営業活動によるキャッシュ・フロー赤字と現金残高減少
FY2021-Q2に初出。19回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-09-11。
モルフォがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて400,309千円減少し、2,125,123千円となりました。」
現金及び現金同等物が前年度末比400,309千円減少して2,125,123千円となり、営業活動による資金支出も229,589千円へ拡大している。 - FY2025現金残高減少・営業CF収入縮小有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,525,433千円(前連結会計年度末比410,445千円減)となりました。営業活動の結果得られた資金は、14,059千円(前連結会計年度は207,178千円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比410,445千円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、207,178千円から14,059千円へ大幅に縮小している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて382,967千円減少し、2,552,910千円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比382,967千円減少して2,552,910千円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも前年中間期の90,881千円の収入から46,381千円の支出へ転じている。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、207,178千円(前連結会計年度は267,617千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の267,617千円の支出から207,178千円の収入へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末比223,403千円増加して2,935,878千円となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて77,783千円増加し、 2,790,258 千円となりました。」
前年度末から現金及び現金同等物が77,783千円増加し、現金残高の減少が一時的に反転した。また、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の121,015千円の支出から90,881千円の収入へ転じている。 - FY2024-Q1現金残高減少継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は3,194,408千円となり前連結会計年度末に比べ135,736千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が97,366千円、売掛金が63,297千円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比97,366千円減少して2,615,108千円となり、現金残高の減少が続いている。一方、前年の第1四半期における前年度末比121,266千円減少からは減少幅が縮小している。 - FY2023現金残高減少継続・営業CF赤字縮小有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,712,474千円(前連結会計年度末比347,502千円減)となりました。営業活動の結果使用した資金は、267,617千円(前連結会計年度は415,530千円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比347,502千円減少して2,712,474千円となった。一方、営業活動による資金支出は415,530千円から267,617千円へ縮小した。 - FY2023-Q3現金残高減少幅拡大有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が344,529千円、受取手形、売掛金及び契約資産が176,594千円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比344,529千円減少し、前回第2四半期報告時点の222,478千円減少から減少幅が拡大した。 - FY2023-Q2現金残高減少幅拡大・営業CF赤字小幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて222,478千円減少し、2,837,498千円となりました。」
現金及び現金同等物の減少額は第1四半期の前年度末比121,266千円から222,478千円へ拡大した。一方、営業活動による資金支出は前年同四半期の128,063千円から121,015千円へ小幅に縮小している。 - FY2023-Q1現金残高減少継続有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は3,371,250千円となり前連結会計年度末に比べ221,580千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が121,266千円、受取手形、売掛金及び契約資産が181,297千円減少したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末から121,266千円減少し、現金残高の減少が続いている。 - FY2022営業CF赤字縮小・現金残高減少継続有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、415,530千円(前連結会計年度は653,580千円の支出)となりました。」
営業活動による資金支出は前年度の653,580千円から415,530千円へ縮小した一方、現金及び現金同等物は前年度末比331,731千円減少し、3,059,977千円となった。 - FY2022-Q3現金残高減少継続・減少幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における流動資産は3,554,736千円となり前連結会計年度末に比べ522,650千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が333,211千円減少し、受取手形、売掛金及び契約資産が15,476千円増加したことによるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比333,211千円減少し、前回記載の113,983千円減少から減少幅が拡大している。なお、第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2022-Q2営業CF赤字縮小・現金残高減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて113,983千円減少し、3,277,725千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比113,983千円減少し、3,277,725千円となった。一方、営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期の347,798千円から128,063千円へ縮小している。 - FY2022-Q1現金残高減少継続有価証券報告書
「これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が336,068千円増加し、現金及び預金が169,949千円、売掛金が425,091千円減少したことによるものであります。」
当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金は前連結会計年度末から169,949千円減少し、現金残高の減少が続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、653,580千円(前連結会計年度は62,547千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前年度の62,547千円から653,580千円へ拡大し、現金及び現金同等物も前年度末比1,045,501千円減少して3,391,708千円となった。 - FY2021-Q3現金残高減少継続有価証券報告書
「これは主に現金及び預金が573,094千円、売掛金が15,335千円減少したこと、仕掛品が21,356千円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が573,094千円減少し、流動資産及び総資産も減少している。なお、当第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書自体は作成されていない。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、347,798千円(前年同四半期は41,598千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の41,598千円の収入から347,798千円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比327,673千円減少して4,109,535千円となった。