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KLab(3656)・リスク顕在化

投資有価証券の市場価格変動・評価損リスク

FY2018に初出。18回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY2024-H12019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

KLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 90,568」

    その他有価証券評価差額金について90,568千円の減少が計上され、残高は前期末の33,203千円からマイナス57,365千円となった。市場価格変動の影響が評価差額の減少として当中間期にも実際に表れた。
  2. FY2025評価差額金減少・有価証券減損損失の縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について552千円(その他有価証券552千円)減損処理を行っております。」

    有価証券の減損損失は前期の861,465千円から552千円へ縮小した一方、その他有価証券評価差額金は744,674千円から33,203千円へ減少し、市場価格変動の影響は残っている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について861,465千円(その他有価証券861,465千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格変動・評価損リスクが、861,465千円の評価損として大規模に顕在化した。
  4. FY2024-H1評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金218,694千円」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の181,568千円から218,694千円へ増加し、残高も前年度末の465,821千円から684,515千円へ増加した。市場価格変動の影響は今回も評価差額の増加として表れた。
  5. FY2024-Q1評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 17,570 197,467」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の17,570千円から197,467千円へ増加し、市場価格変動の影響は今回も評価差額の増加として表れた。
  6. FY2023-Q3評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 155,066 193,807」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の155,066千円から193,807千円へ増加し、残高も前年度末の262,246千円から453,559千円へ増加した。市場価格変動の影響は今回も評価差額の増加として表れた。
  7. FY2023-Q2評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 262,246 443,687」

    その他有価証券評価差額金は前年度末の262,246千円から443,687千円へ増加した。市場価格変動の影響が今回は評価差額の増加として表れた。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 15,415 17,570」

    その他有価証券評価差額金は17,570千円増加し、市場価格変動の影響が評価差額として引き続き表れた。今回の期間では増加方向となった。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金について155,066千円の増加が計上され、残高は240,027千円から394,706千円となりました。」

    その他有価証券評価差額金は155,066千円増加し、市場価格変動の影響が引き続き評価差額として表れた。今回は増加方向であった。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金について15,415千円の増加が計上され、残高は240,027千円から255,442千円となりました。」

    その他有価証券評価差額金は15,415千円増加した。市場価格変動の影響は引き続き評価差額として表れているが、今回の期間では増加方向となった。
  11. FY2021-Q3評価差額金の増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 102,867」

    その他有価証券評価差額金について102,867千円の増加が計上され、残高は前年度末の179,288千円から280,958千円へ増加した。市場価格変動の影響が今回は評価差額の増加として表れた。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 7,968」

    その他有価証券評価差額金について当第2四半期累計期間に7,968千円の減少が計上され、前年度末の179,288千円から170,121千円となった。市場価格変動の影響が評価差額の減少として引き続き実際に表れている。
  13. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 18,858」

    その他有価証券評価差額金について当第3四半期連結累計期間に△18,858千円のその他包括利益が計上され、前年度末の118,976千円から当四半期末には80,571千円へ減少した。市場価格変動の影響が評価差額の減少として実際に表れている。
  14. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に、その他有価証券評価差額金の減少によるものです。」

    その他有価証券評価差額金が前年度末の118,976千円から当四半期末には△222,325千円となり、341,301千円減少した。市場価格変動・評価差額の減少が純資産の減少として実際に表れた。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動・評価損リスクについて、重要な変更はないとされた。
  16. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損117,272千円」

    投資有価証券の市場価格変動・評価損リスクに関して、当第2四半期累計期間に117,272千円の評価損が実際に計上された。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    投資有価証券の市場価格変動・評価損リスクについて、重要な変更はないとされた。
  18. FY2018顕在化有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    投資有価証券が市場価格変動リスクに晒されると説明され、当年度にはその他有価証券の株式について211,661千円の評価損を計上した。
一緒に動いた変遷

「業績・収益性の急激な悪化」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1業績・収益性の急激な悪化4回
  3. 2主力ゲームタイトルの売上減少とゲーム事業中心の収益構造3回
  4. 3総資産・純資産の減少と利益剰余金の減少2回
  5. 4資金調達に係る流動性リスク2回
  6. 5ゲーム開発資産の減損リスクの顕在化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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