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三菱総合研究所(3636)・リスク対処

金融業界への売上集中と顧客投資方針変更リスク

FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2019 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q32016: 12017: 420172018: 220182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
地域金融機関を中心とする金融機関向け売上依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の金融業向け売上高は、連結売上高の45.3%を占めております。」

    金融業向け売上高比率が前年度の45.6%から45.3%へ低下したが、金融業界の事業環境、顧客経営状況及び投資方針の変更は引き続きリスクとされている。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の金融業向け売上高は、連結売上高の45.6%を占めております。」

    金融業向け売上高比率が45.6%となり、前年度の45.0%から売上集中度が上昇している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金融業界への売上集中及び顧客の情報システム投資方針変更に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金融業界への売上集中及び顧客の情報システム投資方針変更に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金融業界への売上集中及び顧客の情報システム投資方針変更に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の金融業向け売上高は、連結売上高の45.0%を占めております。金融業向け業務は、法規制・制度対応に関連した情報化投資、情報セキュリティ投資が活発化していることに加え、内部データの解析による商品開発やリスクマネジメント等に関連するコンサルティング業務を継続的に受注しております。」

    金融業向け売上高比率が前年度の44.7%から45.0%へ上昇し、売上集中リスクが数値上拡大している。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の金融業向け売上高は、連結売上高の44.7%を占めております。事業環境の急変、主要顧客の経営状況の変化や情報システム投資方針の変更が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融業向け売上高比率が前回記載の44.6%から44.7%へ上昇し、金融業界への売上集中リスクが数値上拡大している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金融業界への売上集中及び顧客の情報システム投資方針変更に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金融業界への売上集中及び顧客の情報システム投資方針変更に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金融業界への売上集中及び顧客の情報システム投資方針変更に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金融業界への売上集中及び顧客の情報システム投資方針変更に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金融業界への売上集中及び顧客の情報システム投資方針変更に関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の金融業向け売上高は、連結売上高の44.6%を占めております。事業環境の急変、主要顧客の経営状況の変化や情報システム投資方針の変更が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融業向け売上高比率が前回記載の43.5%から44.6%へ上昇し、売上集中リスクが数値上拡大している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金融業界への売上集中と顧客投資方針変更リスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載が継続している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    金融業界への売上集中と顧客投資方針変更リスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載が継続している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別リスクの再記載はないが、新たなリスクの発生及び前事業年度記載のリスクに重要な変更がないと明記している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、金融業向け売上高は連結売上高の43.5%を占めております。事業環境の急変、主要顧客の経営状況の変化や情報システム投資方針の変更が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融業向け売上高の比率を示し、金融業界の事業環境・主要顧客の経営状況・IT投資方針の変化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「構想力・提言力の強化」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構想力・提言力の強化4回
  3. 2人と組織の持続的成長3回
  4. 3システム開発の不採算化リスク3回
  5. 4Think & Actによる課題解決と一括支援3回
  6. 5官公庁取引への依存と受注・コンプライアンスリスク3回
  7. 62050年・2030年の未来社会シナリオ研究2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱総合研究所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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