営業キャッシュ・フローと負債・資本を活用した継続的成長投資
FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに45社。
- 2026-09-14再掲決算説明資料
「まずは最終利益の黒字回復を確実に実現し、国内ゲーム分野の安定的なシェア拡大とともに注力領域である国内 Tech 分野と海外ゲーム分野への集中投資を進めてまいります。」
メディア・コンテンツ撤退後の経営資源を国内Tech分野と海外ゲーム分野へ集中する資本配分方針を再確認している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「事業再編の一環としてメディア・コンテンツ事業から撤退した影響により減収となったものの、ゲーム分野における旺盛な市場需要を背景としたシェア拡大や、収益基盤の再構築の進展に加え、前年同期に計上した一時費用の剥落等により、収益性は大幅に改善いたしました。」
メディア・コンテンツからの撤退と、国内・海外ソリューションを中心とする収益基盤再構築の効果が、当中間期の収益性改善として記載されている。 - 2026-06-12前進決算説明資料
「営業キャッシュ創出と有利子負債の有効活用により、成長投資と株主還元を両立」
営業キャッシュ・フローと有利子負債を活用し、成長投資と株主還元を両立する資本配分方針を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「メディア・コンテンツの収益化に更なる先行投資と時間を要する中、様々な選択肢を検討し、当社グループとしてメディア・コンテンツ業務から撤退し、当社グループの経営資源を国内ソフトウェアテスト・開発や海外事業拡大、業務のAI化への取り組み等へ充てるためであります。」
成長投資の配分について、メディア・コンテンツへの追加投資を止め、国内ソフトウェアテスト・開発、海外事業拡大、AI化へ経営資源を振り向ける具体的な判断を示した。 - 2026-03-17再掲決算説明資料
「26/1 期にメディア・コンテンツ事業からの撤退等、一連の事業再編が完了したことを受けて、まずは最終利益の黒字回復を確実に実現し、国内ゲーム分野の安定的なシェア拡大とともに注力領域である国内 Tech 分野と海外ゲーム分野への集中投資を進めてまいります。」
事業再編後の資源配分について、最終利益の黒字回復を先行させつつ、国内ゲーム、国内Tech、海外ゲームへ集中投資する方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「メディア・コンテンツの収益化に更なる先行投資と時間を要する中、様々な選択肢を検討し、当社グループとしてメディア・コンテンツ業務から撤退し、当社グループの経営資源を国内ソフトウェアテスト・開発や海外事業拡大、業務のAI化への取り組み等へ充てるためであります。」
成長投資の配分について、メディア・コンテンツ業務から撤退し、経営資源を国内ソフトウェアテスト・開発、海外事業拡大、業務のAI化へ振り向ける方針を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「主力事業である国内ソリューションと海外ソリューションに関しては新規投資を通じて事業を拡大・成長させつつ、メディア・コンテンツに関してはIPの創出・獲得、360°メディアミックス(アニメ、ゲーム、物販等)を将来的には目指しつつも、足元ではリスクの少ない制作受託案件を中心とした事業構造へのリストラクチャリングを通じて、収益の最大化を図ってまいります。」
成長投資を国内・海外ソリューションへ配分し、メディア・コンテンツは制作受託中心へリストラクチャリングするという、業務別の資本配分を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「成長投資につきましては、営業キャッシュ・フローを創出しながら、負債と資本をバランスよく事業投下し、継続的な成長投資を優先することを基本方針としております。」
営業キャッシュ・フロー、負債、資本を組み合わせた成長投資方針を、国内・海外ソリューションおよびメディア・コンテンツへの投資、M&A活用へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「成長投資につきましては、営業キャッシュ・フローを創出しながら、負債と資本をバランスよく事業投下し、継続的な成長投資を優先することを基本方針としております。」
営業キャッシュ・フロー、負債、資本を組み合わせて成長投資を優先する資本配分方針を初めて明示している。