『真・三國無双 斬』のローンチと売上貢献
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「日本においては、『メイプルストーリー M』(Maplestory M)の増収寄与があったものの、連結子会社であったgloopsの売却に伴う減収や、『FAITH』(AxE)、『真・三国無双 斬』(Dynasty Warriors:Unleashed)及び『OVERHIT』の減収により、売上収益は前年同期比で減少いたしました。」
『真・三国無双 斬』が日本で前年同期比の減収要因として引き続き記載された。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「日本においては、『メイプルストーリーM』(MapleStory M)、『メイプルストーリー2』(MapleStory 2)、『FAITH』(AxE)、また当第3四半期連結会計期間に配信を開始した『ArkResona』からの増収寄与があった一方で、『OVERHIT』、『真・三國無双 斬』(Dynasty Warriors:Unleashed)及びモバイルブラウザゲームが前年同期比で減収したことから、売上収益は前年同期比で減少いたしました。」
『真・三國無双 斬』は日本で増収寄与が記載されていた前四半期から、当四半期には日本の減収要因として記載される状態に変化した。 - FY2019-Q1日本で増収寄与有価証券報告書
「日本においては、『FAITH』(AxE)、『真・三国無双 斬』(Dynasty Warriors:Unleashed)、『OVERHIT』及び当第1四半期連結累計期間に配信を開始した『DarkAvenger X』からの増収寄与により、売上収益は前年同期比で増加いたしました。」
『真・三国無双 斬』は韓国での過去の減収要因としてだけでなく、日本で増収寄与するタイトルとして記載された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「韓国においては、主力PCオンラインゲーム『メイプルストーリー』(MapleStory)の夏季アップデートやモバイルゲーム『メイプルストーリーM』(MapleStory M)が好調に推移したほか、前第4四半期連結会計期間に配信を開始した『OVERHIT』及び第2四半期連結会計期間に配信を開始した『KAISER』が寄与しました。一方で、前第3四半期連結会計期間に配信を開始した『ダークアベンジャー3』(Dark Avenger 3)や『AxE』の減速や『EA SPORTS ™ FIFA ONLINE 4』及び『EA SPORTS ™ FIFA ONLINE 4M』のサービス移行の影響による売上収益の減少により、売上収益は前年同期比で僅かに減少しました。」
『ダークアベンジャー3』及び『AxE』が減速し、『FIFA ONLINE 4』等へのサービス移行の影響も加わって、韓国で売上収益の減少要因となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「費用面では、『FIFA Online 3』、『真・三国無双 斬』(Dynasty Warriors:Unleashed)、『HIT』の売上収益の減少に比例してロイヤリティ費用が減少した一方で、モバイルゲームのラインナップ増加に伴うクラウドサービス費用の増加や、韓国における既存ゲームタイトルの運用に係る従業員の増加等に伴い人件費が増加した結果、売上原価は前年同期比で増加しました。」
『真・三国無双 斬』は売上収益が減少し、ロイヤリティ費用の減少要因として記載された。従来のローンチ後の売上貢献から、減収局面の説明へ変化している。 - FY2017削除有価証券報告書
「モバイルゲームにつきましては、当連結会計年度において新たにローンチした『ダークアベンジャー3』(Dark Avenger 3)や『AxE』、『OVERHIT』が堅調に推移していることから前年同期比で増加しました。」
『真・三國無双 斬』のローンチ・売上貢献は当年度の主要な説明ではなくなり、新たにローンチされた他のモバイルタイトルが記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「韓国においては、主力タイトルである『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)、及び『メイプルストーリー』(MapleStory)が好調に推移したほか、当第1四半期末にローンチした『真・三國無双 斬』(Dynasty Warriors Unleashed)が好調な滑り出しをみせ、『サドンアタック』(Sudden Attack)及び前第2四半期に大変好調であったモバイルゲーム『HIT』等からの減少を補填したことにより前年同期比で成長しました。」
韓国で当第1四半期末にローンチした『真・三國無双 斬』が好調な滑り出しを見せ、減少した既存タイトルの売上を補った。新規タイトルの広告宣伝費やプラットフォーム費用の増加も記載されている。