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三菱総合研究所(3636)・リスク悪化

新事業・事業パートナーの変化によるリスク

FY2017に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3悪化FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20242017: 12018: 220182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
研究開発・事業提携の構築不調・関係変化リスク56社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社

三菱総合研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「さらに、現場作業を行う新事業では、労働安全衛生に十分注意して業務を行っておりますが、管理不十分により事故が発生する可能性があります。」

    新事業に関するリスクとして、従来の事業環境・パートナー・利用者・システム障害等に加え、現場作業における労働安全衛生上の事故リスクを追加している。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかしながら、予想以上の事業環境の変化、事業パートナーの状況変化、サービス利用者の不評やクレームの増大、システム障害等によるサービスの停止等が生じた場合には、当該事業の中断や利用者等からの損害賠償請求、当社グループの信用失墜が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新事業リスクについて、従来の事業環境・パートナー変化に加え、利用者の不評・クレーム、システム障害及びサービス停止を具体的なリスクとして追加している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新事業・事業パートナーの変化及びAI利活用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新事業・事業パートナーの変化及びAI利活用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新事業・事業パートナーの変化及びAI利活用に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当該リスクに対応するため、このような事業においては、事業予測、投資の収益性、総合的なリスク等を第三者が確認したうえで、実施の判断を行っております。また、AIに代表される新技術を利活用する事業の推進にあたっては、当社が独自に定めた「AI事業推進の指針」に基づく事業展開を行っております。」

    新事業・事業パートナー変化及びAI活用のリスクに対し、第三者による事業・投資・リスク確認と「AI事業推進の指針」を用いた対応を記載している。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「さらに、AIに代表される新技術を利活用する事業の推進にあたっては、当社が独自に定めた「AI事業推進の指針」に基づく事業展開を行っておりますが、AI等の利活用で求められる公平性や透明性、安全性及びそれらの説明責任への対応が不十分だった場合、当該事業の中断や利用者等からの損害賠償請求、当社グループの信用失墜が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新事業・事業パートナーの変化に関する従来のリスクに加え、AI利活用に伴う公平性、透明性、安全性及び説明責任への対応不十分による事業中断・損害賠償・信用失墜リスクを追加している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新事業・事業パートナーの変化によるリスクを含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新事業・事業パートナーの変化によるリスクを含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新事業・事業パートナーの変化によるリスクを含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新事業・事業パートナーの変化によるリスクを含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新事業・事業パートナーの変化によるリスクを含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、Think & Act事業展開を積極的に進め、企画・計画策定から事業化の段階までを視野に入れた展開を行っております。こうした展開に伴い、当社グループでは新事業や、業務や資本の提携を必要とする事業も増えてくると見込んでおります。しかしながら、予想以上の事業環境の変化、事業パートナーの状況変化等が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    Think & Act事業の拡大に伴って新事業や業務・資本提携が増える見込みを示し、事業環境やパートナーの変化による業績影響を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「システム開発の不採算化リスク」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム開発の不採算化リスク3回
  3. 2成長事業・基盤事業の明確化と資源配分改革2回
  4. 3官民共創ソリューションと新技術活用事業への集中2回
  5. 4金融・カード・電力分野のシステム案件拡大2回
  6. 5リサーチ・コンサルティング及び金融ソリューションの基盤事業改革2回
  7. 6金融業界への売上集中と顧客投資方針変更リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱総合研究所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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