通期計画に対する業績の順調な進捗
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「通期業績予想に対する達成率は、売上高で50.7%、営業利益で48.6%、経常利益で48.8%、親会社株主に帰属する中間純利益で43.1%です。」
2026年度上期時点の通期業績予想に対する達成率を、売上高50.7%、営業利益48.6%、経常利益48.8%、中間純利益43.1%と具体的に示した。 - 2026-05-14前進決算
「通期業績予想に対する達成率は、売上高で32.0%、営業利益で43.9%、経常利益で43.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益で43.3%です。」
2026年12月期通期業績予想に対する第1四半期の達成率が具体的に示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「通期業績予想に対する達成率は、売上高で101.5%、営業利益で122.2%、経常利益で121.5%、親会社株主に帰属する当期純利益で113.4%です。」
2025年度は売上高・各利益の通期業績予想達成率が全て100%を超え、利益の達成率は営業利益122.2%、経常利益121.5%、純利益113.4%となった。 - 2026-02-25前進決算説明資料
「売上高は前年比 1.6%増と、小幅ながら成長を見込んでいます。医療セグメントは△4.2%の見通しとなっていますが、これまでご説明してきた内容をご理解いただいている方には、その背景をご認識いただけるものと考えています。」
2026年通期について、全社売上高1.6%増、医療セグメント4.2%減を前提とする計画を示し、病院システムの更新サイクルとクラウド型情報連携への注力を計画の背景として説明した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「通期業績予想に対する達成率は、売上高で51.9%、営業利益で65.2%、経常利益で65.1%、親会社株主に帰属する中間純利益で61.9%です。」
2025年度上期の通期業績予想達成率を、売上高51.9%、営業利益65.2%、経常利益65.1%、中間純利益61.9%と具体的に示した。 - FY2024売上・純利益超過、営業・経常利益未達有価証券報告書
「通期業績予想 達成率 売上高 101.0% 営業利益 96.9% 経常利益 97.1% 親会社株主に帰属する当期純利益 106.0%」
2024年度は売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が通期予想を上回った一方、営業利益と経常利益は予想を下回った。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「通期業績予想に対しての達成率は、売上高が55.4%、営業利益が59.7%、経常利益が59.4%、親会社株主に帰属する中間純利益が63.9%となりました。業況は概ね良好であり、通期予想の達成に向け計画通りに推移しております。」
2024年度上期時点の通期業績予想達成率を具体的に示し、売上高55.4%、営業利益59.7%、経常利益59.4%、中間純利益63.9%で計画どおりに進捗していると説明している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「通期業績予想に対しての達成率は、売上高が36.7%、営業利益が54.8%、経常利益が54.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益が58.6%となりました。業況は概ね順調であり、通期予想の達成に向け計画通りに推移しております。」
2024年第1四半期時点の通期業績予想達成率を具体的に示し、売上高36.7%、営業利益54.8%、経常利益54.4%、純利益58.6%で計画どおりに推移していると説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「通期業績予想 達成率 売上高 4,541,242 5,191,735 650,493 14.3% 102.5% 営業利益 1,028,522 1,496,570 468,047 45.5% 114.0% 経常利益 1,055,708 1,527,453 471,745 44.7% 114.8% 親会社株主に帰属する当期純利益 722,779 1,059,140 336,361 46.5% 114.7%」
2023年度は通期業績予想に対する達成率が、売上高102.5%、営業利益114.0%、経常利益114.8%、親会社株主帰属当期純利益114.7%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「通期業績予想に対する達成率は、売上高が68.6%、営業利益が60.7%、経常利益が61.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益が61.5%となり、前年同期の達成率を上回りました。期初より2023年12月期は下期偏重になるとみておりましたが、概ね計画通りに推移していると判断いたします。」
2023年12月期の第3四半期累計で、通期業績予想に対する売上高・利益の達成率を具体的に示し、概ね計画どおりと評価している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、期初予想比で売上高が104.9%、営業利益が123.4%を達成しました。また、通期業績予想に対しての達成率は、売上高が44.4%、営業利益が30.3%、経常利益が31.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益が30.8%となりました。」
上期実績が期初予想を上回り、通期業績予想に対する達成率も売上高44.4%、営業利益30.3%、経常利益31.2%、純利益30.8%まで進捗したと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「通期業績予想に対しての達成率は、売上高が24.7%、営業利益が22.0%、経常利益が22.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益が21.6%となりました。」
2023年度第1四半期の通期業績予想に対する達成率を、売上高24.7%、営業利益22.0%、経常利益22.0%、親会社株主帰属四半期純利益21.6%と具体的に示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は期初予想に沿って推移し」
2022年度の経営成績が期初予想に沿って推移したとの説明を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「通期計画に対しての達成率は、売上高が60.8%、営業利益が45.0%、経常利益が48.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益が48.8%となりました。」
2022年度第3四半期累計時点の通期計画達成率を、売上高60.8%、営業利益45.0%、経常利益48.0%、親会社株主帰属四半期純利益48.8%と具体的に示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「通期計画に対しての達成率は、売上高が45.2%、営業利益が42.0%、経常利益が44.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益が44.7%となりました。」
2022年度第2四半期累計時点の通期計画達成率を、売上高45.2%、営業利益42.0%、経常利益44.1%、親会社株主帰属四半期純利益44.7%と具体的に示した。 - FY2022-Q1通期計画に対する進捗率低下有価証券報告書
「通期計画に対しての達成率は、売上高が25.6%、営業利益が34.1%、経常利益が35.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益が36.1%となりました。」
2022年第1四半期の通期計画達成率を、売上高25.6%、営業利益34.1%、経常利益35.0%、親会社株主帰属四半期純利益36.1%と示した。 - FY2021売上超過・利益未達有価証券報告書
「利益については、外注費や仕入れの大きい案件が相次いだことにより予想値には届かなかったものの、営業利益は前連結会計年度に比べ44.7%増加し920,720千円、経常利益は前連結会計年度に比べ46.8%増加し944,593千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ47.8%増加し636,027千円となりました。」
2021年度は売上高が予想を上回った一方、外注費・仕入れの大きい案件により営業利益、経常利益、当期純利益は予想値に届かなかった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「通期計画に対しての達成率は、売上高が76.4%、営業利益が69.6%、経常利益が71.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益が69.3%です。」
第3四半期累計時点の通期計画達成率を、売上高76.4%、営業利益69.6%、経常利益71.4%、親会社株主帰属四半期純利益69.3%と具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2021年2月に発表した期初予測より、売上高が+9.5%、営業利益が+22.2%、経常利益が+26.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益が+23.8%と全てにおいて上回り、医療システムを中心に経営成績は順調に推移しております。」
2021年上期の実績が期初予測を全て上回ったと説明し、売上高・各利益の予測比上振れを具体的に示している。 - FY2021-Q1通期計画に対する高進捗有価証券報告書
「通期計画に対しての達成率は、売上高が31.8%、営業利益が44.7%、経常利益が44.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益が44.9%となっております。」
前年同期比では減収減益となったが、通期計画に対する第1四半期の達成率を売上高31.8%、営業利益44.7%、経常利益44.8%、純利益44.9%と説明している。 - FY2020売上未達・利益超過有価証券報告書
「2020年は期初の業績予想(2020年2月13日公表)に対して順調に推移し、売上高4,210,000千円の予想に対し実績4,004,859千円(対業績予想比4.9%減)ながら、営業利益は580,000千円に対し636,283千円(同9.7%増)、経常利益は583,000千円に対し643,362千円(同10.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は378,000千円に対し430,457千円(同13.9%増)となりました。」
通期計画に対し、売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回ったと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の当社グループの業績に与える影響は期初の想定通りであります。また、本社の移転についても当初の予定通り第4四半期に行う準備を進めており、通期計画に対しては順調に推移しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響と本社移転を織り込んだ通期計画に対して、順調に進捗しているとの自己評価を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「通期計画に対しては、売上高が想定を上回る見込みとなりました。一方利益面では、システム開発事業において、今後の業容拡大を踏まえた人員の拡充に努めた結果、当初の想定以上に多くの優秀な人材を獲得できたことから採用活動費や人件費が増加しましたが、通期計画の利益を確保することができました。」
売上高が通期計画を上回る見込みとなり、費用増加があったものの通期計画の利益を確保したと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、通期計画に対しても順調に進捗しており、医療システムマーケットにおける当社の健全な成長ラインに戻ったと考えております。」
四半期ごとの業績だけでなく進行中案件を踏まえて判断するとの説明と、通期計画に対する順調な進捗の自己評価を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「もっとも、第4四半期連結累計期間に検収を受ける(売上に計上される)案件の受注、準備は順調に推移しており、平成30年12月期通期の業績は十分に前年を上回るものと考えております。」
第3四半期累計では売上・利益が前年を下回った一方、第4四半期計上案件の受注・準備は順調で、通期では前年を上回る見通しを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ただし、通期の商談・受注は好調であり、平成30年12月期通期の業績は、売上・利益の額ともに当初の業績予想を十分に達成できる見通しであります。」
上期の案件が下期へ時期変更となった一方、通期の商談・受注と業績予想に対する順調な進捗見通しを継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「病院・診療所案件ともに着実に獲得したことや前期からの仕掛り案件も数件あったことなどから、売上高、利益ともに前年同期に比べて拡大し、通期計画に対しても順調に推移しております。」
病院・診療所案件の獲得と仕掛り案件を背景に、売上高・利益が通期計画に対して順調に進捗しているとの自己評価を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は第4四半期に売上が集中する傾向にあるため、当連結会計年度においても例年通りの市場環境として第4四半期集中型の業績予想を立てております。」
第4四半期への売上集中を、当年度の業績予想の前提として再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、下期に時期変更となった案件もありましたが、通期計画に対しては順当に進捗しております。」
下期へ時期変更となった案件がある一方、通期計画に対して順調に進捗しているとの自己評価を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、前年の診療報酬改定以降、投資時期の見送りや抑制で停滞していた案件も含めて当期においては着実に受注しており、通期計画に対しては順調かつ想定通りに進捗しております。」
前回の第2四半期報告書後に記載が消えていた通期計画に対する順調な進捗の自己評価が、再び記載されている。 - FY2016-Q3削除有価証券報告書前回記載されていた「通期計画に対して順調に推移しております」との自己評価は、本 filingでは記載されていない。
- FY2016-Q2初出有価証券報告書
「上記のとおり、いずれの分野においても通期計画に対して順調に推移しております。」
医療分野・医療以外の各分野について、通期計画に対して順調に進んでいるとの自己評価を記載している。