Komori
モルフォ(3653)・施策再掲

国立国会図書館向けOCR処理プログラムの研究開発受託

FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021前進FY2022-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q22021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「DX領域においては、光学文字認識(OCR)及びセキュリティカメラ、建設で応用される画像処理やディープラーニング等を活用した画像認識技術等の開発を積極的に推進し、事業規模の拡大を図っていく方針であります。」

    FROG AI-OCR等の個別案件の進捗は記載されていないが、OCRをDX領域の開発対象として継続している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「DX領域においては、NDLOCRをコアエンジンとしたAI-OCRソフト「FROG AI-OCR」の営業に注力いたしました。加えて、AI-OCRを活用したLLM向けの日本語データセット生成サービスについても、国内研究機関への採用に繋がりました。」

    FROG AI-OCRの営業活動を継続するとともに、AI-OCRを活用したLLM向け日本語データセット生成サービスが国内研究機関に採用される段階へ進展している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「DX領域においては、国立国会図書館のOCR処理プログラムを活用して開発した近代書籍対応のAI-OCRソフト「FROG AI-OCR」の営業活動に注力し、滋賀県立図書館や順天堂大学、ボローニャ大学、沖縄県豊見城市等での利用が開始いたしました。」

    FROG AI-OCRは、従来の自治体・図書館・大学への採用や研究利用に加え、沖縄県豊見城市等でも利用開始となり、展開先が広がっている。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「DX領域においては、イタリアのボローニャ大学とともに、国立国会図書館のOCR処理プログラムを活用した市販ソフトウェア「FROG AI-OCR」を活用した比較文学史研究を開始いたしました。今後も近現代の書籍・雑誌のテキスト化ニーズを持つ自治体や地方図書館、大学等への展開を進めてまいります。」

    FROG AI-OCRについて、自治体・地方図書館・大学等への展開に加え、ボローニャ大学との比較文学史研究を開始する具体的な利用実績が記載されている。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「DX領域においては、国立国会図書館のOCR処理プログラムを活用した市販ソフトウェア「FROG AI-OCR」の新機能搭載版をリリースしております。引き続き利便性向上に取り組み、近現代の書籍・雑誌のテキスト化ニーズを持つ自治体や地方図書館、大学等への展開を進めてまいります。」

    FROG AI-OCRについて、自治体・地方図書館・大学等への採用・横展開に続き、新機能搭載版のリリースへ進展している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「DX領域においては、国立国会図書館のOCR処理プログラムを活用した市販ソフトウェア「FROG AI-OCR」が滋賀県立図書館と順天堂大学で採用されました。近現代の書籍・雑誌のテキスト化ニーズを持つ自治体や地方図書館、大学等への横展開を進めております。」

    FROG AI-OCRについて、従来の提供開始段階から滋賀県立図書館及び順天堂大学での採用へ進展し、自治体、地方図書館、大学等への横展開を進める段階に入っている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「国立国会図書館向けAI-OCRプログラムを活用した市販ソフト「FROG AI-OCR」の提供を開始し、新規事業の開発が進捗しております。」

    NDLOCRの開発完了、視覚障害者等用OCRの受託及びFROG AI-OCRの提供開始によるAI-OCR事業化の進展を継続して記載している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「スマートシティ領域においては、国立国会図書館向けのソリューションの成果物であるOCR処理プログラム「NDLOCR」の開発が完了し、新たに国立国会図書館から視覚障害者等用のOCR開発を受託いたしました。更に、地方図書館や自治体からのデジタル田園都市構想を背景としたデジタルアーカイブ事業や読書バリアフリー法対応のニーズを受け、国立国会図書館向け AI-OCR プログラムを活用した市販ソフト「FROG AI-OCR」の提供を開始し、新規事業の開発が進捗しております。」

    NDLOCRの開発完了、新たな視覚障害者等用OCR開発の受託、市販ソフト「FROG AI-OCR」の提供開始及びAI-OCR事業化への進展が具体的に記載されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スマートシティ領域においては、国立国会図書館向けのソリューションの成果物であるOCR処理プログラム「NDLOCR」の開発が完了し、新たに国立国会図書館から視覚障害者等用のOCR開発を受託いたしました。今後、本事業で獲得した知見を元にパートナー企業の凸版印刷株式会社とも連携し、図書館のデジタル化支援を起点にAI-OCRの事業化に取り組んでまいります。」

    国立国会図書館向けNDLOCRの開発完了、新たな視覚障害者等用OCR開発の受託、凸版印刷との連携及びAI-OCR事業化方針が具体的に記載され、案件が事業化段階へ進展している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「2021年5月には、100%子会社であるモルフォAIソリューションズが、国立国会図書館より「OCR処理プログラムの研究開発作業」の委託事業を受託しました。」

    国立国会図書館向けOCR処理プログラム研究開発の受託を、前四半期に続く新規事業実績として通期でも記載している。
  11. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「本受託事業では、今後国立国会図書館がデジタル化して、国立国会図書館デジタルコレクション上で新たに提供される資料についても安定的に本文テキストデータの作成を行えるようにするため、最新AI技術を取り入れたOCR処理プログラムの研究開発を行います。」

    国立国会図書館からOCR処理プログラムの研究開発作業を受託し、最新AI技術を用いてデジタル資料の本文テキストデータを安定的に作成する新規案件が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「連結業績の増収増益」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の増収増益5回
  3. 2海外スマートフォンメーカー・半導体メーカーへの営業強化4回
  4. 3Vision2021に基づく経営資源重点配分・グローバル化・経営基盤強化4回
  5. 4モビリティ領域の開発収入拡大・安定化からロイヤリティ転換3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による世界的な経済活動停滞と景気急速悪化3回
  7. 6カメラデバイス事業の収益基盤2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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