Komori
ポールトゥウィンホールディングス(3657)・施策前進

事業拡大と並行した経営管理体制の充実

FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-28。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – 2026-07-282016: 12017: 120172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化100社が書いているテーマ・逆風1社・追い風99社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28前進M&A・子会社異動

    「本合併は、当社グループ会社の事業内容を再統合し、経営管理体制を一元化することにより、経営の効率化と経営資源の有効活用を図り、当社グループの企業価値の一層の向上を目指すことを目的としております。」

    連結子会社間の吸収合併を通じ、グループ会社の事業再統合と経営管理体制の一元化を具体化している。canonical thread自体は変更しない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、期末後となる2026年2月1日付でグループ本社機能の強化を目的とする組織再編を実施し、同年3月1日付でリスクマネジメント委員会を設置いたしました。」

    グループ本社機能の強化を目的とする組織再編と、リスクを横断的に管理する委員会の設置を実施した。
  3. 2026-03-17前進決算説明資料

    「⚫ 組織再編によるグループ本社機能の強化」

    事業再編と並行した経営管理体制の強化について、グループ本社機能の強化を具体的なアクションとして示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、9月にPTW America Inc.がゲーム開発アウトソーシング事業を運営するGhostpunch Games, LLCの事業を譲受し、当社グループの既存の顧客に対して、ゲーム開発に付随する従来サービスの他、ゲーム開発そのもののアウトソーシングサービスの提供が可能となりました。」

    海外事業へのゲーム開発機能の取り込みにより、既存顧客へのサービス範囲を拡大し、グループ経営資源とサービス機能の組み合わせを進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「引き続き、事業や経営管理強化のための人材獲得、類似サービスや類似子会社の統合、事業シナジー創出が見込まれるM&Aや資本業務提携にも取り組んでまいります。」

    事業拡大と経営管理強化を並行し、人材獲得、類似サービス・子会社の統合、M&A・資本業務提携を継続施策として明示している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「PTWジャパン株式会社では、顧客へのサービス力向上、経営資源の集約と効率化のため、7月に株式会社デルファイサウンドを吸収合併いたしました。」

    顧客向けサービス力の向上、経営資源の集約・効率化を目的に、デルファイサウンドをPTWジャパンへ吸収合併した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社CREST、株式会社SANETTY Produce及び株式会社キュービストは、メディア・コンテンツ業務のシナジー向上、経営資源集約のため、2月に株式会社CRESTを存続会社として吸収合併し、株式会社HIKEへ商号変更いたしました。」

    メディア・コンテンツ業務のシナジー向上と経営資源集約を目的に3社を吸収合併し、存続会社を株式会社HIKEへ商号変更した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルにおける課題をシームレスに解決し経営効率化を推進するために、2月に主要事業会社であるポールトゥウィン株式会社、ピットクルー株式会社及び株式会社クアーズの3社を合併いたしました。同様に2月に株式会社MIRAIt Service Design、株式会社ソフトワイズ、株式会社MSD Secure Service及び盛達テクノロジー株式会社を合併いたしました。」

    主要事業会社3社および関連会社4社の合併を実施し、サービス機能の集約と経営効率化を進めた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ポールトゥウィン株式会社では、グループにおける更なる経営資源の集約、効率化を進めることを目的として5月に株式会社第一書林を吸収合併、9月には本社移転及び上社センター、名駅センター並びに千種センターを移転統合し名古屋センターを開設しました。」

    第一書林の吸収合併に加え、複数拠点を移転統合して名古屋センターを開設し、経営資源の集約・効率化を進めた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ポールトゥウィン株式会社では、グループにおける更なる経営資源の集約、効率化を進めることを目的として5月に株式会社第一書林を吸収合併いたしました。エンタライズ株式会社では、顧客企業に対するサービス力を向上させることを目的として5月にPTWジャパン株式会社を吸収合併し、合併後、「PTWジャパン株式会社」へ商号変更いたしました。」

    株式会社第一書林の吸収合併により経営資源の集約・効率化を進め、PTWジャパン株式会社の吸収合併と商号変更により顧客向けサービス力の向上を図っている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルにおける課題をシームレスに解決し経営効率化を推進するために、2月に主要事業会社であるポールトゥウィン株式会社、ピットクルー株式会社及び株式会社クアーズの3社を合併いたしました。同様に2月に株式会社MIRAIt Service Design、株式会社ソフトワイズ、株式会社MSD Secure Service及び盛達テクノロジー株式会社を合併いたしました。」

    主要事業会社3社の合併に加え、MIRAIt Service Design、ソフトワイズ、MSD Secure Service、盛達テクノロジーの合併を実施し、経営効率化とサービス機能の統合を進めた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、経営資源の集約、効率化を目的としてアイメイド株式会社を吸収合併いたしました。」

    アイメイド株式会社を吸収合併し、経営資源の集約と経営効率化を進めた。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、顧客企業に対するサービス力の向上及び経営効率化を目的として、ピットクルー株式会社、ピットクルー・コアオプス株式会社及びピットクルー・クロスラボ株式会社の3社による組織再編を行いました。」

    既に実施した組織再編を、サービス力向上と経営効率化の施策として再確認している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、当社及び主要子会社の営業・管理部門を同一オフィスへ集約するため、2月に本社移転・増床を行いました。また、当社は経営効率化の観点から、3月に中間持株会社であるペイサー株式会社を吸収合併いたしました。」

    本社移転・増床による営業・管理部門の集約と、中間持株会社ペイサー株式会社の吸収合併を実施し、経営効率化を進めた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「社内体制については、持株会社を頂点としたグループ一体経営体制への移行を推進し、事業シナジー向上、経営効率化に取り組んだ結果、子会社について、解散1社、吸収合併2社の統廃合を行い、サービス機能の集約、体制のシンプル化を図りました。」

    グループ一体経営への移行に向け、子会社1社の解散と2社の吸収合併を実施し、サービス機能の集約と体制の簡素化を進めた。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    事業拡大と並行した経営管理体制の充実を含む、対処すべき課題について重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後、デバッグ・検証事業、ネットサポート事業というセグメントや、国内、海外という当社グループ各社の枠組みを超え、顧客にとって使い勝手のよいBPOサービスを開発、提供し、また、サービス範囲を拡大し新たな収益モデルを実現するとともに、経営管理体制を充実させることが課題であると認識しており」

    事業・地域の枠組みを超えたBPOサービス、新たな収益モデル、経営管理体制の充実を引き続き課題としている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、ポールトゥウィン株式会社では、顧客企業へのBPOサービスの拡充を図るため、3月に株式会社CREST JOBと資本業務提携を行い同社を持分法適用会社とし、顧客企業に対するサービス力を向上させるため、5月に株式会社猿楽庁を吸収合併いたしました。」

    CREST JOBの持分法適用会社化と猿楽庁の吸収合併によるBPOサービス拡充・サービス力向上の施策を再確認している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、ポールトゥウィン株式会社では、顧客企業へのBPOサービスの拡充を図るため、3月に株式会社CREST JOBと資本業務提携を行い同社を持分法適用会社とし、顧客企業に対するサービス力を向上させるため、5月に株式会社猿楽庁を吸収合併いたしました。」

    CREST JOBの持分法適用会社化に続き、株式会社猿楽庁を吸収合併し、BPOサービス拡充と顧客向けサービス力向上の施策を進めた。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、顧客企業へのBPOサービスの拡充を図るため、ポールトゥウィン株式会社では3月に株式会社CREST JOBと資本業務提携を行い、同社を持分法適用会社としました。」

    顧客企業向けBPOサービスの拡充を目的に、株式会社CREST JOBとの資本業務提携と持分法適用会社化を実施した。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後、デバッグ・検証事業、ネットサポート事業というセグメントや、国内、海外という当社グループ各社の枠組みを超え、顧客にとって使い勝手のよいBPOサービスを開発、提供するとともに経営管理体制を充実させることが課題であると認識しており」

    事業・地域の枠組みを超えたBPOサービスの開発・提供と、経営管理体制の充実を対処すべき課題として再確認している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    事業拡大と並行した経営管理体制の充実を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    事業拡大と並行した経営管理体制の充実を含む、対処すべき課題について重要な変更がないと記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    事業拡大と並行した経営管理体制の充実を含む、対処すべき課題について重要な変更がないと記載している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、デバッグ・検証事業、ネットサポート事業というセグメントや、国内、海外という当社グループ各社の枠組みを超え、顧客にとって使い勝手のよいBPOサービスを開発、提供するとともに経営管理体制を充実させることが課題であると認識しており」

    事業・地域の枠組みを超えたBPOサービスの開発・提供と、経営管理体制の充実を対処すべき課題として通期の経営方針で再確認している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、デバッグ・検証事業、ネット看視事業というセグメントや、国内、海外という地理的な枠組みにとらわれず、当社グループと強固な取引関係にあるゲーム業界、インターネット業界、Eコマース業界向けに既存顧客からのニーズが高いBPOサービスを拡充し、これらの業界におけるBPOサービス取引シェア拡大を図ります。また、コアサービスであるデバッグ・検証やネット看視を新市場・業界へ展開するとともに、経営管理体制を充実させることが課題であると認識しております。」

    事業拡大と並行して経営管理体制を充実させる課題認識を継続している。
  27. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、デバッグ・検証サービス及びネット看視サービスの先駆者として、事業の拡大に積極的に取り組むとともに、経営管理体制を充実させることを課題と認識し、経営活動に取り組んでおります。」

    事業拡大だけでなく、経営管理体制の充実を対処すべき課題として明示している。
一緒に動いた変遷

「拠点・サービス集約とグループ会社間人事による事業シナジー向上」は、この変遷が動いた27回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1487766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1拠点・サービス集約とグループ会社間人事による事業シナジー向上14回
  3. 2海外現地企業の営業開拓強化と海外売上拡大8回
  4. 3ゲーム関連サービスの組み合わせによる総合BPO受託事業者への拡張7回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本政策7回
  6. 5デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供6回
  7. 6受注拡大を見据えたサポートセンター増床とBCPセンター開設6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポールトゥウィンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業拡大と並行した経営管理体制の充実|ポールトゥウィンホールディングス(3657)の変遷 | Komori