Komori
電算(3640)・施策再掲

新総合行政情報システムの開発

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q2再掲FY2018-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 1
同じテーマの他社
次世代システムの開発・納品拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、これらの企業価値の源泉を踏まえ、成長企業としての基盤構築、積極的な人材育成による技術力の向上、次期システムの研究開発及び設備投資、システム開発の品質・生産性向上といった諸施策を実行していくことにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の向上を図ってまいります。」

    次期システムの研究開発を含む企業価値向上施策を継続して掲げている。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、これらの企業価値の源泉を踏まえ、成長企業としての基盤構築、積極的な人材育成による技術力の向上、次期システムの研究開発及び設備投資、システム開発の品質・生産性向上といった諸施策を実行していくことにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の向上を図ってまいります。」

    次期システムの研究開発を含む企業価値向上施策を引き続き掲げている。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「公共分野におきましては、新総合行政情報システムの開発完了及び安定稼働に注力し、9月に開発を完了、10月にリリースを開始し、各顧客向けの導入作業を進めました。」

    開発完了に続き、2018年10月のリリース開始と顧客導入の段階へ移行したことを記載している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、地方公共団体向け新総合行政情報システムの開発については、平成30年9月に開発を完了しております。」

    新総合行政情報システムの平成30年9月の開発完了を改めて記載している。
  5. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「また、当第2四半期累計期間においては、地方公共団体向け新総合行政情報システムの開発に引き続き注力し、平成30年9月を以て開発を完了いたしました。」

    次期Reamsに相当する地方公共団体向け新総合行政情報システムについて、平成30年9月をもって開発完了に至ったと記載している。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、これらの企業価値の源泉を踏まえ、成長企業としての基盤構築、積極的な人材育成による技術力の向上、次期システムの研究開発及び設備投資、システム開発の品質・生産性向上といった諸施策を実行していくことにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の向上を図ってまいります。」

    次期システムの研究開発を含む企業価値向上施策について、経営方針に重要な変更はないとして継続している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「主な研究開発は次のとおりであります。研究開発の内容 次期Reams開発 当社の主力パッケージ商品である、Reams.NETの後継パッケージとなる、地方公共団体向け次期総合行政情報システムの開発。2018年9月まで、継続して行います。」

    次期Reamsについて、2018年9月まで継続する開発工程を明示している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、利益につきましては、当第2四半期累計期間はシステム機器販売等の案件が多く、売上総利益率を下げる要因となったものの、営業利益、経常利益、四半期純利益につきましては、継続しております次期総合行政情報システムの研究開発が、資産(ソフトウエア仮勘定)に計上される製品化に向けた工程が主体となっており、研究開発費として計上される経費が前年同期と比較し減少したことで増益となりました。」

    次期総合行政情報システムの研究開発が製品化に向けた工程を主体とする状況を再確認している。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また利益につきましては、当第1四半期はシステム機器販売等の案件が多く発生し、売上総利益率を下げる要因となったものの、営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、継続しております次期総合行政情報システムの研究開発が、資産(ソフトウエア仮勘定)に計上される製品化に向けた工程が主体となっており、研究開発費として計上される経費が前年同期と比較し減少したことで増益となりました。」

    次期総合行政情報システムの研究開発が製品化に向けた工程を主体とする段階に進み、ソフトウェア仮勘定への計上が生じている。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「次期総合行政情報システムの開発におきましては、品質確保のため、各プロセスにおける適切なテストの実施や、各工程における内部検証の見直し等の対策が必要となり、製品の発売開始の時期を延期することとなりました。」

    発売時期の延期は継続している一方、品質確保のためのテスト・内部検証見直しを実施し、当事業年度に次期システム開発へ1,984百万円を投資している。
  11. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当社の主力パッケージ商品である、Reams.NETの後継パッケージとなる、地方公共団体向け新総合行政情報システム(次期Reams)開発の提供時期を、2017年1月から延期し、研究開発を継続することとなりました。」

    次期Reamsの提供時期が2017年1月から延期された一方、研究開発は継続すると記載している。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新総合行政情報システムの開発を引き続き進めております。」

    新総合行政情報システムの開発継続を再掲している。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、新総合行政情報システムの開発を引き続き進めております。」

    公共分野の次期システム開発を進めていることを記載している。「引き続き」は具体的な期限としては扱っていない。
一緒に動いた変遷

「次期システムの研究開発と設備投資」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期システムの研究開発と設備投資6回
  3. 2新規顧客開拓と重点ソリューションの受注拡大5回
  4. 3マイナンバー・法制度改正対応システムの提供5回
  5. 4四半期累計の経常損失・純損失への転落4回
  6. 5TMRシステムズ子会社化による医療分野の取引基盤拡大3回
  7. 6産業分野の減収・営業損失継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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