Komori
ネクソン(3659)・目標前進

Embark Studiosとの一体運営による欧米市場の事業活発化

FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2021前進FY2023 – FY2026-H12019: 220192020: 020202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
Embark Studiosとの一体運営による欧米ゲーム事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間には約80万本を追加販売し、累計販売本数は1,630万本を突破しております。」

    ARC Raidersを追加販売し、累計販売本数が1,630万本を突破した。欧米拠点での新作開発・配信の業績貢献がさらに進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、Embark Studios ABが開発したARC Raidersを2025年10月にローンチし、2か月未満で累計販売本数1,000万本を突破したことから、北米及び欧州において売上収益が大幅に増加いたしました。」

    『ARC Raiders』が2025年10月にローンチされ、2か月未満で累計販売本数1,000万本を突破した。Embark Studiosの欧米市場での開発・配信活動が具体的な業績成果に進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「Embark Studios ABは2025年10月よりARC Raidersをローンチしたものの、ローンチして間もないことから、売上収益の見積りは不確実性を伴った経営者の判断を含む事業計画となっております。」

    Embark Studiosの『ARC Raiders』が2025年10月にローンチされ、同社の開発・配信基盤が新作の商用化段階へ進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「北米及び欧州においては、2023年6月に配信を開始した『デイヴ・ザ・ダイバー』(DAVE THE DIVER)や同年12月に配信を開始した『THE FINALS』の増収寄与及び『メイプルストーリー』(MapleStory)の成長により、売上収益が前期比で大幅に増加しました。」

    Embark Studios ABの『THE FINALS』及び『デイヴ・ザ・ダイバー』が北米・欧州の通期増収に寄与し、欧米での開発・配信基盤の成果を年間ベースで確認した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「北米及び欧州においては、2023年12月に配信を開始した『THE FINALS』と2023年6月に配信を開始した『デイヴ・ザ・ダイバー』(DAVE THE DIVER)の増収寄与及び『メイプルストーリー』(MapleStory)の成長により、売上収益が前年同期比で大きく成長いたしました。」

    Embark Studios ABの初タイトル『THE FINALS』等の配信後、北米及び欧州で売上収益への寄与が確認された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「Embark Studios ABは主に欧州における主力拠点として複数のゲームタイトルの開発事業を行っており、2023年12月より同社として初タイトルとなるTHE FINALSをローンチいたしました。」

    Embark Studios ABで初タイトル『THE FINALS』を2023年12月にローンチし、欧米市場での一体運営・開発活動が具体的な配信段階に進んだ。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「例えば、2019年に買収、2021年に完全子会社化したEmbark Studios ABがこれに該当いたします。」

    Embark Studiosについて、2019年の買収及び2021年の完全子会社化を前提に、新規IP投資の具体例として位置づけている。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当該非支配持分の増加により、Embark Studios ABに対する当社グループの非支配持分はなくなっております。」

    Embark Studios ABの完全子会社化により、欧米事業の一体運営及びスタジオ間の連携を進めるための所有関係が完成した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本第三者割当増資の実施により、Embark Studios ABに対する当社グループの議決権比率は73.0%から100.0%となり、当社グループはEmbark Studios ABを完全子会社化することとなります。」

    Embark Studios ABについて、議決権比率を73.0%から100.0%へ引き上げる完全子会社化計画を決議し、欧米事業の統合をさらに進める段階に入った。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「今回当社グループは、シナジーを最大化し、スタジオ間でノウハウを共有する能力を加速するために、その持分を追加取得し、Embark Studios ABを当社グループの連結子会社といたしました。」

    Embark Studios ABの連結子会社化により、シナジー最大化とスタジオ間のノウハウ共有を加速する計画が具体的な取得完了段階へ進んだ。
  11. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「Embark Studios社の株式の取得により、同社と当社グループ間での一体的な事業運営が可能となり、欧米市場での事業活動を活発化することを計画しております。」

    Embark Studios社の追加取得・連結子会社化を通じて、同社と当社グループの一体的な事業運営を可能にし、欧米市場での事業活動を活発化する計画を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート10回
  3. 2自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元8回
  4. 3ストック・オプションによる人材インセンティブ7回
  5. 4北米セグメントの増収と赤字継続7回
  6. 5年2回配当と業績連動の株主還元6回
  7. 6主要外貨の為替変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Embark Studiosとの一体運営による欧米市場の事業活発化|ネクソン(3659)の変遷 | Komori