Komori
電算(3640)・目標前進

産業分野の売上比率伸長

FY2017に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-07。

19記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019前進FY2022-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
産業分野の売上比率拡大による公共依存度低減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「産業分野におきましては、主力製品であるリース業務パッケージの新規案件及びリプレイス案件の獲得に加え、生産管理システム・販売管理システム・医療機関向け各種システムの販売を積極的に進めてまいります。これらの結果、産業分野の売上高は5,458百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益は536百万円(前年同期比32.5%増)となりました。」

    リース、製造・販売管理、医療関連システムの拡販を通じ、産業分野が増収増益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は2,084百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は199百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    産業分野は営業利益が微増した一方、売上高は前年同期比4.4%減となり、産業分野の売上比率伸長という目標の観点では後退を示している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「産業分野の売上高は4,546百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は404百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    産業分野は営業利益が増加した一方、売上高は前年同期比2.2%減となり、売上比率伸長の観点では悪化を示す実績を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は2,180百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は197百万円(前年同期比41.0%増)となりました。」

    産業分野は増収増益となり、売上高は前年同期比3.0%増、営業利益は41.0%増となった。産業分野の拡大・収益性向上に関する測定可能な進展を示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,117百万円(前年同四半期比15.7%増)、営業利益は139百万円(前年同四半期比246.2%増)となりました。」

    産業分野は15.7%増収となり、営業利益も前年同四半期比246.2%増となった。産業分野の拡大・収益性向上に関する具体的な進展を記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,050百万円(前年同四半期比16.9%増)、営業利益は51百万円(前年同四半期は2百万円の営業利益)となりました。」

    産業分野は16.9%増収となり、営業利益も前年同四半期の2百万円から51百万円へ増加している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「定例業務である口座振替、給与計算等の受託計算処理、インターネット接続サービス、リース業務パッケージ等のシステム保守及びデータセンターサービス提供のほか、販売管理システム・リース業務パッケージ・生産管理システム等の導入、広告管理システムのバージョンアップ、民間企業や医療福祉機関向けの機器販売や保守等により、売上、利益を確保し、前年同四半期と比べ、増収増益となりました。」

    産業分野で複数のパッケージ導入、広告管理システムのバージョンアップ、医療福祉向け機器販売等により増収増益となり、産業分野拡大の具体的な進展を記載している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,829百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益は40百万円(前年同四半期は42百万円の営業損失)となりました。」

    産業分野は減収となったものの、前年同四半期の営業損失42百万円から営業利益40百万円へ転換している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は898百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は2百万円(前年同四半期は27百万円の営業損失)となりました。」

    産業分野は増収となり、営業損失から営業利益へ転換している。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,966百万円(前年同四半期は2,745百万円)、営業利益は1百万円(前年同四半期は163百万円の営業損失)となりました。」

    産業分野は増収となり、営業損失から営業利益へ転換している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,856百万円(前年同四半期は1,775百万円)、営業損失は42百万円(前年同四半期は159百万円の営業損失)となりました。」

    産業分野は増収となり、営業損失も前年同四半期の159百万円から42百万円へ縮小している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は876百万円(前年同四半期は859百万円)、営業損失は27百万円(前年同四半期は61百万円の営業損失)となりました。」

    産業分野は増収となり、営業損失も前年同四半期の61百万円から27百万円へ縮小している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「産業分野においては、リース業務パッケージ、販売管理システム等の主力パッケージシステム及び生産管理システム等の受注に注力します。」

    主力パッケージと生産管理システムの受注拡大を通じて産業分野を拡大する方針を継続している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「産業分野の拡大と収益性の向上に向けて、リース業務パッケージ、販売管理システム等の主力パッケージシステムの拡販及び医療関連システム事業の拡大により、新たな事業の柱の構築を目指します。」

    産業分野の売上高は全社の28.6%となり、前事業年度の27.8%から比率が上昇した。リース、販売管理、生産管理、医療関連システムの拡大を継続している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「公共分野の売上・利益の伸び率を上回る産業分野の売上・利益の確保へ向けて、リース業務パッケージ、販売管理システム、広告管理システム等の主力パッケージシステムの拡販及び医療関連システム事業の拡大により、全社に占める産業分野の売上比率の伸長を目指します。」

    公共分野への依存を相対的に下げる方向として、主力パッケージと医療関連システムを通じた産業分野の売上比率伸長を目標としている。
一緒に動いた変遷

「産業分野の減収・営業損失継続」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業分野の減収・営業損失継続12回
  3. 2現金及び現金同等物の大幅減少11回
  4. 3新規顧客開拓と重点ソリューションの受注拡大10回
  5. 4マイナンバー・法制度改正対応システムの提供10回
  6. 5自己資本比率の改善9回
  7. 6先端技術の研究・評価と新規商材の事業化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電算の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
産業分野の売上比率伸長|電算(3640)の変遷 | Komori