増加を吸収して、63.1%の増益となりました。」
前期に達成した連結営業利益の黒字化後も、マーケティング支援事業・リテール事業の増益により、全社的な人件費・システム費用を吸収して営業利益が63.1%増となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益におきましては、マーケティング支援事業及びリテール事業の増益により、全社的な人件費増加や「@cosme BEAUTY DAY」のプロモーション費用も吸収して、大きく増益しました。 営業利益 851 百万円(前年同期 254百万円 / 前年同期比 235.5%増)」
前期に達成した通期営業利益の黒字転換後も、マーケティング支援事業・リテール事業の増益により、上期営業利益は851百万円、前年同期比235.5%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益におきましては、マーケティング支援事業及びリテール事業の増益により、全社的な人件費増加や「@cosme OSAKA」のオープン前の費用を吸収して、55.4%の増益となりました。」
前期に達成した通期営業利益の黒字転換後も、マーケティング支援事業・リテール事業の増益により、当第1四半期は営業利益368百万円、前年同期比55.4%増となった。 - FY2023達成有価証券報告書
「営業利益におきましては、前述のとおりBeauty Service事業やOn Platform事業が増収したことにより、1,270百万円の増益となり黒字での着地となりました。 営業利益 817百万円(前年同期 △453百万円)」
EC成長、店舗回復、On Platform事業の増収により、連結営業利益はFY2022の453百万円の損失からFY2023の817百万円の黒字へ転換し、通期営業利益の黒字転換目標が達成された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これにより収益部門であるOn Platform事業及びBeauty Service事業が成長することで、更なる増収と通期での営業利益の黒字化を目指しております。営業利益におきましては、前述のとおりBeauty Service事業やOn Platform事業が増収したことにより、1,128百万円の増益となり黒字での着地となりました。」
On Platform事業とBeauty Service事業の増収により、第3四半期連結累計期間の営業利益は前年同期の584百万円の損失から544百万円の黒字へ転換した。通期営業利益の黒字化は引き続き目標として掲げられており、達成に向けた四半期累計ベースの前進が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、国内でEC・店舗など小売サービスを展開するBeauty Service事業の小売販売力及び販促力を活かし、当該事業の売上高を伸ばすだけでなく、化粧品ブランドの業績にも貢献することで、当社メディアへの広告出稿、ソリューションサービスの活用、さらに当社グループのEC・店舗における販促サービスの利用を増やすことで好循環を形成し、On Platform事業の持続的な成長にもつなげていく所存です。これにより収益部門であるOn Platform事業及びBeauty Service事業が成長することで、更なる増収と通期での営業利益の黒字化を目指しております。営業利益におきましては、前述のとおりBeauty Service事業やOn Platform事業が増収したことにより、886百万円の増益となり黒字での着地となりました。」
Beauty Service事業とOn Platform事業の増収により、営業利益は前年同期の633百万円の損失から254百万円の黒字へ転換した。通期営業利益の黒字化はなお目標として掲げられており、上期の黒字化はその達成に向けた具体的な前進として示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業利益におきましては、Beauty Service事業の店舗やOn Platform事業の増収により、466百万円の増益となり黒字での着地となりました。」
EC成長、店舗回復、On Platform事業の増収により、第1四半期の連結営業利益は前年同期の229百万円の損失から237百万円の黒字へ転換した。通期での営業利益黒字化という目標に対する四半期ベースの前進が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業利益におきましては、「@cosme BEAUTY DAY」開催に伴うプロモーション費用を2020年開催時と同程度(2020年2.9億円、2021年2.4億円)計上したものの、ECの躍進や店舗の増収により、黒字転換となりました。」
ECの成長と店舗増収により、Beauty Service事業が通期で営業黒字へ転換した。連結全体では営業損失453百万円が残るため、全社営業利益の黒字転換はなお達成途上である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ECの躍進や、店舗の増収により、黒字転換となりました。 営業利益 △584百万円(前年同期 △624百万円)」
ECの成長と店舗増収によりBeauty Service事業は営業黒字へ転換した。連結営業利益はなお584百万円の損失だが、前年同期の624百万円の損失から改善しており、全社営業利益の黒字転換に向けた進展が示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益事業であるOn Platform事業およびBeauty Service事業におけるECの成長、ならびに下期から新型コロナウイルスの影響が徐々に収束し国内・海外店舗が復調する前提で計画を策定しており、増収および営業利益の黒字転換を目指しております。」
EC成長と下期以降の国内・海外店舗の復調を前提に、増収および営業利益の黒字転換を目指す計画を再確認している。売上高は過去最高となった一方、営業損失は633百万円であり、黒字転換は達成途上である。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、収益事業であるOn Platform事業およびBeauty Service事業におけるECの成長、ならびに下期から新型コロナウイルスの影響が徐々に収束し国内・海外店舗が復調する前提で計画を策定しており、増収および営業利益の黒字転換を目指しております。」
収益事業のEC成長と国内・海外店舗の回復を前提に、増収および営業利益の黒字転換を目標として初めて明示した。