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ポールトゥウィンホールディングス(3657)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-10-20)では「前進」

ゲーム関連サービスの組み合わせによる総合BPO受託事業者への拡張

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-20。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-07-312016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進M&A・子会社異動

    「既存の海外ソリューションとの連携によるクロスセルを推進することで、中長期的な事業拡大及び企業価値向上を目指してまいります。」

    グラフィック制作を既存のデバッグ、ローカライズ、音声収録、カスタマーサポート等と組み合わせ、クロスセルを進める方針を具体化している。
  2. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェアテスト、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業をグローバルで推進しております。」

    ゲーム関連BPOを起点とするサービスの組み合わせを、ソフトウェアテスト、環境構築・移行、不正対策、BPR等を含む受託サービスとして継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、同社の顧客に対して当社グループが行っているローカライズやQAデバッグ、ユーザーサポートサービスの提供も行い、相互送客による売上の向上を目指すためであります。」

    Ghostpunch Games, LLCの顧客へのローカライズ、QAデバッグ、ユーザーサポート提供と相互送客を組み合わせ、ゲーム開発を含む総合BPOの組み合わせを拡張した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、メディア・コンテンツの一気通貫での制作能力を向上し、事業拡大を図るために、6月にPTWジャパン株式会社よりレコーディングスタジオ運営及び音響制作事業を譲受いたしました。」

    従来のゲーム・コンテンツ関連サービスの組み合わせに、レコーディングスタジオ運営・音響制作機能を加え、受託サービスの組み合わせを拡張した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルである企画、開発、リリース、運用、改善の各工程における課題に応じたソリューションサービスを提供しております。」

    ゲーム関連BPOの組み合わせを、顧客の企画から改善までのサービス・プロダクトライフサイクル全体へのソリューション提供として継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「PTW Canada Solutions, Inc.では、音声収録事業の強化、相互送客を目的として、10月にゲーム開発企業向けのミュージックデザインやサウンドデザインを行うVibe Avenue Inc.(カナダ現地法人)を子会社化いたしました。」

    ゲーム開発企業向けのミュージックデザイン・サウンドデザインを取り込み、音声収録を含むゲーム関連BPOサービスの組み合わせを拡張した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「5月にメタバース関連サービスを提供する子会社として、株式会社ADOORを設立いたしました。」

    メタバース関連サービスについて、新たな子会社ADOORを設立し、既存のメタバース関連サービス展開を拡張している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの「サービス・ライフサイクルソリューション事業」は、サービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェア第三者検証、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するものであります。」

    ゲーム関連BPOの組み合わせを、顧客のサービス・プロダクトのライフサイクル全般に対するサービス提供として継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ポールトゥウィン株式会社では、3社合併効果を活かし、業務のDX化を支援する「DXアシスト」、メタバースの運用を支援する「メタバースplus」等の各種サービス開発、クロスセルを推進いたしました。」

    主要事業会社の合併効果を活用したDX・メタバース関連サービスの開発とクロスセルを継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ポールトゥウィン株式会社では、3社合併効果を活かし、業務のDX化を支援する「DXアシスト」、メタバースの運用を支援する「メタバースplus」等の各種サービス開発、クロスセルを推進いたしました。」

    主要事業会社の合併効果を活用し、DX・メタバース関連サービスの開発とクロスセルを具体的に推進している。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループにおいては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェア第三者検証、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業を行っております。」

    ゲーム関連サービスの組み合わせによるBPOという従来の説明が、ゲームデバッグに加えて第三者検証、環境構築・移行、BPR、不正対策などを含むサービス・ライフサイクル全体のソリューションへ再整理されている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、ゲーム以外のソフトウェアやシステム開発を受託すると同時に第三者検証サービスも受託することを目的として、7月に株式会社MSDホールディングスを子会社化いたしました。株式会社キュービストでは、ゲームグラフィック受託開発のシェア向上を目的として、8月にPanda Graphics株式会社を子会社化いたしました。エンタライズ株式会社では、音声収録に関する対応能力向上を目的として、8月に株式会社デルファイサウンドを子会社化いたしました。」

    MSDホールディングス、Panda Graphics、デルファイサウンドの子会社化により、非ゲームの開発・第三者検証、ゲームグラフィック、音声収録まで受託サービス基盤を拡張した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、ゲーム以外のソフトウェアやシステム開発を受託すると同時に第三者検証サービスも受託することを目的として、7月に株式会社MSDホールディングスを子会社化いたしました。」

    MSDホールディングスを子会社化し、ゲーム以外のソフトウェア・システム開発、第三者検証を含むBPOサービスの組み合わせを拡張した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループと5518 Studios, Inc.は、いずれもゲームソフトメーカーからのBPO受託事業者であり、相互の中核サービスを組み合わせることによって、ゲームビジネスの総合BPO受託事業者の地位を強固なものとし、相互送客による受注拡大、企業価値向上を目的とするものであります。」

    1518 Studios, Inc.が2021年1月23日に5518 Studios, Inc.の事業を譲り受け、中核サービスの組み合わせと相互送客による受注拡大を進めた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、株式会社CRESTによるゲーム開発、販売も始まり、新たな収益モデル創出にも取り組んでおります。」

    従来の受託型サービスの組み合わせに加え、CRESTによるゲーム開発・販売を開始し、新たな収益モデルへの展開を記載している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内外グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)、音声収録等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスの受注拡大を推進いたしました。」

    国内外グループ会社の連携による、ゲームソフトメーカー向け複数サービスの組み合わせ提供と受注拡大方針を継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「デバッグ・検証事業との営業連携により、ゲーム市場向けのカスタマーサポートの受注も増加いたしました。」

    デバッグ・検証事業との営業連携を通じ、ゲーム市場向けカスタマーサポートの受注増加を具体的な成果として記載している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内外グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)、音声収録等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスの受注拡大を推進いたしました。」

    国内外グループ会社の連携を通じ、デバッグ、ローカライズ、海外カスタマーサポート、音声収録等を組み合わせたゲーム向けアウトソーシングの受注拡大を継続している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社では、顧客企業へのBPOサービスの拡充を図るため、11月(みなし取得日は2020年1月31日)に株式会社CREST、株式会社CREST JOB及びCREST company Incを子会社化、12月に株式会社アクティブゲーミングメディアと資本業務提携をいたしました。」

    CREST等3社の子会社化とアクティブゲーミングメディアとの資本業務提携により、BPOサービスおよびゲーム関連サービスの提供基盤を拡張した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内外グループ会社の連携を図ることで、ゲームソフトメーカーを中心とした顧客企業のグローバル展開サポートに努め、一つのゲームタイトルに対して国内・海外の双方でアウトソーシングサービスを受注することもあり、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)、音声収録等のアウトソーシングサービスの受注が増加いたしました。」

    国内外グループ会社の連携による、ゲームソフトメーカー向け複数サービスの組み合わせ提供と受注拡大を再確認している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ゲーム市場向けのカスタマーサポートの受注拡大に向けて、デバッグ・検証事業との営業連携を強化いたしました。」

    ゲーム市場向けカスタマーサポートの受注拡大に向け、デバッグ・検証事業との営業連携を強化した。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内外グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)、音声収録等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスの受注拡大を推進いたしました。」

    国内外グループ会社の連携を通じた、ゲームソフトメーカー向けの複数サービスの組み合わせ提供と受注拡大方針を継続している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、9ヵ国17拠点体制による海外と国内グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスが拡大いたしました。」

    デバッグ、ローカライズ、海外カスタマーサポートを組み合わせたゲームソフトメーカー向けアウトソーシング提供を再確認している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、9ヵ国17拠点体制による海外と国内グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスが拡大いたしました。アミューズメント機器向けアウトソーシングサービスの受注減少がありましたが、国内外にてソーシャルゲームのデバッグ、ローカライズやカスタマーサポート(海外)が増加いたしました。また、海外グループ会社では、ゲーム以外の市場においても、ローカライズや音声収録が増加しております。」

    ソーシャルゲーム向けデバッグ、ローカライズ、海外カスタマーサポート、およびゲーム以外の市場でのローカライズ・音声収録が増加したと記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、デバッグ・検証事業との連携を強化し、ゲーム市場向けのカスタマーサポートが増加いたしました。」

    デバッグ・検証事業とネットサポート事業の連携強化を通じて、ゲーム市場向けカスタマーサポートが増加したと記載している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、9ヵ国18拠点体制による海外と国内グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスが拡大いたしました。」

    国内外グループ会社の連携を通じた、ゲームソフトメーカー向けデバッグ・ローカライズ・海外カスタマーサポートの組み合わせ提供を再確認している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「Side UK Limitedの株式の30%を追加取得し、当社の持株比率は100%となります。」

    Side UK Limitedの残り30%を追加取得して完全子会社化し、グループのゲーム関連サービス基盤を拡張した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、9ヵ国18拠点体制による海外と国内グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスが拡大いたしました。」

    9ヵ国18拠点体制での連携を通じ、ゲームソフトメーカー向けのデバッグ、ローカライズ、海外カスタマーサポート等のサービス拡大を記載している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、8ヵ国18拠点体制による海外と国内グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、カスタマーサポート(海外)等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスが拡大いたしました。」

    8ヵ国18拠点の連携を通じて、デバッグ、ローカライズ、海外カスタマーサポートのアウトソーシングサービスが拡大した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「8ヵ国17拠点体制による海外と国内グループ会社の連携を図ることで、国内外ゲームソフトメーカーのグローバル展開サポートに努め、デバッグ、ローカライズ、ユーザーサポート(海外)等のゲームソフトメーカー向けアウトソーシングサービスが拡大いたしました。」

    ゲームソフトメーカー向けにデバッグ、ローカライズ、海外ユーザーサポートを組み合わせたアウトソーシング提供を継続している。
  31. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「今後、デバッグ・検証事業、ネット看視事業というセグメントや、国内、海外という地理的な枠組みにとらわれず、当社グループと強固な取引関係にあるゲーム業界、インターネット業界、Eコマース業界向けに既存顧客からのニーズが高いBPOサービスを拡充し、これらの業界におけるBPOサービス取引シェア拡大を図ります。」

    ゲーム関連サービスの組み合わせによる総合BPOから、セグメント・国内外の枠組みを超えた3業界向けBPOサービスの拡充と取引シェア拡大へ、対象範囲を広げている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より連結子会社となったSide UK Limited 、株式会社クアーズや第1四半期連結会計期間より連結子会社となったエンタライズ株式会社の売上高、利益が寄与いたしました。」

    エンタライズ等の連結子会社の売上高・利益が業績に寄与したことを再確認しているが、新たな子会社化等の進展は記載されていない。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「エンタライズ株式会社及びクロスファンクション株式会社を子会社化し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    エンタライズ株式会社とその子会社であるクロスファンクション株式会社の連結子会社化が実施済みとなり、エンタライズの売上高・利益が当第2四半期累計期間の業績に寄与したと記載している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループとエンタライズ株式会社は、ゲームソフトメーカーからのBPO受託事業者であり、相互の中核サービスを組み合わせることによって、ゲームビジネスの総合BPO受託事業者の地位を強固なものとし、受注拡大、企業価値向上を目的とするものであります。」

    平成28年3月31日にエンタライズ株式会社を株式取得し、議決権比率100%で連結子会社化した。買収をサービス拡張と受注拡大の手段として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デバッグ・ローカライズ・看視・ユーザーサポートのグローバルなワンストップ提供13回
  3. 2一部顧客企業によるネット看視業務の縮小12回
  4. 3拠点・サービス集約とグループ会社間人事による事業シナジー向上10回
  5. 4事業拡大と並行した経営管理体制の充実7回
  6. 5海外現地企業の営業開拓強化と海外売上拡大6回
  7. 6受注拡大を見据えたサポートセンター増床とBCPセンター開設6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポールトゥウィンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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