Komori
ネクソン(3659)・事実前進

『ブルーアーカイブ』配信開始と増収寄与

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-H1。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2024-H12021: 320212022: 420222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
『ブルーアーカイブ』の配信開始と売上貢献1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「『ブルーアーカイブ』(Blue Archive)が4月にアニメ放映を開始し、ファン層が拡大しました。全世界の売上収益は、日本における成長や中国サービスの貢献により、前年同期比で成長いたしました。」

    『ブルーアーカイブ』は4月のアニメ放映開始によりファン層が拡大し、日本の成長や中国サービスの貢献により全世界売上収益が前年同期比で成長した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本においては、『ブルーアーカイブ』(Blue Archive)の大幅な成長により、売上収益が前年同期比で増加しました。」

    『ブルーアーカイブ』の成長が日本、中国及びその他地域の増収に寄与し、地域横断での業績貢献が拡大した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「日本においては、『ブルーアーカイブ』(Blue Archive)及び『メイプルストーリー』(MapleStory)の成長により、売上収益が前年同期比で増加しました。」

    『ブルーアーカイブ』及び『メイプルストーリー』の成長により、日本の売上収益が前年同期比で増加した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「その他の地域においては、『メイプルストーリー』(MapleStory)、『メイプルストーリーM』 (MapleStory M)及び『ブルーアーカイブ』 (Blue Archive)の成長に加え、その他新作ゲームが業績に貢献したことにより、売上収益は前期比で増加しました。」

    『ブルーアーカイブ』は日本だけでなく、韓国及びその他地域でも成長・増収寄与が記載され、地域横断での貢献が進んだ。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「モバイルゲームは、『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)、『HIT2』、及び『ブルーアーカイブ』 (Blue Archive)の増収寄与や、『EA SPORTS™ FIFA ONLINE 4M』の成長により、売上収益は前年同期比で大幅に増加しました。」

    『ブルーアーカイブ』は日本での寄与に加え、韓国でも『アラド戦記モバイル』『HIT2』等とともにモバイル売上の増収に寄与した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「モバイルゲームは、『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)及び『ブルーアーカイブ』(Blue Archive)の増収寄与や、『EA SPORTS™ FIFA ONLINE 4M』が過去最高の売上収益を更新したことから、売上収益は前年同期比で大幅に増加しました。」

    『ブルーアーカイブ』は日本での減収記載から、韓国では『アラド戦記モバイル』とともに増収寄与を示す記載となり、地域をまたいだ収益貢献が確認された。
  7. FY2022-Q1新作寄与と既存タイトル減収の併存有価証券報告書

    「日本においては、『カウンターサイド』(CounterSide)の増収寄与があったものの、『TRAHA』、『V4』及び『ブルーアーカイブ』(Blue Archive)の減収により、売上収益が前年同期比で減少しました。」

    日本では『ブルーアーカイブ』の増収寄与が続く一方、同タイトルも含む複数タイトルの減収が記載され、地域別に寄与と減収が併存した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「日本においては、『メイプルストーリー』(MapleStory)の成長や、『ブルーアーカイブ』(BlueArchive)及び『FIFA MOBILE』の増収寄与があったものの、『TRAHA』や『メイプルストーリーM』(MapleStory M)の減収により、売上収益が前期比で横ばいとなりました。」

    『ブルーアーカイブ』及び『FIFA MOBILE』の増収寄与がある一方、『TRAHA』及び『メイプルストーリーM』の減収があり、日本の売上収益は前期比でおよそ横ばいとなった。
  9. FY2021-Q3新作寄与と既存タイトル減収の併存有価証券報告書

    「日本においては、『メイプルストーリー』(MapleStory)の成長や、『ブルーアーカイブ』(BlueArchive)及び『EA SPORTS ™ FIFA MOBILE』の増収寄与があったものの、『TRAHA』や『メイプルストーリーM』(MapleStory M)の減収により、売上収益が前年同期比で減少しました。」

    『ブルーアーカイブ』は増収寄与を継続したが、『TRAHA』及び『メイプルストーリーM』の減収があり、日本の当第3四半期会計期間の売上収益は前年同期比で減少した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「日本においては、前連結会計年度に配信を開始した『V4』及び『EA SPORTS™ FIFA MOBILE』に加えて、第1四半期連結会計期間に配信を開始した『ブルーアーカイブ』(BlueArchive)の増収寄与があったものの、『TRAHA』や『メイプルストーリーM』(MapleStory M)の減収により、売上収益が前年同期比で減少しました。」

    日本では『ブルーアーカイブ』を含む複数タイトルの増収寄与により、累計売上収益が前年同期比20.4%増となった。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「日本においては、前連結会計年度に配信を開始した『TRAHA』、『V4』及び『FIFA MOBILE』に加えて、当第1四半期連結累計期間に配信を開始した『ブルーアーカイブ』(BlueArchive)の増収寄与により、売上収益が前年同期比で増加しました。」

    日本で『ブルーアーカイブ』の配信を開始し、当四半期の増収寄与として初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「モバイルゲーム売上の増加」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイルゲーム売上の増加7回
  3. 2年2回配当と業績連動の株主還元6回
  4. 3既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート6回
  5. 4自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元6回
  6. 5ストック・オプションによる人材インセンティブ6回
  7. 6投資ファンドへの出資と特定子会社化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
『ブルーアーカイブ』配信開始と増収寄与|ネクソン(3659)の変遷 | Komori