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ネクソン(3659)・事実前進

ロングランタイトルによる安定収益

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017後退FY2018前進FY2020 – FY20232018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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ロングランタイトルによる安定収益3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「これまでに、サービス開始からそれぞれ20年目、19年目、18年目となる『メイプルストーリー』(MapleStory)、『カートライダー』(KartRider)、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)を含む業界最大規模のゲームIPを世に輩出し、大きく成長させてまいりました。」

    メイプルストーリー、カートライダー及びアラド戦記のサービス開始年数が、それぞれ20年目、19年目、18年目に進み、長期運用実績が更新された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「これまでに、サービス開始からそれぞれ19年目、18年目、17年目となる『メイプルストーリー』(MapleStory)、『カートライダー』(KartRider)、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)を含む業界最大規模のゲームIPを世に輩出し、大きく成長させてまいりました。」

    主要ロングランタイトルのサービス開始年数が、『メイプルストーリー』19年目、『カートライダー』18年目、『アラド戦記』17年目へ進展した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「これまでに、サービス開始からそれぞれ18年目、17年目、16年目となる『メイプルストーリー』(MapleStory)、『カートライダー』(KartRider)、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)を含む業界最大規模のゲームIPを世に排出し、大きく成長させてまいりました。」

    『メイプルストーリー』『カートライダー』『アラド戦記』について、サービス開始からそれぞれ18年目、17年目、16年目となる長期運用実績を記載している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「これまでに、サービス開始からそれぞれ17年目、16年目、15年目となる『メイプルストーリー』(MapleStory)、『カートライダー』(KartRider)、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)を含む業界最大規模のゲームIPを世に排出し、大きく成長させてまいりました。これらのタイトルは、ユーザーに楽しんでいただける魅力的かつ継続的なコンテンツアップデート及び業界トップクラスのライブ運用を通じて長期に渡り成長し、安定的な売上収益を創出しております。」

    『メイプルストーリー』『カートライダー』『アラド戦記』について、それぞれ17年目、16年目、15年目の長期運用と安定的な売上収益創出を具体的に示している。
  5. FY2018後退有価証券報告書

    「具体的には、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)、『メイプルストーリー』(MapleStory)、『マビノギ』などが10年以上サービスを提供しています。」

    長期運用タイトルによる安定収益の説明は維持しているが、前回記載の「10年以上サービスを提供しているタイトルは11」に代わり、今回は具体的な3タイトルの列挙となり、タイトル数の指標が記載されなくなった。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「ロングランタイトルからの安定した収益の創出:ゲーム内における強固なコミュニティーを構築し、長期にわたりゲームを育てる運用力により、安定的な収益源を創出しています。2016年の全世界における売上規模が、東証一部に上場した2011年と比較し2倍となった 『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)を始め、10年以上サービスを提供しているタイトルは11 にもおよびます。」

    長期運用タイトルによる安定収益の実績を、2011年との売上規模比較と10年以上提供するタイトル数で説明している。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元4回
  3. 2ストック・オプションによる人材インセンティブ4回
  4. 3PCオンラインゲーム売上の増加4回
  5. 4年2回配当と業績連動の株主還元3回
  6. 5モバイルゲーム売上の増加3回
  7. 6韓国セグメントの増収・増益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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