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ポールトゥウィンホールディングス(3657)・施策前進

海外現地企業の営業開拓強化と海外売上拡大

FY2017に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-Q1 – FY2026-H12017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風282社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「前期までに推進したレイオフ等の当期の一時的な減収に備える施策が奏功した他、前期において実施したリブランディングやオフショア拠点の立ち上げ等に伴うまとまった一時費用が剥落した結果、売上高は減少したものの収益性は改善しております。」

    海外事業ではレイオフ、リブランディング、オフショア拠点立ち上げ等の施策を実施した結果、一時費用剥落も含めて収益性が改善したと記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「1月に、Side International Holdings Limitedでは台湾において新スタジオを開設するなど、事業の拡大に向けて積極的に取り組んでまいりました。海外ソリューションの売上高は20,792,883千円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    台湾新スタジオの開設と、海外ソリューション売上高の前年同期比2.7%増を、海外事業拡大の具体的な進展として記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外のゲーム業界の環境が回復してローカライズやカスタマーサポートが増加したこと、昨年9月のGhostpunch Games, LLCの事業譲受による連結寄与や円安効果によって売上高が大きく増加いたしました。この結果、海外ソリューションの売上高は9,750,895千円(前年同期比8.0%増)となりました。」

    海外事業では、ゲーム業界の環境回復、ローカライズ・カスタマーサポートの増加、Ghostpunch Games, LLCの連結寄与および円安効果により、海外ソリューション売上高が前年同期比8.0%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、海外のゲーム業界の環境が持ち直してローカライズやカスタマーサポートが増加したこと、音声収録の大型スポット案件の受注があったこと、Ghostpunch Games, LLCの事業譲受による新規連結寄与や円安効果によって売上高が大きく増加いたしました。この結果、海外ソリューションの売上高は20,241,898千円(前年同期比25.8%増)となりました。」

    海外ゲーム業界の持ち直し、音声収録・ローカライズ・カスタマーサポートの増加、事業譲受により海外ソリューション売上高が25.8%増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、海外ソリューションの売上高は9,029,260千円(前年同期比23.1%増)となりました。」

    海外現地企業の営業開拓・取引拡大を含む海外事業について、上期の海外ソリューション売上高が前年同期比23.1%増となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「ゲーム業界の環境が持ち直し、音声収録やカスタマーサポートが増加するとともに円安効果があり売上高が増加いたしました。この結果、海外ソリューションの売上高は4,306,057千円(前年同期比17.2%増)となりました。」

    海外事業について、ゲーム業界環境の持ち直し、音声収録・カスタマーサポートの増加、円安効果により、海外ソリューション売上高が前年同期比17.2%増となった。
  7. FY2024海外事業基盤の再構築へ重点を移行有価証券報告書

    「営業体制強化、M&Aによるシェア獲得、取引先数の増加、拠点統廃合による地代家賃削減、プロダクトビジネス(B to C)の拡大、業務のAI化による労働生産性の向上といった事業基盤の再構築を行い、収益性改善を図ってまいります。」

    海外現地企業の開拓・売上拡大という従来の方針に加え、営業、M&A、拠点統廃合、B to C、AI化を組み合わせた収益性改善・事業基盤再構築へ重点を広げている。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「PTW Canada Solutions, Inc.では、音声収録事業の強化、相互送客を目的として、10月にゲーム開発企業向けのミュージックデザインやサウンドデザインを行うVibe Avenue Inc.(カナダ現地法人)を子会社化いたしました。」

    カナダ現地法人の子会社化により、海外事業の展開地域と音声収録関連の営業・サービス基盤を拡大した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主にローカライズの拡大とともに、円安の影響があり、海外ソリューションの売上高は3,045,710千円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    海外ソリューションでローカライズが拡大し、円安の影響も加わって第1四半期売上高が前年同期比18.3%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「PTW International Holdings Limitedにおいて、PTW Brazil LTDAを完全子会社として設立、PTWI Mexico, S. de R.L. de C.V.を完全子会社として設立、PTWI Poland LLCを完全子会社として設立いたしました。」

    ブラジル、メキシコ、ポーランドに新たな現地法人を設立し、海外事業の展開地域を拡大した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「1518 Studios, Inc.がウクライナ情勢の影響を受け、グラフィック開発の受注は減少いたしましたが、音声収録、ローカライズ、カスタマーサポートの受注は堅調に推移するとともに円安により売上が増加いたしました。この結果、海外ソリューションの売上高は9,133,435千円となりました。」

    海外ソリューションでは一部グラフィック開発受注が減少した一方、音声収録・ローカライズ・カスタマーサポートの受注が堅調に推移し、海外売上高9,133,435千円を記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外では事業拡大を目的として、PTW New Zealand Limited(ニュージーランド現地法人)を設立いたしました。」

    海外事業拡大に向け、ニュージーランド現地法人を新設した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外では事業拡大を目的として、OneXP LLC(米国現地法人)、OneXP UK Limited(英国現地法人)、1518 Studios Rus LLC(ロシア現地法人)及びSIDE France SAS(フランス現地法人)を設立いたしました。」

    海外事業拡大に向け、米国・英国・ロシアに続きフランスの現地法人を設立した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外では事業拡大を目的として、OneXP LLC(米国現地法人)、OneXP UK Limited(英国現地法人)及び1518 Studios Rus LLC(ロシア現地法人)を設立いたしました。」

    海外事業拡大に向け、米国・英国・ロシアの現地法人を新設した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「ゲーム市場においては、当社グループのコアビジネスとして、グローバル化するゲーム業界に向けたBPOサービスのシェア拡大に取り組んだ結果、海外においては、100以上の新規取引先を開拓することができました。」

    海外現地企業の営業開拓について、100以上の新規取引先を開拓したという具体的な成果を記載している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内外グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)、音声収録等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスの受注拡大を推進いたしました。ゲーム市場では海外現地企業との取引が拡大し、ノンゲーム市場では第三者検証サービスの受注が増加いたしました。」

    国内外グループ会社の連携を継続し、海外現地企業との取引拡大を実績として記載している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ゲーム市場では海外現地企業との取引が拡大し、ノンゲーム市場では第三者検証サービスの受注が増加しました。」

    海外現地企業との取引拡大を実績として記載しており、海外現地企業の営業開拓・取引拡大方針の進展を示している。
  18. FY2020国内営業会社設立を追加有価証券報告書

    「在外子会社サービスの営業については、各国に営業スタッフを配置し現地顧客への営業を強化するとともに、在外子会社サービスの営業を行う国内子会社として新たにPTWジャパン株式会社を設立し、国内顧客に対する営業も強化いたします。」

    海外現地顧客の営業強化に加え、在外子会社サービスを販売する国内子会社PTWジャパン株式会社の設立を通じ、国内顧客への営業強化を追加している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、国内企業の海外展開サポートに加え、海外現地企業の営業開拓、国内開発メーカーの海外進出をサポートする体制を構築し、ワールドワイドでのビジネス拡大を推進しております。」

    海外現地企業の営業開拓と国内メーカーの海外進出支援を通じた海外事業拡大方針を再確認している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループが海外事業を展開して以来、当初は日系企業との取引が中心でありましたが、M&A等の成果により海外現地企業との取引も増加し、海外売上が順調に増加しております。海外ゲームソフトメーカーやソーシャルゲームメーカーは、国内メーカーに比べ、デバッグ、ローカライズ、ユーザーサポートの業務規模が大きいことが多く、既存取引先との取引を拡大するとともに新規営業開拓を強化いたします。」

    海外現地企業との取引増加を踏まえ、既存顧客との取引拡大と新規営業開拓の強化を初めて独立した課題として示している。
一緒に動いた変遷

「デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供10回
  3. 2拠点・サービス集約とグループ会社間人事による事業シナジー向上10回
  4. 3事業拡大と並行した経営管理体制の充実8回
  5. 4AI等を活用した業務システム・業務フローによるサービス変革7回
  6. 5ゲーム関連サービスの組み合わせによる総合BPO受託事業者への拡張6回
  7. 6国内・海外・メディア・コンテンツの3業務によるソリューション提供6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポールトゥウィンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-15のその他開示で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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