コーエーテクモホールディングス(3635)・施策引き上げ直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
Scope1・2・3の温室効果ガス排出量算定
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載は2026-10-01。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「Scope1・2 は、2030 年度までに 2023 年度比 50%削減、2050 年度までにネットゼロを目指し」
温室効果ガス排出量について、削減目標とネットゼロの目標を明示している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「Scope1,2を、令和12年度までに令和5年度比50%削減すること、令和32年度までには、ネットゼロにすることを目標とします。」
Scope1・2の算定から、2030年度に2023年度比50%削減、2050年度にネットゼロという削減目標の設定へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動が事業活動に与えるリスク及び機会を把握するため、令和4年度分より、各拠点及びグループ会社ごとに環境負荷をScope1、2の算出をしております。また、当連結会計年度からは、Scope3の算出を行いました。コーエーテクモグループのCO2排出量(令和5年度)・Scope1:127 t-CO2・Scope2:5,225 t-CO2・Scope3:51,635 t-CO2」
Scope1・2の算定に加え、当連結会計年度からScope3の算定を開始し、令和5年度の排出量を開示した。