ロングランタイトルによる安定収益
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2023前進有価証券報告書
「これまでに、サービス開始からそれぞれ20年目、19年目、18年目となる『メイプルストーリー』(MapleStory)、『カートライダー』(KartRider)、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)を含む業界最大規模のゲームIPを世に輩出し、大きく成長させてまいりました。」
メイプルストーリー、カートライダー及びアラド戦記のサービス開始年数が、それぞれ20年目、19年目、18年目に進み、長期運用実績が更新された。 - FY2022前進有価証券報告書
「これまでに、サービス開始からそれぞれ19年目、18年目、17年目となる『メイプルストーリー』(MapleStory)、『カートライダー』(KartRider)、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)を含む業界最大規模のゲームIPを世に輩出し、大きく成長させてまいりました。」
主要ロングランタイトルのサービス開始年数が、『メイプルストーリー』19年目、『カートライダー』18年目、『アラド戦記』17年目へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これまでに、サービス開始からそれぞれ18年目、17年目、16年目となる『メイプルストーリー』(MapleStory)、『カートライダー』(KartRider)、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)を含む業界最大規模のゲームIPを世に排出し、大きく成長させてまいりました。」
『メイプルストーリー』『カートライダー』『アラド戦記』について、サービス開始からそれぞれ18年目、17年目、16年目となる長期運用実績を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これまでに、サービス開始からそれぞれ17年目、16年目、15年目となる『メイプルストーリー』(MapleStory)、『カートライダー』(KartRider)、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)を含む業界最大規模のゲームIPを世に排出し、大きく成長させてまいりました。これらのタイトルは、ユーザーに楽しんでいただける魅力的かつ継続的なコンテンツアップデート及び業界トップクラスのライブ運用を通じて長期に渡り成長し、安定的な売上収益を創出しております。」
『メイプルストーリー』『カートライダー』『アラド戦記』について、それぞれ17年目、16年目、15年目の長期運用と安定的な売上収益創出を具体的に示している。 - FY2018後退有価証券報告書
「具体的には、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)、『メイプルストーリー』(MapleStory)、『マビノギ』などが10年以上サービスを提供しています。」
長期運用タイトルによる安定収益の説明は維持しているが、前回記載の「10年以上サービスを提供しているタイトルは11」に代わり、今回は具体的な3タイトルの列挙となり、タイトル数の指標が記載されなくなった。 - FY2017初出有価証券報告書
「ロングランタイトルからの安定した収益の創出:ゲーム内における強固なコミュニティーを構築し、長期にわたりゲームを育てる運用力により、安定的な収益源を創出しています。2016年の全世界における売上規模が、東証一部に上場した2011年と比較し2倍となった 『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)を始め、10年以上サービスを提供しているタイトルは11 にもおよびます。」
長期運用タイトルによる安定収益の実績を、2011年との売上規模比較と10年以上提供するタイトル数で説明している。