Komori

ファインデックス

3649情報通信・サービスその他超小型株FINDEX Inc.
818-3.3%
気になる(登録が必要)
株価のうごき
¥818最新-12.4%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
事業の概要

ファインデックスは、医療ビジネスを中核とする安定成長志向の企業であり、ヘルステック分野の医療データプラットフォーム事業を組み合わせて、医療機関向けのDX支援ソリューションの提供を中心に事業を展開しています。中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における売上高は3,145,415千円、営業利益は888,490千円、親会社株主に帰属する中間純利益は560,693千円でした。前中間連結会計期間の実績は売上高3,125,603千円、営業利益955,102千円、経常利益922,464千円、親会社株主に帰属する中間純利益685,697千円、中間包括利益545,869千円でした。通期業績予想に対する達成率は売上高50.7%、営業利益48.6%、経常利益48.8%、親会社株主に帰属する中間純利益43.1%です。2026年6月末の現金及び現金同等物の中間期末残高は2,351,266千円で、前期末比792,380千円増加しました。セグメント別の売上高および利益は以下のとおりです。- 医療ビジネス - 売上高(外部顧客への売上高)2,908,009千円、前年同期比1.8%増 - 営業利益 945,671千円、前年同期比1.0%増- 公共ビジネス - 売上高 172,812千円、前年同期比△29.1%減 - 営業利益 27,921千円、前年同期比△77.6%減- ヘルステックビジネス - 売上高 64,593千円、前年同期比150.2%増 - 営業損失△85,101千円、前年同期比改善- 合計 - 外部顧客への売上高 3,145,415千円、前年同期比0.0%程度の増減 - 営業利益 888,490千円医療ビジネスの主力製品は、医療機関のDXを支援する画像ファイリングシステム「Claio」、文書作成システム「DocuMaker」、診療所向け電子カルテ「REMORA」です。クラウド関連として「PiCls Medical Avenue」や電子服薬情報提供書「PiCls AAdE-Report」等のクラウドサービスも拡大しています。公的セグメントの主力製品はSaaS型ソリューション「DocuMaker Office」です。ヘルステック分野では視線分析型視野計「GAP」および「GAP-screener」および医療データプラットフォーム事業を含みます。医療データプラットフォームは医療機関の診療データを匿名加工・仮名加工して収集・統合し、医療研究機関や企業による研究開発・創薬支援・政策立案等に活用する環境を提供しています。ヘルステック分野における費用増は、視線分析型視野計の販売台数1台の実績と、医療データプラットフォームの人件費等の投資拡大によるものです。重要な注記- 当中間連結会計期間における「CocktailAI」は、フィッティングクラウド株式会社が開発・販売する生成AIを活用したソリューションです。- 2026年5月には、次世代医療基盤法に基づく医療データの利活用施設(オペレーションセンター)の賃貸契約を締結しています。- 受注状況等を踏まえ、通期業績予想は据え置きです。主要な顧客連携・市場展開- 医療ビジネスの病院案件37件、診療所案件64件の新規導入・追加導入およびシステム更新を実施- 医療データプラットフォームの導入・活用を通じた病院・診療所の収益向上と業務負担軽減を目指す- 海外販売代理店72社を数え、アルゼンチン・チリ・メキシコ向けの出荷体制を整備- 医療データプラットフォームの活用を拡大することで国内外の研究開発・創薬領域の支援を推進- 自治体向けパッケージおよび医療機関向けパッケージの販売が進行中。自治体向けパッケージの累計66件、医療機関向けパッケージの累計14件が稼働。総利用者数は約49,000人。該当する記載なし-named_competitors- technology_related details beyond上記の製品・サービスの名称- 具体的な顧客別売上高の内訳、地域別売上高の詳細- end_supply_chain-<!-- end_supply_chain -->

変遷
まだ変遷がありませんこの会社の提出書類はまだ読み込みが済んでいません。順次追加しています。
同じテーマでつながる会社
読み込んでいます
主な数字20項目のうち8項目を表示
PER
40.36何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
4純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
9.9%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
227億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
81.1%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
40.4%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
16.7%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
読み込んでいます
だれが持っているか上位株主の合計 49.1%
掲載の株主 49.1%その他 50.9%
相原 輝夫31.41%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社11.78%
みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託 07000685.87%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
相原 輝夫31.41
日本マスタートラスト信託銀行株式会社11.78
みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託 07000685.87
ほか7名は登録すると見られます