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ネクソン(3659)・事実日本で減収要因化

『V4』配信開始と増収寄与

FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020その他FY2021-Q2 – FY2022-Q22020: 420202021: 320212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2日本で減収要因化有価証券報告書

    「日本においては、『カウンターサイド』(CounterSide)の増収寄与があったものの、『TRAHA』及び『V4』の減収により、売上収益が前年同期比で微減となりました。」

    『V4』は日本で前年同期比の減収要因として記載され、従来の複数地域での増収寄与から、地域別に寄与と減収が分かれる状況となった。
  2. FY2021-Q3減収継続有価証券報告書

    「北米及び欧州においては、『メイプルストーリーM』(MapleStory M)が成長し、8月19日に配信を開始した『この素晴らしい世界に祝福を!ファンタスティックデイズ』(KonoSuba: God's Blessing on this Wonderful World! Fantastic Days)の増収寄与があったものの、『Choices: Stories You Play』や『V4』の減収により、売上収益が前年同期比で減少しました。」

    『V4』は北米・欧州で減収要因として記載され、その他地域でも『KartRider Rush+』及び『V4』が減収となった。
  3. FY2021-Q2一部地域で減収有価証券報告書

    「モバイルゲームでは、『V4』及び『KartRider Rush+』の売上収益が減少したものの、『風の王国:Yeon』(The Kingdom of the Winds: Yeon)による増収寄与や、『EA SPORTS™ FIFA ONLINE 4M』の成長により、売上収益が前年同期比で増加しました。」

    『V4』は韓国及びその他地域で増収寄与が記載されていた段階から、当第2四半期では一部地域で減収要因として記載されるようになった。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「その他の地域においては、主に第2四半期連結会計期間に配信を開始した『KartRider Rush+』及び第1四半期連結会計期間に台湾、香港、マカオで、当第3四半期連結会計期間にグローバルで配信を開始した『V4』の増収寄与、また『メイプルストーリー』(Maplestory)の増収により、売上収益は前年同期比で増加しました。」

    『V4』は韓国に加え台湾・香港・マカオ及びグローバルで配信され、その他地域の増収に寄与した。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他の地域においては、主に第2四半期連結会計期間に配信を開始した『KartRider Rush+』及び第1四半期連結会計期間に台湾、香港、マカオで、当第3四半期連結会計期間にグローバルで配信を開始した『V4』の増収寄与、また『メイプルストーリー』(Maplestory)の増収により、売上収益は前年同期比で増加しました。」

    『V4』について、台湾・香港・マカオに続きグローバル配信を開始し、北米・欧州及びその他地域の増収に寄与した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他の地域においては、『OVERHIT』、『天涯明月刀』(Moonlight Blade)、『AxE』が減収となった一方で、当第2四半期連結会計期間に配信を開始した『KartRider Rush+』、第1四半期連結会計期間に台湾、香港、マカオで配信を開始した『V4』の増収寄与に加えて、『メイプルストーリー』(MapleStory)の売上収益が成長したことから、売上収益は前年同期比で増加いたしました。」

    韓国で『V4』が増収に寄与し、台湾・香港・マカオでも第1四半期に配信を開始した『V4』がその他地域の増収に寄与した。地域展開が進んだ。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「韓国においては、主力PCオンラインゲームである『メイプルストーリー』(Maplestory)や『EA SPORTS™ FIFA ONLINE 4』(以下『FIFA ONLINE 4』)が好調に推移したことに加え、大型アップデートが奏功した『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)や、新規シーズンパスや新規キャラクターの導入、旧正月プロモーションが好評であった『Sudden Attack』が成長したことから、PCオンライン事業の売上収益が前年同期比で増加いたしました。モバイル事業においても、前第4四半期連結会計期間に配信を開始した『V4』の増収寄与に加え、『メイプルストーリーM』(MapleStory M)や『EA SPORTS™ FIFA ONLINE 4M』(以下『FIFA ONLINE 4M』)が好調に推移したことから、売上収益が前年同期比で増加しました。」

    前第4四半期に配信開始した『V4』が韓国で増収に寄与し、その他地域でも『V4』が増収に寄与した。タイトルの地域展開と収益貢献が具体化した。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「また、第4四半期連結会計期間に配信を開始した『V4』が増収に寄与しました。」

    韓国で第4四半期連結会計期間に配信を開始した『V4』が増収に寄与したことを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「年2回配当と業績連動の株主還元」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1年2回配当と業績連動の株主還元4回
  3. 2モバイルゲーム売上の増加4回
  4. 3ストック・オプションによる人材インセンティブ4回
  5. 4モバイル・ネイティブアプリ開発力の強化4回
  6. 5既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート3回
  7. 6売上収益・営業利益の継続的成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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