医療用ソフトウエア・医療機器の海外展開
FY2021に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「GAPは国内販売に苦戦するものの、Q3中にGAP50台の海外出荷を控える。」
GAPの海外展開について、従来の出荷準備から、第3四半期中に50台を出荷する予定を具体的に示した。一方、国内販売には苦戦との記載もある。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外販売代理店の数は、アジアや南米地域を含む72社まで拡大しており、新たにアルゼンチン、チリ、メキシコ向けの出荷体制の整備も進めたことから、4回目となる海外ロット出荷を予定しております。」
医療機器GAPの海外展開について、代理店網を72社まで拡大し、アルゼンチン・チリ・メキシコ向けの出荷体制整備と4回目の海外ロット出荷予定を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外販売代理店の数は、アジアや南米地域を含む72社まで拡大したことから、次年度以降も段階的な拡販が期待されます。」
GAPの海外展開は、代理店網を72社へ拡大し、アジア・南米を含む次年度以降の段階的な拡販を見込む段階に進んだ。2025年度の製品販売台数は58台となった。 - 2026-03-04前進株主総会
「GAP」について、2023年12月よりEU地域での販売を開始し累計約150台が出荷されました。」
GAPの海外展開について、EU販売開始後の累計出荷台数を約150台と示し、各国薬事承認取得と段階的な事業規模拡大を継続する方針を記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内向けには健康診断施設に強みを持つキヤノンメドテックサプライ社(本社:神奈川県)と代理店契約を締結し、販売代理店の拡充による販売体制を強化しています。海外向けには台湾・ブラジルへ販売地域を拡大し、三度目のロット出荷を予定しています。」
GAP・GAP-screenerの展開について、国内販売代理店を拡充し、海外販売地域を台湾・ブラジルへ広げ、三度目のロット出荷を予定する段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社開発の医療機器である視線分析型視野計「GAP」について、2023年12月よりEU地域での販売を開始し累計約100台が出荷されました。引き続き海外展開を推進するにあたり、各国薬事承認の取得へ向けた取り組みを進め、プロジェクトを精度高く運用することで、事業規模の段階的な拡大・高収益化を目指してまいります。」
GAPの海外展開は、EU販売開始から累計約100台の出荷へ進展し、各国薬事承認の取得と段階的な事業規模拡大を進める段階となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、製品の製造ラインは順調に稼働し、当第1四半期の予定分は海外出荷分も含めて製造が完了いたしました。」
医療機器の海外展開について、2024年第1四半期の予定分を海外出荷分も含めて製造完了したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外展開に向けた取り組みでは、販売代理店である株式会社レクザム(以下「レクザム」、本社:大阪府)を通じて2023年12月1日よりEU・中東、北アフリカ一部地域へ、初期ロットとして46台の出荷を開始いたしました。今後はレクザムのOEM製品として「FIELDNavigator」の名称で、約50ヵ国にて販売される予定です。」
GAPの海外展開は、計画・準備段階からEU・中東・北アフリカ一部地域への46台の初期出荷開始へ進み、レクザムのOEM製品FIELDNavigatorとして約50カ国への展開計画を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「インドにおけるClaioの販売については現地でのテスト運用を終え、豊田通商株式会社(以下「豊田通商」、本社:愛知県)と販売時期や価格について詳細を協議しております。」
医療用ソフトウエアの海外展開について、インドでのClaioのテスト運用を終え、販売時期・価格の協議段階に進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「販売代理店である株式会社レクザム(本社:大阪府)を通じ、イタリアで開かれたThe 10th World Glaucoma Congress(第10回国際緑内障学会)へ当製品を出展いたしました。来訪いただいた医療関係者からの評判は良く、今秋のEU地域への出荷開始に向けて最終的な調整を行っております。また、インドでの薬事承認取得への準備も進めております。」
医療機器GAPの海外展開について、イタリアでの国際学会出展、今秋のEU出荷開始に向けた最終調整、インドの薬事承認準備まで進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「販売代理店である株式会社レクザム(本社:大阪府)を通じ、イタリアで開かれたMIDO Eyewear Show、マレーシアで開かれたAPAO® 2023の展示会へそれぞれ出展しました。来訪いただいた医療関係者からの評判は良いものの、医療制度の異なる各国でスムーズな検査を実現するためのインターフェース改善を行った上での本格出荷を目指しております。また、インドでの薬事承認取得にも動いております。」
医療機器GAPの海外展開について、イタリア・マレーシアでの展示会出展、各国向けインターフェース改善、インドでの薬事承認取得への取り組みまで進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「協業パートナーである豊田通商株式会社(本社:愛知県)と共同で取り組んでいるSakra World Hospital(所在地:インド、バンガロール)へのClaio導入プロジェクトは、当第4四半期中に現地での試験運用を開始し、実稼働に向け調整を行いました。引き続き、現地の実情に即したシステム運用ができるよう検討を重ねてまいります。」
インドのSakra World Hospital向けClaio導入は、現地試験運用の開始と実稼働に向けた調整段階に進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「協業パートナーである豊田通商株式会社(以下「豊田通商」、本社:愛知県)と共同で取り組んでいるSakra World Hospital(所在地:インド、バンガロール)へのClaio導入プロジェクトは、8月に現地を訪問し進捗を確認のうえ、現地ディーラーを交えて導入後のビジネスプランの協議を行いました。本年度中に具体的な枠組みを決定する予定です。」
医療用ソフトウエアの海外展開について、インドのSakra World HospitalへのClaio導入プロジェクトで現地確認と導入後のビジネスプラン協議を行い、本年度中の具体的枠組み決定予定を示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「協業パートナーである豊田通商株式会社(以下「豊田通商」、本社:愛知県)と共同で取り組んでいるSakra World Hospital(所在地:インド、バンガロール)へのClaio導入プロジェクトは、現地の要件定義を経て本製品のローカライズが終了いたしました。第3四半期中には試験運用の開始を予定しております。」
医療用ソフトウエアの海外展開について、インドのSakra World Hospital向けClaioの現地要件定義とローカライズが終了し、第3四半期中の試験運用開始予定まで進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本年度は既存顧客を対象としてパッケージ製品の販売に注力するとともに、協業パートナーである豊田通商株式会社(以下「豊田通商」、本社:愛知県)と共同でインド・ASEAN地域でのClaioやC-Noteの販売を開始することで、本事業の利益率向上を図ってまいります。」
医療用ソフトウエアの海外展開について、豊田通商との共同販売により、インド・ASEAN地域でClaioやC-Noteの販売を開始する計画を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の更なる成長には欠かすことのできない海外展開へ着手するにあたり、2022年度はアジア地域での医療用ソフトウエアの提供を実現するためのビジネスモデル構築に注力いたします。また、欧州、アジア地域での医療機器販売をスタートさせることで、両事業セグメントの規模拡大・高収益化を加速させてまいります。」
医療用ソフトウエアについて2022年度にアジア地域向けビジネスモデルを構築し、医療機器について欧州・アジア地域での販売開始を目指す計画を初めて独立した課題として記載した。