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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、医療ビジネスの堅調な売上や医療データプラットフォーム事業の売上計上により増収となった一方、戦略的な増員で人件費が増え、営業利益以下は減益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,989百万円前年比 +2.0%進捗 32.0%
営業利益803百万円前年比 -2.4%進捗 43.9%
経常利益825百万円前年比 -1.9%進捗 43.7%
純利益(親会社株主帰属)563百万円前年比 -2.6%進捗 43.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.07円
期末の財政状態
総資産6,956百万円
うち純資産 5,678 百万円自己資本比率 81.1%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医療ビジネス 1,822,281千円(前年比 +4.6%)、公共ビジネス 103,038千円(前年比 -45.7%)、ヘルステックビジネス 64,568千円(前年比 +224.5%)
セグメント別利益医療ビジネス 778,240千円(前年比 +5.2%)、公共ビジネス 32,021千円(前年比 -75.9%)、ヘルステックビジネス -6,559千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,209百万円(前年比 +1.6%)
営業利益1,829百万円(前年比 +2.2%)
経常利益1,889百万円(前年比 +2.6%)
純利益1,302百万円(前年比 +3.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円 → 27円
業績の増減要因

医療ビジネスの売上が堅調に推移し、医療データプラットフォーム事業の売上を計上したことで増収となった。戦略的な増員により人件費が増加し、各利益は前年同期を下回った。公共ビジネスは前年同期の大型案件の売上寄与の反動で減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費8,896千円
受注高・受注残高受注高 1,152,982千円 / 受注残高 1,569,420千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,608,800株
期末自己株式数2,199,665株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,989百万円(前年比 +2.0%)
営業利益803百万円(前年比 -2.4%)
経常利益825百万円(前年比 -1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益563百万円(前年比 -2.6%)
1株当たり当期純利益23.07円
自己資本比率当期末 81.1 / 前期末 79.9
総資産6,956百万円
純資産5,678百万円
通期業績予想売上高 6,209百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 1,829百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 1,889百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 1,302百万円(前年比 +3.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22円 → 27円
セグメント別売上高医療ビジネス 1,822,281千円(前年比 +4.6%)、公共ビジネス 103,038千円(前年比 -45.7%)、ヘルステックビジネス 64,568千円(前年比 +224.5%)
セグメント別利益医療ビジネス 778,240千円(前年比 +5.2%)、公共ビジネス 32,021千円(前年比 -75.9%)、ヘルステックビジネス -6,559千円
受注高・受注残高受注高 1,152,982千円 / 受注残高 1,569,420千円
減価償却費8,896千円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,608,800株
期末自己株式数2,199,665株
業績の増減要因医療ビジネスの売上が堅調に推移し、医療データプラットフォーム事業の売上を計上したことで増収となった。戦略的な増員により人件費が増加し、各利益は前年同期を下回った。公共ビジネスは前年同期の大型案件の売上寄与の反動で減収減益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療ビジネスの売上が堅調に推移し、ヘルステックビジネスで医療データプラットフォーム事業の売上を計上したことで増収となった。利益面では、オーガニック成長の強化に向けた戦略的な増員により人件費が増加した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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