中立性・信頼性を支えるコーポレートガバナンス
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
- FY2026達成有価証券報告書
「取締役会は、2026年9月25日(有価証券報告書提出日)現在、取締役8名(社外取締役4名)で構成されており、毎月1回の定例取締役会のほか、必要に応じて機動的に臨時取締役会を開催し、経営に関する基本方針について意思決定するとともに、取締役の職務執行状況の監督を行っております。」
前年度に予定として示されていた取締役8名・社外取締役4名の体制が、提出日現在の取締役会構成として開示された。 - 2026-08-13前進役員の異動
「取締役8名(うち社外取締役4名)の選任を付議するものです。」
FY2025有価証券報告書で示された取締役8名・社外取締役4名体制の計画について、候補者8名の再任と、2026年9月26日開催予定の定時株主総会への選任付議が具体化した。株主総会での承認前であるため、選任の達成とはしていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年9月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「定款一部変更の件」「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案がそれぞれ承認可決されますと、取締役会の構成は取締役8名(うち、社外取締役4名)となる予定です。」
社外取締役3名の現体制から、株主総会承認後は取締役8名・社外取締役4名となる計画を開示した。取締役会13回、監査役会17回、指名報酬諮問委員会4回の運用実績も示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役7名(社外取締役3名)で構成されており、毎月1回の定例取締役会のほか、必要に応じて機動的に臨時取締役会を開催し、経営に関する基本方針について意思決定するとともに、取締役の職務執行状況の監督を行っております。」
社外取締役が2名から3名となった取締役7名体制を開示し、当事業年度の取締役会15回、監査役会17回、指名報酬諮問委員会6回の運用実績も示した。 - FY2023ガバナンス機関の運用実績更新有価証券報告書
「取締役会は、取締役6名(社外取締役2名)で構成されており、毎月1回の定例取締役会のほか、必要に応じて機動的に臨時取締役会を開催しております。また、取締役会には、監査役3名(社外監査役3名)が毎回出席しております。」
社外取締役2名・社外監査役3名を含む体制、取締役会15回、監査役会18回、戦略会議・経営会議・指名報酬諮問委員会等の開催状況が通期実績として具体的に開示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「指名報酬諮問委員会は、独立社外取締役を委員長とし、委員の過半数が独立社外取締役・独立社外監査役で構成され、取締役の指名に関する方針及び選解任に関する事項並びに取締役の報酬等に関する方針及び取締役個々の報酬等の内容について取締役会からの諮問に対し、適切な答申を行っております。」
従来の取締役会・監査役会・経営会議等に加え、独立社外役員を中心とする指名報酬諮問委員会の構成・機能を具体的に開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の企業統治の体制図は、以下のとおりであります。」
取締役会、監査役会、経営会議、コンプライアンス委員会、内部監査等によるガバナンス体制を通期でも開示している。 - FY2020-Q3役員構成の更新有価証券報告書
「取締役(非常勤) 石川 康晴 2020年3月6日 男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25%)」
非常勤取締役1名の退任が記載され、異動後の役員構成は男性6名・女性2名、女性比率25%とされた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であり、社外監査役は3名であります。」
社外取締役3名・社外監査役3名、経営会議、コンプライアンス委員会、内部監査室等によるガバナンス体制を詳細に再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であり、社外監査役は3名であります。」
社外取締役3名・社外監査役3名の体制、独立役員の届出、週次の経営会議、全子会社を対象とする内部監査など、ガバナンス・内部統制の運用体制が具体的に開示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業基盤であるコミュニティサイトは、生活者より「中立的で信頼できる」との評価を得ることが基本的な成立要件であり、生活者の評価を高めるうえで、運営母体の信用向上は欠かせない要件であると考えております。」
コミュニティサイトの中立性・信頼性と運営母体の信用向上をガバナンスの基礎としている。