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KLab(3656)・施策再定義

ブロックチェーン関連事業への参入とNFT・メタバース・ブロックチェーンゲームの推進

FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022-Q2 – FY2023-Q32022: 320222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
ブロックチェーン・メタバースゲームの開発・NFTゲーム化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

KLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、株式会社BLOCKSMITH&Co.の株式を一部売却したため、株式会社BLOCKSMITH&Co.及び同社の子会社であるBLOCKSMITH&Co.Singapore Pte. Ltd.を連結の範囲から除外し、株式会社BLOCKSMITH&Co.を持分法適用の範囲に含めております。」

    BLOCKSMITH&Co.の一部売却により、同社とシンガポール子会社は連結範囲から除外され、BLOCKSMITH&Co.は持分法適用会社となった。ブロックチェーン関連事業の連結・報告セグメント上の位置づけが変更された。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブロックチェーン関連事業・その他事業を含んでおります。」

    ブロックチェーン関連事業を含む「その他」区分で、売上高583,677千円、セグメント利益291,328千円を計上した。前年同期のセグメント損失から利益計上への転換と、事業規模の拡大が確認された。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブロックチェーン関連事業・その他事業を含んでおります。」

    ブロックチェーン関連事業を含む「その他」区分の外部顧客向け売上高は532,339千円、セグメント利益は263,369千円となり、前年同期のセグメント損失から利益計上へ転じた。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブロックチェーン関連事業・その他事業を含んでおります。」

    ブロックチェーン関連事業を含む「その他」区分について、外部顧客向け売上高285,751千円、セグメント利益90,507千円が計上された。新会社の設立・海外子会社化に続き、関連事業の収益がセグメント数値として確認された。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、株式会社BLOCKSMITH&Co.の子会社として新たに設立したBLOCKSMITH&Co. Singapore Pte. Ltd.を連結の範囲に含めております。」

    ブロックチェーン関連事業を担うBLOCKSMITH&Co.について、シンガポール子会社を新設し、第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。第2四半期の親会社設立・連結化から、海外子会社を含む推進体制へ進展した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社BLOCKSMITH&Co.を連結の範囲に含めております。」

    ブロックチェーン関連事業を推進する既存方針に関連して、新設の株式会社BLOCKSMITH&Co.を当第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。事業推進体制が新会社の設立・連結化という具体的段階へ進んだ。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「④ ブロックチェーン関連事業への参入・オリジナルIPの活用やIPホルダー企業との協業などを通じて、NFTやメタバース関連のプロジェクトを推進・これまでのモバイルオンラインゲーム事業にて培った知見を活かし、ブロックチェーンゲームを開発」

    従来のモバイルオンラインゲームを軸とする戦略に加え、ブロックチェーン関連事業への参入を基本戦略として初めて明示した。オリジナルIPやIPホルダー企業との協業、NFT・メタバース関連プロジェクト、ブロックチェーンゲーム開発を手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「ソフトウエア仮勘定の増加」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウエア仮勘定の増加5回
  3. 2業績・収益性の急激な悪化3回
  4. 3従来のゲーム開発・運営以外の収益源確保3回
  5. 4資金調達に係る流動性リスク3回
  6. 5新株予約権行使による株式・資本の増加2回
  7. 6短期借入金500,000千円の発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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