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ネクソン(3659)・施策前進

投資ファンドへの出資と特定子会社化

FY2020-Q1に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2024-H1 – FY2026-H12020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは当中間連結会計期間において、投資ファンドであるAlignment Growth Fund II, LPへ追加出資を行い、当社の子会社の範囲に含めております。また、出資受入額が当社資本金の100分の10以上に相当するため、特定子会社にも該当しております。」

    Alignment Growth Fund II, LPへ追加出資し、当社の子会社及び特定子会社の範囲に含めた。投資ファンドを通じた資本配分と連結範囲の拡大が進んだ。
  2. 2026-04-20前進M&A・子会社異動

    「本日当社グループが本ファンドを実質的に支配すると判断し、本ファンドを連結子会社として処理することを決定いたしました。」

    Alignment Growth Fund II, LPについて、セカンドクロージングにより他の有限責任組合員が存在しなくなったことを受け、従来の出資・コミットメント段階から、当社グループが実質的に支配する連結子会社として処理する段階へ進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度に持分法適用関連会社との出資契約に基づく追加出資の要求を受け、以下のとおり追加出資を行いました。」

    投資ファンドについて、Alignment Growth Fund I, LPへ10,644百万円、Alignment Growth Fund II, LPへ2,978百万円を追加出資し、新たなファンドへのコミットメントも開示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「Smash Capital Fund I L.P. 12百万米ドル (1,735百万円) 83.5百万米ドル(12,091百万円)」

    Smash Capital Fund I L.P.へ12百万米ドル、1,735百万円を追加出資し、追加出資コミットメント残高は83.5百万米ドル、12,091百万円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「Alignment Growth Fund I, LP 25.9百万米ドル(4,051百万円) 82.7百万米ドル(13,078百万円)」

    投資ファンドへの追加出資を継続し、Alignment Growth Fund I, LPへ25.9百万米ドルを追加出資、コミットメント残高は82.7百万米ドルとなった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「Smash Capital Fund I L.P. 53.8百万米ドル (8,169百万円) 116.4百万米ドル(18,743百万円)」

    Smash Capital Fund I L.P.への追加出資を実施し、同ファンドへの追加出資コミットメント残高を2024年6月30日時点で18,743百万円と開示した。投資ファンドの運用・出資活動が継続している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「持分法で会計処理している投資からその他の金融資産(ファンド)への振替は、第1四半期連結会計期間において、Smash Capital Fund I L.P.の無限責任組合員の一員であるケビン・メイヤー氏が当社の社外取締役を任期満了により退任したことに伴い、当社グループがSmash Capital Fund I L.P.に対して重要な影響力を有しなくなったことによる、持分法で会計処理している投資からその他の金融資産(ファンド)への振替であります。」

    Smash Capital Fund I L.P.について、社外取締役の退任により重要な影響力を失い、持分法適用投資からその他の金融資産(ファンド)へ振り替えた。投資自体と追加出資コミットメントは継続しているが、会計上の位置づけが変わった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Smash Capital Fund I L.P. 3.0百万米ドル (434百万円) 198.6百万米ドル(29,709百万円)」

    投資ファンドへの追加出資を継続し、Smash Capital Fund I L.P.へ434百万円を追加出資、2023年9月末の追加出資コミットメント残高は29,709百万円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「Alignment Growth Fund I, LP 4百万米ドル (530百万円) 129.8百万米ドル (18,817百万円) Smash Capital Fund I L.P. 19.5百万米ドル (2,584百万円) 201.6百万米ドル(26,922百万円)」

    Alignment Growth Fund I, LP及びSmash Capital Fund I L.P.への追加出資を継続し、6月末時点の追加出資コミットメント残高をそれぞれ18,817百万円、26,922百万円とした。Smashは持分法適用範囲からは除外されたが、コミットメントは残っている。
  10. FY2023-Q1持分法適用範囲の入替有価証券報告書

    「また、当社グループは、当第1四半期連結会計期間において、Smash Capital Fund I L.P.の無限責任組合員の一員であるケビン・メイヤー氏が当社の社外取締役を任期満了により退任したことに伴い、当社グループが当該ファンドに対して重要な影響力を有しなくなったことから、当該ファンドを持分法の適用範囲から除外しております。」

    Alignment Growth Fund I, LP及びSmash Capital Fund I L.P.への追加出資を実施した一方、Smash Capital Fund I L.P.は社外取締役退任により重要な影響力を失い、持分法適用範囲から除外された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における持分法で会計処理している投資の大幅な増加要因は、Smash Capital Fund I L.P.の持分49.9%を4,825百万円で取得し、同社を持分法適用関連会社としたこと、及び持分法適用関連会社に対して追加出資を行うコミットメントを履行したことによるものです。」

    Smash Capital Fund I L.P.の持分49.9%を4,825百万円で取得し、持分法適用関連会社として投資活動を具体化した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、Smash Capital Fund I L.P.については、第1四半期連結会計期間において当社グループが新規で出資を行ったことにより関連会社となったため、当該期間より持分法の適用範囲に含めております。」

    Smash Capital Fund I L.P.への新規出資により同ファンドを持分法適用関連会社に加え、ファンド経由の投資活動を継続・具体化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、Smash Capital Fund I L.P.については、当第1四半期連結会計期間において当社グループが新規で出資を行ったことにより関連会社となったため、当該期間より持分法の適用範囲に含めております。」

    Smash Capital Fund I L.P.へ新規出資したことにより、同ファンドを当第1四半期から持分法適用関連会社に加えた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「主な収入要因は、定期預金の純減少額110,550百万円によるものであり、主な支出要因は、持分法で会計処理されている投資の取得による支出52,637百万円及び連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出37,167百万円によるものであります。」

    投資ファンドを通じた有価証券取得37,167百万円及び売却収入35,512百万円を計上し、ファンド経由の投資活動を継続・拡大した。またAlignment Growth Fund I, LPを持分法適用関連会社とした。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主な収入要因は、定期預金の純減少額180,258百万円及び連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の売却による収入27,788百万円によるものであり、主な支出要因は、有価証券の取得による支出24,756百万円及び連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出28,965百万円によるものであります。」

    投資ファンドを通じた有価証券の取得28,965百万円、売却27,788百万円を計上し、ファンド経由の投資活動を継続した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主な収入要因は、定期預金の純減少額44,503百万円及び連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の売却による収入20,328百万円によるものであり、主な支出要因は、有価証券の取得による支出23,556百万円、連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出20,117百万円及び無形資産の取得による支出11,492百万円によるものであります。」

    連結子会社である投資ファンドを通じ、有価証券の取得20,117百万円、売却20,328百万円を実施し、ファンド経由の投資活動を継続した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出 △10,666 連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の売却による収入 10,085」

    連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得・売却を引き続き実施し、当四半期には取得10,666百万円、売却収入10,085百万円を計上した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出31,867百万円及び連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の売却による収入20,423百万円」

    連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券取得は31,867百万円、売却収入は20,423百万円となり、ファンド運用が金額面で進展した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の売却による収入13,099百万円によるものであり、主な減少要因は、有価証券の取得による支出85,866百万円及び連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出25,586百万円によるものであります。」

    連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得・売却が第3四半期累計でそれぞれ25,586百万円、13,099百万円となり、運用規模が拡大した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得による支出18,343百万円、連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の売却による収入8,139百万円」

    連結子会社である投資ファンドを通じた有価証券の取得18,343百万円及び売却収入8,139百万円を投資キャッシュ・フローに独立表示し、投資ファンドの運用実績が金額面で具体化した。
  21. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは当第1四半期連結累計期間において、投資ファンドであるVIP Global Super Growth Hedge Fund、Mirae Asset Global Innovation Growth Focus Equity Privately Placed Investment Trust及びSamsung Digital Innovation Equity Fund Private Investment Trust 1へ出資を行い、これらのファンドを当社の子会社の範囲に含めております。また、これらのファンドの各々の出資受入額が当社資本金の100分の10以上にそれぞれ相当するため、これらのファンドは特定子会社にも該当しております。」

    VIP Global Super Growth Hedge Fund、Mirae Asset Global Innovation Growth Focus Equity Privately Placed Investment Trust及びSamsung Digital Innovation Equity Fund Private Investment Trust 1へ出資し、これらを子会社及び特定子会社の範囲に含めた。各ファンドの出資受入額は当社資本金の100分の10以上に相当すると説明している。
一緒に動いた変遷

「ストック・オプションによる人材インセンティブ」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック・オプションによる人材インセンティブ14回
  3. 2年2回配当と業績連動の株主還元13回
  4. 3グローバル・エンターテインメント企業への戦略的投資13回
  5. 4既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート12回
  6. 5自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元12回
  7. 6PCオンラインゲーム売上の増加12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-20のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
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