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ネクソン(3659)・施策前進

ゲーム開発会社の買収によるタイトル拡充

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2024。

24記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2021 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 120232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
ゲーム開発会社の買収による開発力・タイトル拡充12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年2月 NEXON Korea Corporationが、Nitro Studio Co., Ltd.の株式を追加取得し、子会社化。」

    『The First Descendant』を含む新規タイトル開発・配信に加え、Nitro Studio Co., Ltd.の追加取得・子会社化を記載し、開発会社・タイトル拡充の取り組みが継続した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」

    特別に価値のある新規IPへの投資を、4つの集中戦略の一つとして引き続き位置づけている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」

    大規模マルチプレイヤーオンラインゲーム、マルチプラットフォーム、自社IP及び新規IP投資を4つの集中戦略として引き続き掲げている。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」

    特別に価値のある新規IPへの投資を、4つの集中戦略の一つとして引き続き掲げている。
  5. FY2021実績引用有価証券報告書

    「例えば、2019年に買収、2021年に完全子会社化したEmbark Studios ABがこれに該当いたします。」

    特別に価値のある新規IPへの投資の具体例として、2019年のEmbark Studios買収と2021年の完全子会社化を年度付きで引用している。
  6. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「当社及び当社子会社以外の株主が保有しているすべての株式を取得すること(すなわち、Embark Studios ABの完全子会社化)を目的として、Embark Studios ABの株主(当社及び当社子会社を除く。)に対して、その保有するEmbark Studios AB普通株式176,469,789株を現物出資財産として当社に給付し、当社がそれと引き換えに当社普通株式7,388,930株を発行する第三者割当増資を実施しました。」

    Embark Studios ABの少数株主が保有する全株式を現物出資で取得し、普通株式7,388,930株を第三者割当で発行した結果、同社に対する非支配持分がなくなり、完全子会社化が実施された。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本第三者割当増資の実施により、Embark Studios ABに対する当社グループの議決権比率は73.0%から100.0%となり、当社グループはEmbark Studios ABを完全子会社化することとなります。」

    Embark Studios ABの完全子会社化に向け、当社及び当社子会社以外の株主から全株式を取得する第三者割当増資を決議した。議決権比率を73.0%から100.0%へ引き上げ、普通株式7,388,930株を発行する計画を具体化している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」

    特別に価値のある新規IPへの投資を、4つの集中戦略の一つとして引き続き位置づけている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「この安定的なキャッシュ・フローを、主要タイトルをさらに成長させていくためのライブ運用、新しいテクノロジーの創出、新規ゲームの開発、ゲームスタジオの買収、優秀な人材の獲得に投資し、当社グループのグローバル事業を成長させてまいります。」

    ゲームスタジオの買収を、主要タイトルから得られるキャッシュ・フローの再投資先及び新規IP獲得手段として引き続き示している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を集中戦略として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」

    特別に価値のある新規IPへの投資を、4つの集中戦略の一つとして引き続き位置づけている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、(ⅰ)大規模マルチプレイヤーオンラインゲームへの注力、(ⅱ)PC、コンソール及びモバイル等、あらゆるプラットフォームでのサービス提供、(ⅲ)自社IPの活用、(ⅳ)特別に価値のある新規IPへの投資、を成長戦略における4つの柱として設定し、グローバル事業の成長に取り組んでまいりました。」

    成長戦略の4つの柱の一つとして、特別に価値のある新規IPへの投資を引き続き掲げている。
  12. FY2019再定義有価証券報告書

    「二. 特別に価値のある新規IPへの投資 当社グループは成長段階にあります。当社グループのグローバル事業の成長を加速させるために、特別に価値があると感じた新規IPに出会った際には、積極的に投資をしてまいります。例えば、Embark Studios ABの買収がこれに該当いたします。」

    従来のゲーム開発会社の買収・投資によるタイトル拡充から、特に価値のある新規IPへの積極投資を成長戦略の柱として明示し、Embark Studios ABの買収を具体例として挙げている。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第3四半期連結会計期間において、当社グループの持分法適用関連会社であるEmbark Studios ABの発行済株式総数の39.7%を追加取得し、当社グループの連結子会社といたしました。なお、Embark Studios ABの株式追加取得後の当社グループの議決権比率は73.0%となります。」

    Embark Studios ABの持分法適用関連会社からの追加取得を完了し、発行済株式総数の39.7%を追加取得、議決権比率73.0%で連結子会社化した。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、2019年7月1日に、当社グループの持分法適用関連会社であったEmbark Studios AB(以下「Embark Studios社」)の発行済株式総数の32.8%(214,132,771株)を追加取得しました。この結果、Embark Studios社に対する当社グループの議決権比率はすでに取得日に保有していた33.3%と合わせ66.1%となり、当社はEmbark Studios社を支配したことにより連結子会社としました。」

    2019年7月1日にEmbark Studios社の株式32.8%を追加取得し、既保有分と合わせた議決権比率を66.1%として連結子会社化した。ゲーム開発会社の取得による開発基盤・事業展開の拡充が進んだ。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年2月 ネクソン・コリア・コーポレーションがエヌジン・スタジオズを買収し、子会社化。」

    2018年2月にエヌジン・スタジオズを買収し子会社化したことを記載し、ゲーム開発会社の取得によるタイトル・開発基盤の拡充が進んだ。ナット・ゲームズについても追加取得後の連結子会社化を年間実績として確認している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「有力なゲーム開発会社への投資等による高品質な新規ゲームタイトルの配信」

    有力なゲーム開発会社への投資等を通じた高品質な新規ゲームタイトルの配信という表現を維持している。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、2018年6月27日において、ナット・ゲームズ・カンパニー・リミテッド(以下、ナット・ゲームズ)とのシナジーを最大化するとともに、協業及び関係性の更なる強化を目的として、ナット・ゲームズの議決権の30.1%を追加取得し、当社グループの連結子会社といたしました。」

    2018年6月27日、ナット・ゲームズの議決権30.1%を追加取得し、既保有分と合わせて議決権比率48.5%で連結子会社化した。取締役会の過半数を選任する権利により実質支配と判断している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループは2017年11月22日に米国に所在するピクセルベリー・スタジオズの議決権株式の100%を逆三角合併の手法により買収し同社を連結子会社といたしました。」

    2017年11月22日にピクセルベリー・スタジオズの議決権株式100%を取得し、北米モバイルゲーム開発基盤の強化を目的とする買収を完了した。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるネクソン・ジーティー・カンパニー・リミテッドが、2017年9月6日付で株式会社中央板橋開発(韓国)の発行済株式の99.9%を取得し子会社化した」

    2017年9月6日付でネクソン・ジーティー・カンパニー・リミテッドが株式会社中央板橋開発の発行済株式99.9%を取得し、子会社化した。さらに11月にはピクセルベリー・スタジオズ買収手続きの開始に合意しており、北米モバイルゲーム開発基盤の強化も進めている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、グループ内におけるゲーム開発力の強化、他社との共同開発を含めた事業提携、有力なゲーム開発会社への投資等による高品質な新規ゲームタイトルの配信、モバイル事業における開発力強化、既存ゲームタイトルの魅力的なコンテンツアップデートを実施するための事業基盤の更なる強化などに取り組んでまいりました。」

    今回は「有力なゲーム開発会社への投資等」という表現を引き続き用いており、買収を明示しない投資中心の表現を維持している。関連会社取得による1,748百万円の支出も記載されている。
  21. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「具体的には、グループ内におけるゲーム開発力の強化、他社との共同開発を含めた事業提携、有力なゲーム開発会社への投資等による高品質な新規ゲームタイトルの配信、モバイル事業における開発力強化、既存ゲームタイトルの魅力的なコンテンツアップデートを実施するための事業基盤の更なる強化などに取り組んでまいりました。」

    従来の「有力なゲーム開発会社の買収等」という表現から、今回は「有力なゲーム開発会社への投資等」という表現に変わっており、買収を明示しない形になっている。一方、関連会社取得による1,403百万円の投資支出は記載されている。
  22. FY2016前進有価証券報告書

    「当社グループは当年度において、複数企業の株式取得を行っておりますが、連結財務諸表に与える影響に重要性がないため、個別の記載は省略しております。」

    2016年度に複数企業の株式取得を実施し、取得対価合計9,678百万円、のれん5,733百万円を認識した。ビッグ・ヒュージ・ゲームズ、ウェルゲームズ、エヌ・メディア・プラットフォーム、アイ・デジタル・コネクト、エヌエスシーなどの買収が進んだ。
  23. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるネクソン・コリア・コーポレーションがエヌ・メディア・プラットフォーム・カンパニー・リミテッド株式を取得した際に認識したのれん及び無形資産であります。」

    第3四半期にネクソン・コリア・コーポレーションがエヌ・メディア・プラットフォーム・カンパニー・リミテッド株式を取得し、ゲーム開発会社等の買収によるタイトル拡充がさらに進んだ。
  24. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「有力なゲーム開発会社の買収等による高品質な新規ゲームタイトルの配信」

    有力なゲーム開発会社の買収を成長手段として掲げ、当四半期にはビッグ・ヒュージ・ゲームズ・インクの完全子会社化やウェルゲームズ・コーポレーション株式の取得が記載されている。
一緒に動いた変遷

「モバイルゲーム売上の増加」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイルゲーム売上の増加10回
  3. 2既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート8回
  4. 3ストック・オプションによる人材インセンティブ8回
  5. 4主要外貨の為替変動リスク7回
  6. 5PCオンラインゲーム売上の増加6回
  7. 6自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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