電算は今期上期の経常利益を従来予想の322億円から840億円へ上方修正し、2.6倍となった。発表日は26年9月16日。
電算は決算修正を公表し、今期上期の経常利益が従来の322億円から840億円に引き上げられた。これにより修正率は2.6倍となり、最終利益は590億円、修正後の1株当たり配当は30円、1株当たりの利益は106.07円となっている。売上高は新値として8,570億円が示された。
今期の業績予想として、上半期の実績と今後の見通しが修正され、前年同期比では経常益・最終益ともに大幅な下振れとなっているが、修正後の水準では売上高8,570億円、経常益840億円、最終益590億円などが掲示されている。
今期の通期予想は2025/03期から2027/03期までの見通しが併記され、売上高は27,987億円、経常益は6,294億円、最終益は4,478億円、修正後の1株益は794.1円と示されている。前年同期比の比較では大幅な落ち込みが想定されているが、個別の数値は公表されたPDFとともに開示されている。