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アスリナ(3647)・事実譲渡前の変則期間で損失縮小

SBYのビジネスアライアンス・店舗事業の減収減益

FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018-Q2再掲FY2018-Q3 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2019-Q3再定義FY2020-Q12017: 220172018: 420182019: 320192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3譲渡前の変則期間で損失縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、2020年1月1日付でSBYを第三者へ譲渡したことから、会計期間は2019年9月1日から2019年12月31日までの変則期間となりますが、SBY事業の売上高は256百万円(前年第3四半期比64.2%減)、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年第3四半期は56百万円の損失)となりました。」

    SBY譲渡前の4か月間について、売上高は前年同期比で減少した一方、営業損失は前年の56百万円から12百万円へ縮小した。
  2. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「本株式譲渡に伴い、SBYとSBYの子会社である株式会社Green Micro Factoryは当社の連結子会社等から除外されることになります。」

    SBY事業は当四半期に減収ながら損失幅を縮小したものの、全株式譲渡により当社グループの事業ポートフォリオから外れる位置付けとなった。
  3. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、エンターテイメントショップの基幹店である渋谷店の売上、及びビジネスアライアンスにおける海外新ブランドのコスメ雑貨の売上は順調に推移しておりますが、事業規模の拡大に伴う人件費及び事務所家賃の増加とともに、在庫商品の一部において評価減を行ったことから、SBY事業の売上高は715百万円(前年同四半期比39.1%増)と増収となるも、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同四半期はセグメント損失47百万円)となりました。」

    渋谷店及び海外新ブランドの売上は順調とする一方、増収下でも人件費・家賃の増加及び在庫評価減により営業損失が前年同期の47百万円から56百万円へ拡大した。
  4. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、エンターテイメントショップの基幹店である渋谷店の売上、及びビジネスアライアンスにおける海外新ブランドのコスメ雑貨の売上は順調に推移しておりますが、事業規模の拡大に伴う人件費及び事務所家賃の増加とともに、在庫商品の一部において評価減を行ったことから、SBY事業の売上高は445百万円(前年同四半期比31.5%増)と増収となるも、セグメント損失(営業損失)は60百万円(前年同四半期はセグメント損失53百万円)となりました。」

    渋谷店及び海外新ブランドは順調とする一方、人件費・事務所家賃の増加及び在庫評価減により、増収ながら営業損失は前年同期の53百万円から60百万円へ拡大した。
  5. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、コンセプトマーケティングショップの基幹店である渋谷店の売上、及びビジネスアライアンスにおける海外新ブランドのコスメ雑貨の売上は順調に推移しておりますが、自社ブランドの主力商品であるDiamond Lash(つけまつげ)は、依然として業界TOPシェアを維持しているものの、市場規模全体の落ち込みにより、取扱量が停滞していることから、SBY事業の売上高は210百万円(前年同四半期比22.3%増)、セグメント損失(営業損失)は28百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    渋谷店及び海外新ブランドの売上は順調とする一方、Diamond Lashの取扱量停滞により、SBY事業は増収ながら営業損失が7百万円から28百万円へ拡大した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「この結果、SBY事業の売上高は841百万円(前期比3.4%減)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(前期比32.9%減)となりました。」

    SBY事業は通期で減収減益となったが、セグメント利益は黒字を維持した。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、SBY事業の売上高は514百万円(前年同四半期比21.0%減)、セグメント損失(営業損失)は47百万円(前年同四半期はセグメント利益9百万円)となりました。」

    SBY事業は前年同期比で減収となり、前年同期の利益から営業損失となる状況が継続している。
  8. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、SBY事業の売上高は338百万円(前年同四半期比25.9%減)、セグメント損失(営業損失)は53百万円(前年同四半期はセグメント利益3百万円)となりました。」

    SBY事業は減収が続き、前年同期のセグメント利益から53百万円の営業損失へ転じた。
  9. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、SBY事業の売上高は172百万円(前年同四半期比26.3%減)、セグメント損失(営業損失)は7百万円(前年同四半期はセグメント利益5百万円)となりました。」

    SBY事業は前年同期比で減収となり、セグメント利益から営業損失へ転じた。
  10. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、ビジネスアライアンス事業の売上高は201百万円(前年同四半期比57.6%減)、セグメント利益(営業利益)は17百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。 この結果、コンセプトマーケティングショップ事業の売上高は450百万円(前年同四半期比6.1%減)、セグメント損失(営業損失)は7百万円(前年同四半期はセグメント利益26百万円)となりました。」

    ビジネスアライアンス事業は減収減益が続き、コンセプトマーケティングショップ事業は減収となったうえ、前年同期の利益から営業損失に転じた。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、ビジネスアライアンス事業の売上高は153百万円(前年同四半期比55.1%減)、セグメント利益(営業利益)は0.6百万円(前年同四半期比94.2%減)となりました。 この結果、コンセプトマーケティングショップ事業の売上高は302百万円(前年同四半期比5.2%減)、セグメント利益(営業利益)は2百万円(前年同四半期比83.8%減)となりました。」

    SBYのビジネスアライアンス事業とコンセプトマーケティングショップ事業の双方で、前年同期比の売上高・セグメント利益の減少が記載されている。
一緒に動いた変遷

「環境関連事業の収益寄与拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境関連事業の収益寄与拡大5回
  3. 2赤字からの黒字転換と業績改善3回
  4. 3投資拡大に伴うキャッシュ・フロー流出と短期借入金の増加3回
  5. 4報告セグメントの3区分から2区分への再編2回
  6. 5FATBURGER事業の出店初期コスト先行による営業損失2回
  7. 6店舗網と情報発信型エンターテインメント拠点の展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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