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電算(3640)・事実対処

四半期累計の経常損失・純損失への転落

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-09-16。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2025-H1 – 2026-09-162016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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増収下の営業利益・純利益減少と業績回復62社が書いているテーマ・逆風30社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。54社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-16対処kabutan.jp

    「電算、上期経常を2.6倍上方修正」

    上期の経常利益予想が従来予想から2.6倍に引き上げられ、利益面の見通しが改善した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は27,987百万円(前年同期比49.3%増)、営業利益は6,296百万円(前年同期比150.1%増)、経常利益は6,294百万円(前年同期比149.4%増)及び親会社株主に帰属する当期純利益は4,478百万円(前年同期比143.1%増)となりました。」

    通期で営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を計上し、前年同期比でも大幅な増益となった。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は10,595百万円(前年同期比45.3%増)、営業利益は1,686百万円(前年同期比482.6%増)、経常利益は1,685百万円(前年同期比470.4%増)及び親会社株主に帰属する中間純利益は1,159百万円(前年同期比414.8%増)となりました。」

    前年同期から大幅な増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益を計上している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は7,291百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は289百万円(前年同期比196.9%増)、経常利益は295百万円(前年同期比187.1%増)及び親会社株主に帰属する中間純利益は225百万円(前年同期比306.7%増)となりました。」

    前年同期から売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に増加している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,043百万円(前年同四半期比2.2%減)、営業利益は97百万円(前年同四半期比55.8%減)、経常利益は102百万円(前年同四半期比55.4%減)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同四半期比64.3%減)となりました。」

    黒字は維持しているものの、売上高が2.2%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同四半期比で大幅に減少している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,641百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益は77百万円(前年同四半期比21.3%減)、経常利益は82百万円(前年同四半期比19.9%減)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円(前年同四半期比12.1%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は黒字を維持しているものの、前年同四半期比ではそれぞれ減少している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,114百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益は559百万円(前年同四半期比45.9%増)、経常利益は567百万円(前年同四半期比48.4%増)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は384百万円(前年同四半期比55.6%増)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期を上回り、前四半期までの利益水準から改善している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,203百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益は220百万円(前年同四半期比50.3%減)、経常利益は231百万円(前年同四半期比48.2%減)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は155百万円(前年同四半期比47.0%減)となりました。」

    利益は黒字を維持しているものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同四半期比で大幅に減少している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,598百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益は98百万円(前年同四半期比55.4%減)、経常利益は102百万円(前年同四半期比54.2%減)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同四半期比61.6%減)となりました。」

    前年同四半期から利益額は減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を引き続き計上している。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,340百万円(前年同四半期は9,595百万円)、営業利益は383百万円(前年同四半期は99百万円の営業損失)、経常利益は382百万円(前年同四半期は92百万円の経常損失)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は247百万円(前年同四半期は93百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同四半期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期累計期間は各利益へ転換している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,119百万円(前年同四半期は6,463百万円)、営業利益は444百万円(前年同四半期は38百万円)、経常利益は446百万円(前年同四半期は41百万円)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は293百万円(前年同四半期は9百万円)となりました。」

    前年同四半期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を上回り、利益を維持・拡大している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,591百万円(前年同四半期は3,542百万円)、営業利益は220百万円(前年同四半期は276百万円)、経常利益は223百万円(前年同四半期は280百万円)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は143百万円(前年同四半期は165百万円)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも利益を維持しているが、前年同四半期からは減少している。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,595百万円(前年同四半期比4.3%減)、営業損失は99百万円(前年同四半期は117百万円の営業損失)、経常損失は92百万円(前年同四半期は121百万円の経常損失)及び親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円(前年同四半期は114百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失は継続しているが、前年同四半期と比較して各損失額は縮小している。
  14. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,463百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は38百万円(前年同四半期は237百万円の営業損失)、経常利益は41百万円(前年同四半期は237百万円の経常損失)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同四半期は186百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同四半期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期累計期間は営業利益38百万円、経常利益41百万円、四半期純利益9百万円へ転換している。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,542百万円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益は276百万円(前年同四半期は209百万円の営業損失)、経常利益は280百万円(前年同四半期は206百万円の経常損失)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は165百万円(前年同四半期は157百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同四半期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期は各利益へ転換している。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,869百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は300百万円(前年同期は380百万円の営業損失)、経常利益は313百万円(前年同期は385百万円の経常損失)及び親会社株主に帰属する当期純利益は261百万円(前年同期は1,062百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    前連結会計年度の営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失から、当年度は各利益へ転換している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,029百万円、営業損失は117百万円、経常損失は121百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失は114百万円となりました。」

    前連結会計年度および当第2四半期累計期間に続き、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,573百万円、営業損失は237百万円、経常損失は237百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失は186百万円となりました。」

    前連結会計年度に続き、当第2四半期累計期間も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,128百万円、営業損失は209百万円、経常損失は206百万円及び親会社株主に帰属する四半期純損失は157百万円となりました。」

    前連結会計年度に続き、当第1四半期も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,088百万円、営業損失は380百万円、経常損失は385百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失は1,062百万円となりました。」

    四半期累計での損失に続き、通期でも営業損失380百万円、経常損失385百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,062百万円を計上している。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は8,822百万円(前年同期比3.2%増)、営業損失は691百万円(前年同期は154百万円の営業利益)、経常損失は694百万円(前年同期は152百万円の営業利益)及び四半期純損失は507百万円(前年同期は132百万円の四半期純利益)となりました。」

    増収となった一方、前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から営業損失691百万円、経常損失694百万円、四半期純損失507百万円へ転じている。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,597百万円(前年同期比2.8%増)、営業損失は424百万円(前年同期は131百万円の営業利益)、経常損失は423百万円(前年同期は134百万円の経常利益)及び四半期純損失は312百万円(前年同期は78百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、営業損失424百万円、経常損失423百万円、四半期純損失312百万円へ転じている。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,695百万円(前年同期比5.8%減)、営業損失は118百万円(前年同期は185百万円の営業利益)、経常損失は114百万円(前年同期は192百万円の経常利益)及び四半期純損失は90百万円(前年同期は122百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、当第1四半期累計期間は営業損失、経常損失、四半期純損失へ転じている。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は13,597百万円(前事業年度比8.1%減)、営業利益は1,048百万円(前事業年度比78.8%増)、経常利益は1,044百万円(前事業年度比74.0%増)及び当期純利益は744百万円(前事業年度比77.4%増)となりました。」

    四半期累計で見られた損失から、通期では営業利益、経常利益、当期純利益を計上し、前年同期比でも大幅増益となった。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は8,550百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は154百万円(前年同期は648百万円の営業損失)、経常利益は152百万円(前年同期は630百万円の経常損失)及び四半期純利益は132百万円(前年同期は477百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、当第3四半期累計期間も営業利益、経常利益、四半期純利益となり、利益への転換が続いている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,446百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益は134百万円(前年同期は586百万円の経常損失)及び四半期純利益は78百万円(前年同期は439百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の経常損失・四半期純損失から、当第2四半期累計期間も経常利益134百万円、四半期純利益78百万円となり、利益への転換が続いている。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,861百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は192百万円(前年同期は334百万円の経常損失)及び四半期純利益は122百万円(前年同期は242百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の経常損失・四半期純損失から、当四半期は経常利益192百万円、四半期純利益122百万円へ転じている。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は14,799百万円(前事業年度比4.0%増)、営業利益は586百万円(前事業年度比2.4%減)、経常利益は600百万円(前事業年度比2.6%減)及び当期純利益は419百万円(前事業年度比56.7%減)となりました。」

    第2・第3四半期累計では損失だったが、通期では営業利益586百万円、経常利益600百万円、当期純利益419百万円となり、通期損失の状態は解消している。
  29. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は8,399百万円(前年同期比16.9%減)、経常損失は630百万円(前年同期は693百万円の経常利益)及び四半期純損失は477百万円(前年同期は1,032百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の経常利益・四半期純利益から損失となった状態が続き、売上高も前年同期比16.9%減となっている。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,478百万円(前年同期比0.6%増)、経常損失は586百万円(前年同期は237百万円の経常損失)及び四半期純損失は439百万円(前年同期は359百万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高は微増にとどまる一方、経常損失が拡大し、前年同期の四半期純利益から四半期純損失へ転じたことを記載している。
一緒に動いた変遷

「公共分野の減収と営業利益への転換」は、この変遷が動いた30回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161412121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公共分野の減収と営業利益への転換16回
  3. 2現金及び現金同等物の大幅減少14回
  4. 3新規顧客開拓と重点ソリューションの受注拡大12回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローを通じた有利子負債の削減12回
  6. 5マイナンバー・法制度改正対応システムの提供11回
  7. 6受注高の増加と受注残高の維持11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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