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電算(3640)・施策前進

TMRシステムズ子会社化による医療分野の取引基盤拡大

FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020再定義FY2023-Q1前進FY2025-H1 – FY20262017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
システム開発会社の株式取得・子会社化による事業展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

電算がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「医療福祉機関向けのシステム提供サービスでは、新たに検体検査システムを2団体に提供したほか、電子カルテシステム・医事会計システム、病院総合情報システムの導入及びリプレイスを4団体において実施いたしました。また介護支援システムのリプレイスを11団体に行いました。」

    医療福祉分野で検体検査システム2団体、病院・電子カルテ等4団体、介護支援システム11団体の提供・更改実績を記載している。
  2. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「医療福祉機関向けのシステム提供サービスでは、新たに検体検査システムを2団体に提供したほか、電子カルテシステム・医事会計システム、病院総合情報システムの導入及びリプレイスを4団体において実施いたしました。また介護支援システムのリプレイスを11団体に行いました。」

    医療福祉分野で検体検査、病院総合情報、電子カルテ、医事会計、介護支援システムの導入・リプレイス実績を積み上げている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「研究開発活動では、8月から「医薬品在庫管理システム」の次期プロダクト開発を新たに開始しました。 医薬品在庫管理システムの次期プロダクト開発 当社の製品である医薬品在庫管理システムの市場シェア拡大に向けて、最新のフレームワークへ移行し、クラウド化及びUI/UXを刷新する開発 60 2025年8月 ~2026年8月 IVF管理システム関連のリニューアル 当社の子会社である株式会社ティー・エム・アール・システムズの製品であるIVF管理システムの競争力向上のため、データ抽出機能や他システムとの連携機能等を強化する開発 12 2025年4月 ~2026年3月」

    医薬品在庫管理システムの次期プロダクト開発を開始し、クラウド化・UI/UX刷新を通じた市場シェア拡大を計画している。TMRシステムズのIVF管理システムについても機能・連携強化の開発を進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「医療福祉機関向けのシステム提供サービスでは、健康保険組合向けの健診システム等の機器リプレイスを1団体に実施したほか、電子カルテシステム・医事会計システムを含む病院総合情報システム導入及びリプレイスを2団体に、介護支援システムのリプレイスを5団体に実施しました。」

    医療福祉分野で健診システム1団体、病院総合情報システム2団体、介護支援システム5団体の導入・リプレイス実績を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「定例業務である口座振替・給与計算等の受託計算処理、インターネット接続サービス、リース業務パッケージ等のシステム保守及びデータセンターサービス提供のほか、電子カルテシステム等の導入や機器販売、リース業務パッケージ、販売管理システム、生産管理システム及び広告管理システムの導入やリプレイス、また子会社を含め健診システム等の各種システムの導入作業により売上、利益を確保し、前年同期と比べ、増収増益となりました。」

    子会社を含む健診システム、電子カルテ等の医療関連システムの導入作業を含む各種システム提供により、産業分野で増収増益となった。
  6. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは、国による自治体システム標準化の動向を見据えた計画的なリプレイス、行政のデジタル化に向けたシステムやサービスの提案及び受注活動、またリース業向けのリース業務パッケージ・医療福祉機関向けの病院情報関連システムや医薬品在庫管理システム・製造業向けの販売管理システム・AI外観検査システム等の提案及び受注活動に注力しました。」

    医療福祉分野の対象に医薬品在庫管理システムを明示し、医療関連システムの提案対象を広げている。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、連結子会社のティー・エム・アール・システムズが予定していた、病院やクリニックへ向けた売上案件について、延期や失注が発生しました。」

    TMRシステムズとの協業による医療分野拡大について、病院・クリニック向け案件の延期・失注が発生し、事業拡大の進捗に悪化がみられる。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「医療機関向けシステム提供サービスでは、電子カルテシステム・医事会計システムを含む病院総合情報システムで2病院の更改を行いました。また、11団体の介護支援システムの更改を行いました。」

    TMRシステムズとの連携を含む医療・福祉分野で、病院2件と介護支援11団体の更改実績を記載している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「また医療機関向けサービスでは、病院総合情報システムの新規顧客獲得に向けた積極的な営業活動とクラウド型電子カルテシステムや健診システム、医事会計システム等の部門システム商談について、計画的な営業プロセスを実施するとともに、子会社である株式会社ティー・エム・アール・システムズとの連携により事業拡大を目指します。」

    TMRシステムズとの連携を事業拡大の手段として継続し、医療・健診システムの提供実績も記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「産業分野については、定例業務である口座振替、給与計算等の受託計算処理、インターネット接続サービス、リース業務パッケージ保守及び民間企業向けデータセンターサービス提供のほか、子会社との連携・協業を展開する中で受注した、健康保険組合向けに総合健診システムを売り上げたこと、またリース業務パッケージ・販売管理システム・生産管理システムの新規導入等で売上・利益を確保し、営業損失を計上しているものの前年同期と比較し、増収増益となりました。」

    子会社との連携・協業を通じた健康保険組合向け総合健診システムの販売と、リース・販売管理・生産管理システムの新規導入を継続している。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「産業分野については、定例業務である口座振替、給与計算等の受託計算処理、インターネット接続サービス、リース業務パッケージ保守及び民間企業向けデータセンターサービス提供のほか、子会社との連携・協業を展開する中で受注した、健康保険組合向けに総合健診システムを売り上げたこと、またリース業務パッケージ・販売管理システム・生産管理システムの導入等で売上・利益を確保し、営業損失を計上しているものの前年同期と比較し、増収増益となりました。」

    子会社との連携・協業を通じて健康保険組合向け総合健診システムを販売し、医療分野を含む産業分野の事業拡大を進めた実績を記載している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「また医療機関向けサービスでは、病院総合情報システムの新規顧客獲得に向けた積極的な営業活動とクラウド型電子カルテシステムや健診システム、医事会計システム等の部門システム商談について、計画的な営業プロセスを実施するとともに、子会社であるティー・エム・アール・システムズとの連携により事業拡大を目指します。」

    TMRシステムズとの連携による医療事業拡大を継続し、電子カルテ、病院総合情報、健診システム等の新規導入・更改実績を記載している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「医療分野の取引基盤の更なる増強を目的として、創業以来医療情報システム開発に特化し、診療系パッケージシステムを保有する株式会社ティー・エム・アール・システムズの全株式を取得し、完全子会社化。」

    平成28年7月にTMRシステムズの全株式を取得して完全子会社化し、診療系システムのシェア獲得と医療事業拡大につなげる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「マイナンバー・法制度改正対応システムの提供」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マイナンバー・法制度改正対応システムの提供9回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローを通じた有利子負債の削減9回
  4. 3新規顧客開拓と重点ソリューションの受注拡大7回
  5. 4自己資本比率の改善7回
  6. 5公共分野の減収と営業利益への転換7回
  7. 6現金及び現金同等物の大幅減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電算の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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