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決算説明資料3657ポールトゥウィンホールディングス情報通信・サービスその他

2027年1月期 第1四半期決算補足資料

2027年1月期第1四半期は、メディア・コンテンツ事業からの撤退で売上高は減少した一方、事業再編や人件費・固定費の削減、為替差益により営業利益と最終利益は黒字化した。通期予想に対しては、営業利益などが計画を上回るペースで進んでいる。

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規模
1522
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2027年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,237百万円-11.9%
営業利益266百万円
経常利益474百万円
純利益180百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率24.3
営業利益率2.4
当四半期3か月の実績
売上高
11,237百万円
営業利益
266百万円
経常利益
474百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
180百万円
通期業績予想
売上高
47,082百万円
営業利益
2,014百万円
経常利益
1,891百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
700百万円
EBITDA
2,867百万円
1株当たり当期純利益
19.81円
1株当たり配当金
16円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高23.9
営業利益13.2
国内ソリューション
売上高23.9
営業利益19.2
海外ソリューション
売上高23.8
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は黒字で着地。国内ソリューションは売上・利益とも計画比プラス。海外ソリューションはほぼすべてのサービスが計画比プラス。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ミックス改善等による粗利増加160百万円
  • 減収による粗利減少-348百万円
  • 海外を中心とした人件費減少329百万円
  • 償却費等の固定費減少146百万円
  • 当期の為替差益(円安進行)248百万円
  • 前期の為替差損(円高進行)-433百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
今後の受注動向や為替変動による影響を見込むが、数値前提は非開示。投資評価ではWACC 8%、ROIC 10%を目途とする。
新しい施策
  • Savvy Games Groupとの覚書に基づくサウジアラビア・リヤド拠点の設置(2026年稼働開始予定)
  • ゲームデバッグソリューション『Razer Cortex』の発表
  • ソフトウェアテスト計画の設計を自動化する新システムの発表
  • AI人材の育成、ソフトウェアテストエンジニアを中心としたリスキリング
  • 国内Tech分野のFoodTech・FinTech領域への注力
  • AI活用・拠点移管・組織スリム化による海外ソリューションの収益性改善
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA410百万円
    前年同期比+31.4%
  • 連結従業員数7,891名
    前年同期比-5.2%
  • 国内ソリューション従業員数5,336名
    前年同期比+3.1%
  • 海外ソリューション従業員数2,523名
    前年同期比-7.7%
セグメント別実績
国内ソリューション
売上高
6,773百万円
売上高_yoy_pct7.6
営業利益
233百万円
営業利益_yoy_pct-19.1
海外ソリューション
売上高
4,463百万円
売上高_yoy_pct-8.2
営業利益
-13百万円
財務目標
ROE
目標値15
目標年度2029年1月期
ROE実績
2026年1月期-33.4%
市場規模・シェア
  • ゲーム分野
    成長率8.0%
  • Tech分野
    成長率7.4%
  • MENAゲーム市場
  • EWC2025視聴者数7.5億人
店舗数・拠点数
拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数
連結合計7,891名
前年同期比増減-431名
前年同期比増減率-5.2名
国内ソリューション5,336名
海外ソリューション2,523名
新卒入社39名
年間配当
年間16円/株
中間8円/株
期末8円/株
配当性向
総還元性向80.8%。株主還元方針としてDOE下限3.0%、総還元性向30%以上。
自己株式取得
方針としてM&A・自己株買い等に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年1月期 第1四半期
売上高11,237百万円(前年比 -11.9%)
営業利益266百万円
経常利益474百万円
純利益180百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率24.3
営業利益率2.4
当四半期3か月の実績売上高 11,237百万円 / 営業利益 266百万円 / 経常利益 474百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 180百万円
通期業績予想売上高 47,082百万円 / 営業利益 2,014百万円 / 経常利益 1,891百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円 / EBITDA 2,867百万円 / 1株当たり当期純利益 19.81円 / 1株当たり配当金 16円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 23.9 / 営業利益 13.2 / 国内ソリューション 売上高 23.9 / 営業利益 19.2 / 海外ソリューション 売上高 23.8 / 営業利益 非開示
計画に対する自己評価営業利益は黒字で着地。国内ソリューションは売上・利益とも計画比プラス。海外ソリューションはほぼすべてのサービスが計画比プラス。
セグメント別実績国内ソリューション 売上高 6,773百万円 / 売上高_yoy_pct 7.6 / 営業利益 233百万円 / 営業利益_yoy_pct -19.1 / 海外ソリューション 売上高 4,463百万円 / 売上高_yoy_pct -8.2 / 営業利益 -13百万円 / 営業利益_yoy_pct 非開示 / メディア・コンテンツ 非開示
増減要因の内訳要因 ミックス改善等による粗利増加 / 金額 160百万円、要因 減収による粗利減少 / 金額 -348百万円、要因 海外を中心とした人件費減少 / 金額 329百万円、要因 償却費等の固定費減少 / 金額 146百万円、要因 当期の為替差益(円安進行) / 金額 248百万円、要因 前期の為替差損(円高進行) / 金額 -433百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 410百万円 / 前年同期比 31.4百万円、指標名 連結従業員数 / 値 7,891名 / 前年同期比 -5.2名、指標名 国内ソリューション従業員数 / 値 5,336名 / 前年同期比 3.1名、指標名 海外ソリューション従業員数 / 値 2,523名 / 前年同期比 -7.7名
店舗数・拠点数拠点数・期中の出退店数は非開示
従業員数連結合計 7,891名 / 前年同期比増減 -431名 / 前年同期比増減率 -5.2名 / 国内ソリューション 5,336名 / 海外ソリューション 2,523名 / 新卒入社 39名
業績見通しの前提今後の受注動向や為替変動による影響を見込むが、数値前提は非開示。投資評価ではWACC 8%、ROIC 10%を目途とする。
財務目標ROE 目標値 15 / 目標年度 2029年1月期 / ROE実績 -33.4%
年間配当年間 16円/株 / 中間 8円/株 / 期末 8円/株
配当性向総還元性向80.8%。株主還元方針としてDOE下限3.0%、総還元性向30%以上。
自己株式取得方針としてM&A・自己株買い等に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
市場規模・シェア市場 ゲーム分野 / 成長率 8.0%、市場 Tech分野 / 成長率 7.4%、市場 MENAゲーム市場 / 値 非開示、指標 EWC2025視聴者数 / 値 7.5億人
新しい施策Savvy Games Groupとの覚書に基づくサウジアラビア・リヤド拠点の設置(2026年稼働開始予定)、ゲームデバッグソリューション『Razer Cortex』の発表、ソフトウェアテスト計画の設計を自動化する新システムの発表、AI人材の育成、ソフトウェアテストエンジニアを中心としたリスキリング、国内Tech分野のFoodTech・FinTech領域への注力、AI活用・拠点移管・組織スリム化による海外ソリューションの収益性改善
この書類が述べていない項目(7件)
販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア・コンテンツ事業の撤退、海外ソリューションの一時的な受注減少により減収となった。一方、不採算事業撤退による売上ミックス改善、海外レイオフやその他の事業整理、人件費・償却費など固定費の減少、円安進行による為替差益が利益改善に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年1月期 第1四半期決算補足資料|ポールトゥウィンホールディングス(3657)の適時開示 | Komori