FATBURGER事業の出店初期コスト先行による営業損失
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q3譲渡前の変則期間で損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、2020年1月1日付でGMFを第三者に譲渡したことから、会計期間は2019年9月1日から2019年12月31日までの変則期間となりますが、FATBURGER事業の売上高は29百万円(前年第3四半期比55.8%減)、セグメント損失(営業損失)は9百万円(前年第3四半期は32百万円の損失)となりました。」
GMF譲渡前の変則期間について、売上高は前年同期比で減少した一方、営業損失は前年の32百万円から9百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「本株式譲渡に伴い、SBYとSBYの子会社である株式会社Green Micro Factoryは当社の連結子会社等から除外されることになります。」
FATBURGER事業の営業損失は当四半期には8百万円へ縮小したが、GMFの譲渡により当該事業は当社グループの連結対象から外れることとなった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、渋谷店1店舗のみの店舗運営であることから、本社費用の負担がかさみ、FATBURGER事業の売上高は66百万円(前年同四半期比261.9%増)、セグメント損失(営業損失)は32百万円(前年同四半期はセグメント損失13百万円)となりました。」
渋谷店1店舗のみの運営による本社費用負担を要因として、FATBURGER事業の営業損失が前年同期の13百万円から32百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、渋谷店1店舗のみの店舗運営であることから、本社費用の負担がかさみ、FATBURGER事業の売上高は38百万円、セグメント損失(営業損失)は26百万円となりました。」
FATBURGER事業は引き続き渋谷店1店舗のみの運営で、本社費用の負担を要因として、累計売上高38百万円、セグメント営業損失26百万円となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、渋谷店1店舗のみの店舗運営であることから、本社費用の負担がかさみ、FATBURGER事業の売上高は17百万円、セグメント損失(営業損失)は14百万円となりました。」
FATBURGER事業の営業損失について、前回までの出店初期コストに加え、渋谷店1店舗のみの運営による本社費用負担が要因として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度においては、出店初期コストを計上しているため、FATBURGER事業の売上高は42百万円、セグメント損失(営業損失)は37百万円となりました。」
FATBURGER事業では、日本一号店の出店初期コスト計上により、通期でも営業損失が発生している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間においては、出店初期コストを計上しているため、FATBURGER事業の売上高は18百万円、セグメント損失(営業損失)は13百万円となりました。」
FATBURGER事業は日本一号店の出店初期コストを計上し、第3四半期累計で売上高18百万円、セグメント営業損失13百万円となった。